貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金できない人は生活レベル高すぎです!

どーも、あびパパです。

本日は『生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金ができない人は生活レベルが高すぎです!』という記事をご紹介します。

お金に対して不安を持っている人はいませんか?
漠然と不安だけを抱えていては、人生を楽しむ意味で損失でしかありません。

この記事を見ることで、お金に対する考え方が変わり老後不安などを解消できます。

そして、お金の使い方についても、考え直すよいきっかけになる内容になっていますので最後までご覧いただければと思います。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


生きるために必要な最低金額を知ること

毎月、貯金ができない人やお金に対する不安を抱えている人に質問があります。

あなたが、毎月、生存するために本当に最低限必要なお金はいくらですか?

つまり、生きるために絶対必要な衣食住にかかわる最低金額ということです。

わたしの場合、妻と二人の子供合わせて4人での生活で月に最低限必要なお金は15万円ほどです。
住宅ローンが金額のほぼ半分を締めています。

独身の方であれば、この金額はもっと下がると思います。

まずは、この最低限度生きるために必要な生活コストというものを家計簿をつけるなりして把握することが大切です。

そして、それを知った上で家賃や通信費、電気料金などひとつひとつの生活にかかる費用を今より削減できないかを模索することで、さらにその生きるために最低限必要なコストというものを下げることができます。

老後に苦しむのは生活レベルを下げれない人

毎月絶対必要な最低金額が10万円だとわかれば、日給8千円の場合、月に13日働けば生きれますよね。

こう考えていくと少し気楽になりませんか?

この毎月生きるために必要な生活コストは下げれば下げるほど人生が気楽になります。

一般的に収入が上がるとそれに比例して、生活コストも上がると言われています。

これは自然発生的なことであり、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの法則と言われるものもあるくらいです。

年収が1000万円あっても貯金ができない人がいるのはまさにこの典型です。

そして、こういった人ほど老後になっても生活レベルを下げることができずお金に苦しむ事例も出ています。

ですから、収入が例え高くても低くても自分自身や我が家ではいったいどれくらいのお金が毎月最低限必要なのかを把握し、生活レベルを上げないことを意識しましょう。

このように生きるために必要な最低金額を設定して、そのハードルを毎月越す金額の収入を得ることができれば、その分のお金の使い方はあなたの自由です。

ここから少しでも毎月一定額を自動積立貯金や積立投資に回せばお金が増えていく可能性が高まります。

人は働く時間と引き換えにモノを買っている

人生を楽しむためのことにお金を使える額も、生活に必要な最低金額を下げれば下げるほど増えます。

人生を気楽に生きるための第一歩は、とにかく生活レベルを下げる意識を持つことです。

わたしの場合、現在2000万円の貯金額がありますがそれでも生活レベルを上げていません。

車は所有していないですし、毎日の昼食も会社にお弁当を持参しています。

住宅も安くて利便性のよい中古マンションを購入しているため、多額のローンは残っていません。

なぜなら、先ほどから申し上げている通り生活レベルを下げれば気楽に生きれるからです。

モノは所有したいと思えば思うほどお金がかかります。

新築住宅や車を所有すれば、購入費と維持費がバカになりません。

それらを持つためには、お金が必要です。

お金を得るためにはたくさん稼がなくてはなりません。

そうすると、多くの人はお給料という労働収入を得ているため、時間と引き換えに稼ぐことになります。

言い換えれば、お金でモノを買っているのではなく、時間でモノを買っているのです。

私たちが生かされている時間はもちろん有限ですよね。

誰しも確実に歳はとるし、早かれ遅かれ死にます。

そう考えると、無駄な支出を少しでもなくし生活レベルを下げ、残りのお金を人生をよりよく楽しむためのものに使いたいですよね。

とはいえ、貯金をせずにすべて浪費してしまっては、老後などに対する不安が消えないと思いますので毎月一定額は貯金や投資にお金を回しましょうというお話しです。

家計における支出の高いものから見直すこと

ここまで生活レベルを下げると気楽に生きることができるというお話をしてきました。

しかしながら、手取り14万円しかないし、手元にお金が残りません。という方もいると思います。

もしも、あなたが手取り14万円で支出も14万円であれば厳しい言い方になりますが、それは生活レベルが高すぎです。

まずは、家計を大きく圧迫しているであろう家賃の見直しや通信費、保険料などの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

