貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術!

どーも、あびパパです。

本日は『毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術』という記事をご紹介します。

この記事を見ることで、家計の見直しの中でも優先的に行いたい6つの節約術がわかります。

なぜなら、家計における支出の金額が大きい項目なため、一つ一つの節約効果がかなり大きくなるからです。

わたしは現在43歳のサラリーマンですが、およそ20年間手取り18万円でも2000万円の貯金ができている実績がありますので必見の記事になります!

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


スマホ料金の見直し

ドコモ・auソフトバンクの3大キャリアを使っている方、料金高くないですか?

現在、加入しているプランが毎月支払っている金額に見合っているのならばいいですが、そうでない場合も考えられるためスマホ料金の見直しをすることをおすすめします。

例えば、『ネットはLINEをしたりGoogle検索を少しするくらいで動画はあまり見ないです。』みたいな人が、キャリアで5GB以上の契約をしてたりすると、基本料が高すぎます。

こういった場合、格安SIMで3GBくらいの契約にするだけで、月々2000円くらいにスマホ代が抑えられることも多いためもったいないです。

その他にも、毎回トレンドを追っかけて最新のスマホが出るたびに買い替えていたりしていないかなども意識してみましょう。

常に最新のスマホを使わなければならない事情がある人やそういった職業をしている人なら話は別ですが、LINEやYOU TUBEを見るくらいという人ならば最新である必要はありません。

②車の節約

『車を手放したら年間50万円以上の節約になりました』
という別の記事でもご紹介していますが、車が本当に必要なのかどうかということを再確認してみましょう。

車を持たないことでかなりの金額を節約することができます。

これにより、貯金を増やす、あるいは旅行にいくなど他の選択肢が増えることになります。

わたしは東京郊外の駅近に住んでいるため、車を所有しなくても生活できているわけですが、ご近所の方は車を所有している人も多いです。

人それぞれ事情や車に対する価値観が違いますので、あくまで個人の自由ですが節約という観点で見ると車を所有しているかしていないのかというのは物凄く大きいです。

ですから、車を手放しても問題ないのであれば検討してみるとよいと思います。

わたしは週末など車が必要なときには、レンタカーやカーシェアリングを利用しています。

必要なときに必要なだけ借りるという考え方はこれからの時代とても大切なことではないかと思います。

しかしながら、車がないと生活できない地域にお住まいの人もいると思います。

この場合は、コンパクトカーなどの燃費のよい車や維持費が安い軽自動車、発想を変えてのちのち高く売れる車など車種を工夫してみるのもよいと思います。

そして、ガソリンはセルフスタンドを利用すること。
また、運転の仕方も急発進やスピードの出し過ぎに注意して、燃費のよい走り方を心がけると節約になりますので意識してみてはいかがでしょうか。

