貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは

どーも、あびパパです。
本日は『給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは』という記事をご紹介したいと思います。

貯金をしたい人が、まず意識すべきはこの給料日です。

給料日にある4つのことをするのかしないのかということだけで貯金できる人、できない人に分かれると言っても過言ではありません。

この記事を見て、毎月給料日にある4つのことをする行動をしていただければ貯金ができる体質や貯金ができる考え方が身についていきますので最後まで必見になります。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。

わたしはこれまで20年間、貯金をし続けることができています。

それはこの給料日というのを最も意識してきたからだと思います。

『給料日にある4つのことをするとお金が貯まります』

その4つをご紹介していきます。

①給料日に先取り貯蓄を必ずすること

給料日に先取り貯蓄をして、確実に貯金額を増やすことがまず大切になります。

貯金をしたいという目標を立てるならば、何よりも最優先に考えなければいけないのは貯金を確実にすることですので、給料日にまずは先取り貯蓄していきましょう。

"銀行口座を3つ作ればお金が貯まります"という別の記事でもご紹介していますが、先取り貯蓄をするためには貯蓄用の専用口座を作り、その口座へ毎月積み立てていくのがベストです。

毎月一定額を自動積立する仕組みを作ってしまえば、より確実に貯金が増えていきます。

給料口座にしている銀行で定期預金へ自動積立にするのもよいですし、楽天銀行などのネットバンクに預けるとメガバンク都市銀行よりも金利がよいのでさらにおすすめです。

では、貯金額は毎月いくらくらいがよいのかということなんですが、これは無理のない金額から始めてみてはいかがでしょうか。

というのも、今まで貯金が全くできていなかった人が、いきなり大きな金額から始めてしまうというのは少し無理があります。

せっかく先取り貯蓄しても、次の給料日前にお金がなくなってしまって結局、貯蓄専用口座から引き出してしまうことがないようにするためです。

これを繰り返してしまうとなかなか貯金体質にはなれません。

無理なく5千円から3万円くらいの範囲から始めるのがよいと思います。

まずは無理なく乗り越えられるハードルに設定し先取り貯蓄をしていく体質を作ることが大切です。

小さな成功体験を積み上げていくことで徐々に貯金体質ができていくので先取り貯蓄を習慣化していきましょう。

②生活費を口座引き落としにして把握すること

『生活費を口座引き落としにして把握すること』について、こちらも"銀行口座を3つ作ればお金が貯まります"という別の記事でご紹介していますが、生活に必要な家賃や公共料金の支払い、通信費など毎月かかるお金はいろいろな口座を使うのではなく、生活費専用の口座にまとめて、クレジットカード払いでの口座引き落としにすることをおすすめします。

なぜなら、

生活費がどれくらいかかっているのかというのが、口座をまとめることによって管理しやすくなるからです。

飲み会や洋服を買うなどのお金を除いた生活費というのはある程度一定の金額に収まります。

その生活に必要な金額を毎月どれくらい支払っているのかを把握することはとても重要です。

その毎月かかる生活費を見直して、節約できるところはしていくということをしていくと、その分だけ貯金や飲み会・買い物など自由に使えるお金が増えることになります。

また、口座引き落としをクレジットカード払いにすることでポイントが還元されるのでその分お得になります。

③給料明細書の内容を把握すること

毎月の給料明細を見るとき、手取り額だけ見て終わってはいませんか?