また、私のように子供がいて『教育費にお金がかかるんです。』というご家庭も多いと思います。

確かに習い事や塾代というのは高いです。
大学費用も高いですよね。

しかし、まず家計を圧迫してまでその習い事をする必要はあるものでしょうか?

本当に子供自身が心からやりたいと思っていることをやっているのでしょうか。

『子供にとって将来必要なことだから。少しでも偏差値の高い学校に進学して欲しい』など親のエゴになっていませんか?

もちろん気持ちはわかります。
わたしも子供の将来に対して期待と不安が混じり合っています。

子供にたいする教育への価値観は人それぞれですが、わたしはこれからの時代にとくに必要なことは『生きる力を育むことと心の豊かさ』そして、『自分は何者なのか』を知る能力だと思います。

生きる力を育むことと心の豊かさが大事

『生きる力を育むことと心の豊かさ』を育むためには、机の上の勉強も大切ですが、それ以上に家族でキャンプをしたりして自炊できる能力を身につけることやそういった家族の時間を大切にすることだと思います。

子供の教育費のために夫婦共働きで必死に働いている一方で、もしかしたら子供は『もっとお父さんお母さんとの時間を過ごしたい』と思っているのが本音かもしれません。

英語教育に関しても、狭い教室の中で英会話を習うこと以上に実際に広い世界を見せることのほうが重要だと思います。

わたしは貯金の話ばかりしているように思われますが、今あるお金や今から得るお金で子供にも日本以外の広い世界を見せたいと思っています。

小学校中学年から思春期のときに見せることがベストだと考えています。

なぜなら、学校の教室という狭い世界だけではなく、『世界は広いんだ』ということを自分の目で見て触れて肌で感じて欲しいからです。

その他にも、日本の義務教育ではお金の勉強がありません。

お金に対する教育ができるかどうかも親にかかっています。

会社からお給料をいただく労働収入だけでは、今後ますます広がるであろう格差社会の中で苦労する可能性が高いです。

わたしのブログでなくてもいいので、親がお金のことについて勉強し、子供に伝えられるように努力してみてはいかがでしょうか。

自分は何者なのかを知る能力とは

子供が『自分は何者なのか』を知る能力というのは簡単に言えば、自分は何が好きで何が得意なのかを知ること、逆に何が苦手で何をしたくないのかなどです。

現代社会は個人でもパソコンとネット環境があれば、高額な初期費用をかけなくても事業をおこせる時代です。

自分の好きなことや得意なことを発信したりして、稼げる時代になっているんです。

『何をしたらいいかわからないからとりあえず大学へ行く』という考えではブラック企業予備軍になりかねません。

子どものころから好奇心を育み、自分にとって好きなことを突き詰めていけるようにしたほうが、結局のところ自立して食べていける大人になるのではないかと、あくまで個人的な意見ですがわたしはそう考えています。

もしご参考になれば、いま一度お金の使い方についても考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

『生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金できない人は生活レベル高すぎです!』

生きるために必要な生活費は下げれば下げるほど必死に稼がなくてはならないハードルが下がります。

生活レベルを下げるれば下げるほど、貯金や自由に使えるお金の選択肢が増えます。

お金でモノを買っているのではなく、そのお金を稼ぐために費やした時間でモノを買っているという意識も持ちましょう。

私たちが生きているこの時間は期限付きです。
ですから、少しでも無駄な支出をなくして、貯金や好きなことにお金が使えるようにしましょう!