③保険の見直し

保険の見直しを行うことも無駄な支出を抑えるチャンスになります。

そもそも自分が何のためにどのような保険に入っているのかというのを確認しましょう。

基本的に学資保険や養老保険などの貯蓄を兼ね備えた積み立て型の保険は必要ありません。

お金を増やすのが目的であれば、保険商品ではなく普通に貯金するか投資をするほうが保険会社に無駄な手数料を支払わなくてすむからです。

いざというときにお金が必要になった場合、保険商品では元本割れリスクもあるためそもそも貯蓄向きではないのです。

現在の学資保険の例でいいますと、例えば18年もの歳月をかけて増える金額がよくても1割程度です。

総額180万円払って、戻ってくるのが200万円というような感じです。

18年の時間があれば、ちょっとアルバイトをしたり支出の見直しをすれば20〜30万円くらいは増やせると思います。

ですから、わざわざ元本割れのリスクを背負った保険商品で貯蓄を目的にするのは間違いです。

あくまで貯蓄は貯蓄、保険は保険と分けて考えましょう。

例えば、専業主婦の妻と小さい子供がいる夫が、万が一のときのために備えたいという保険本来の目的があるのであれば保険商品はよいと思います。

この場合、掛け捨て型の定期保険であれば、月々2000円くらいの保険料でも1000万円の死亡保険金が用意できます。

子供が2歳くらいなら20年定期の保険に加入し、大学卒業までの期間だけ死亡保障を用意しておくというイメージです。

すでに子供が小学生くらいなら10年定期などでもよいでしょう。

日本には遺族年金などの保証もあるということも考慮しながら、本当に必要な民間保険会社の保証を見直してみるとよいと思います。

④住宅ローンの借り換え

住宅ローンがある人は、借り換えを検討してみてください。

住宅ローンの借り換えをすることで、ローンの支払総額が数万円下がるということも十分あり得ます。

特に次の3つが当てはまる人は、借り換えをすべきです。

❶残りの住宅ローン残高が1000万円以上ある
❷残りの返済期間が10年以上ある
❸現在の金利より1%以上さがる

わたしの場合は❷の残りの返済期間が10年以上と❸の現在の金利より1%以上さがるの2つのみ当てはまる中で、借り換えを行いましたが、それでもお得と判断できたため借り換えをした経験があります。

借り換えには諸費用がかかるものの、その諸費用を払ってでも長い目で見ると数百万円の差が出るケースがありますので、ぜひ検討してみてください。

Google検索で『住宅ローン借り換えランキング』などで検索すると、現在の金利の目安がわかりますので調べてみてはいかがでしょうか。

借り換えにより数百万円のローン返済額を減らすことができれば、その分が子供の教育費や旅行代に回すことだって可能です。

ぜひ、前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税

ふるさと納税はよく耳にするけどまだしたことないという人はもったいないです。

ふるさと納税とは、『納税』という言葉がついているものの実際には自分が応援したい都道府県や市区町村への寄付になります。

その人の給与所得や世帯により、控除上限額は変わりますが、2000円を超える部分の税金が還付・控除される仕組みになっているためお得にお礼品をいただくことができます。

ですから、実質2000円で高級なお肉や魚介類、お酒などをいただけるわけです。

ふるさと納税の申し込み手順としては、簡単3ステップです。

❶控除上限額を調べる
❷お礼品を選ぶ
❸お支払いをする

たったこの3つです。

お礼品は好きなものから選ぶでもよいですし、応援したい自治体の中から選ぶのでもよいと思います。

楽天市場楽天ふるさと納税サイトからクレジットカード払いで購入すればお得にポイントも貯まります。

寄付した後は、ワンストップ特例制度を利用することで確定申告をしなくても寄附金控除が受けられます。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけなので、確定申告は面倒という人はこちらを利用しましょう。

⑥ヘアカット代の節約

最後にヘアカット代の節約です。

女性の場合は数ヶ月に一度美容室にいくと思いますが、男性の場合は1か月に一度や2か月に一度ヘアカットする方も多いのではないでしょうか。

このヘアカットが地味に積み重なると年間支出が大きなものになります。

例えば、1か月に一度ヘアカット代が5000円かかる美容室に行けば年間6万円の支出になります。

2か月に一度でも年間3万円かかりますよね。

通常の美容室の場合、ヘアカットに加えてシャンプーや簡易的な頭皮マッサージや肩揉みのサービスがあります。

理容室なら髭剃りがありますよね。
しかし、最近ではそれらのサービスを省くことで1500円前後でヘアカットのみ行ってくれる美容室も増えています。

ですから、特別こだわりがないのならヘアカット代が安いお店を選択することをおすすめします。

わたしも現在、1か月半に一度ヘアカットをしていますが、一回あたり1300円で済んでいますので年間にかかるヘアカット代を10400円に抑えることができています。

昔1000円カットが出始めたころは、安いけど右側と左側のもみ上げの長さが違うなど仕上げの低さが問題でしたが、最近は仕上げの腕もよくなっています。

なぜなら、美容室業界の厳しいノルマや毎日のシャンプーによる手荒れの問題などで苦労してきた美容師が低価格でヘアカットに特化したこれらの美容室に流れてきているからです。

そして、究極のヘアカット代節約は自分で行うことです。

わたしは、不器用なためこの域には達していませんが、できる人は究極の節約になります。

ちなみにわたしの坊主頭の友人は、自分でバリカン使用しているため美容室代は0円という奴もいます(笑)

まとめ

いかがでしたか?

毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術

スマホの見直し
②車の節約
③保険の見直し
④住宅ローンの借り換え
ふるさと納税
⑥ヘアカット代の節約

これらの節約術は、はじめに労力はかかるものの一度見直してしまえば、あとはほったらかしですみます。

長期にわたって節約効果が高いものが多いため、ぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。