給与明細には、基本給や各種手当の他に支出となる所得税や住民税、雇用保険や厚生年金の支払額も載っていますよね。

手取り額を見るだけでなく、これらの税金となる支出額を把握することもとても重要になります。

わたしは『こんなに税金引き落とされてんのかよー』と毎月思ってしまいます。

しかし、

この税金も含めてお金と向き合うという心が貯金をしていく上で必要なマインドだと思います。

なぜなら、もっとお金を大切に使おう、無駄遣いしないようにしよう、節税できる方法ってないのかなーなどを考えるようになるからです。

わたしはこの毎月引かれる税金を少しでも減らしたいと思い、節税できる方法として確定拠出年金を活用するようになりました。

まだ、iDecoという名称が付く前から始めていたので早いほうだったと思います。

④貯金をする目標を確認すること

貯金をする上で将来的な目標を立てることは、非常に大事になってきます。

短期的な目標、中長期的な目標に分けるとなおよいと思います。

なぜなら、

目標があると貯金をするモチベーションが保てるからです。

お金を貯める理由や使い道は人それぞれですが、わたしの場合は、幸か不幸か20代のころから先のことを考えて生きてしまう性格でした。

それゆえに、漠然とした将来に対する不安というのが常につきまとっていました。

また、結婚願望と子供が欲しい願望もそのころからあったんですが、子供を育てるにはお金もかかるというのも独身時代から考えていました。

なのでわたしが20代のころから考えていた中長期的な目標は、住宅ローンに追われた人生を送りたくないとか子供の教育費がいっぱいいっぱいで気軽に飲みにすら行けないような人生にしたくないとか、好きな旅行にお金を回せないような人生にしたくないとか、老後貧乏になりたくないとか思いながら行動し、コツコツと貯めてきたという感じです。

もうひとつ加えるなら、会社からリストラ宣告されても、"とりあえずしばらく平気かな"と思えるような人生にしたいというのもありました。

つまり、

お金をある程度持っていると精神的に楽になるというのが自分の中では大きいと思っていたのでその目標を立てながら日々生活しています。

将来のお金の使い道の楽しみとしてわたしが考えているのは、妻とヨーロッパへ鉄道の旅に出かけることです。

過去にスイスやイタリアなどに旅行にいった経験があるんですが、陸続きのヨーロッパを時間をかけてもっとゆっくり旅したいというのがいまの目標になっています。

このような貯金をする目標を確認することはモチベーションアップに最適ですのでぜひ給料日には先取り貯蓄をしてください。

やりたいことがある人は今すぐやるべき

とはいえ、一ヶ月頑張ってやっときた給料日なんだから、お金ぱぁっと使わせてよ!人間いつ死ぬかわかんないんだから、将来のことなんて考えてもしょうがないじゃん。

という意見もあると思います。

これについては、まさにおっしゃる通りです。
人間いつ死ぬかわからないですし、いつ病気になるかもわかりません。

そう考えるとやりたいことがあるなら今すぐにでも行動に起こしたほうが後悔しない人生になります。

給料を全部使う人生にするための3つの条件

給料が入ったら全部使うみたいな生き方をするには以下3つの条件が必要だと思っています。

1つはホリエモンなどのように自分で稼ぎ続けられる人、二つ目は信用や人望がある人、そして、三つ目はサバイバル力がある人です。

❶自分で稼ぎ続けられる人

会社員のようにお給料をもらっている人とホリエモンなどのように自分で稼ぎ続けられる力を持っている人とではまったく立場が違います。自分の商品や知識を持って自分で一生稼ぎ続けることができる人は貯金をしなくても、常に収入を得られるのでよいと思います。

❷信用や人望がある人

人生で本当に困った時に手を差し伸べてお金を貸してくれるような人が周りにいるという信用や人望が高い人もよいと思います。

❸サバイバル力がある人

サバイバル力がある人は自分で魚を採ってきたり、テントを張って野外で生活し衣食住を自分で確保できるので貯金がなくても生きていけると思います。

この3つに当てはまらないのに、散財を繰り返していたら人生のどこかで苦労する日や他人に迷惑をかける日がやってきます。

逆に言えば、これら3つに繋がるようなことにお金を投資し生きる力に変えられればそれもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

本日は『給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは』という記事をご紹介しました。

その4つとは、

①給料日に先取り貯蓄を必ずすること
②生活費を口座引き落としにして把握すること
③給料明細書の内容を把握すること
④貯金をする目標を確認すること

この4つを意識することで、貯金ができる体質や貯金ができる考え方が身についていきます。
すぐにでも実践できることですのでぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。