貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

人生を変えたいならまず100万円を貯めろ!大切な3つのマインド教えます!

どーも、あびパパです。

貯金をしようと決意しながらもなかなか続かない人や老後に不安を感じながらも貯金ができずに日々を過ごしている人は、まず100万円という大台を目標にするといいです。

なぜなら、100万円が貯金できる人はすでに3つのマインドが育っているため、次の300万円、500万円、1000万円への道が開けるからです。

本日は『人生を変えたいならまず100万円を貯めろ』という記事をご紹介します。

この記事を見ることで100万円を貯める決意が固まりますし、お金がないとヤバイという危機感も得ることができますので、最後まで必見になります。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


100万円が貯金できる人はすでに3つのマインドが育っているというお話をしました。

その3つのマインドとは

①無駄遣いをしなくなる
②将来について考えられるようになる
③自立心が生まれ、心が安定する

この3つです。

①無駄遣いをしなくなる

100万円を貯めることができたということは、ある程度の我慢ができるようになっているということです。

我慢ができないと欲しいものや新商品が発売されるたびにすぐモノを買ってしまったり、割引きや"限定商品"という言葉に流され、ついつい衝動買いしてしまうなど本当に欲しいものかどうかを見極めるまでもなく消費してしまうということがあると思います。

しかし、100万円を貯めることができた実績があるというのは、そういう"ついつい買ってしまう"というマインドをある程度抑えることができるようになっていて我慢ができている証拠だと思います。

我慢ができた結果、貯金額が増え100万円が貯まるころには無駄遣いをしないマインドが形成されているということです。

わたしも今から20年前、23歳のときには貯金が7,000円しかなかったことを覚えています。

さすがにこれはまずいと思って、貯金を始めたわけですが、自分にとって『何が無駄遣いで何が無駄遣いではないのか』『限られたお金の中で何にお金を使い何にお金を使わないのか』というのを意識して考えるようになりました。

やはり、

お金を増やしたい、貯金したいと思うのであれば、『自分にとって本当に価値のあるものにはお金を使う、そうでなければ使わない』というマインドこそが大切になってくると感じています。

このマインドがあれば、『価値のあるものにはお金を使い、そうでないものにはお金を使わない』という習慣が身につくため結果として無駄遣いがなくなり貯金も増えるようになります。

②将来について考えられるようになる

お金が貯められない人の特徴として、その日暮らし、または明日の生活など短期的にしか見れていないということがあります。

お金がないと言いつつも、なんだかんだ生活ができているし、雨風凌げないほど追い込まれた生活をしているわけではないので大丈夫と思っているかもしれないですが、貯金100万円貯めることによって、将来のことが考えられるようになります。

将来こうなりたいとか将来こうした人生を送りたいというのは人生の希望になります。

よりよい将来にするためには、いまという現実に向き合い、現状を把握することが大切になります。

なぜなら、未来というのはいまの積み重ねだからです。

また、将来のことも考えることができている人は長期的に物事を見れるということです。

ですから、老後が心配だと漠然と考えるだけでなく、例えば30歳の人が60歳までに2000万円貯めたいと思ったならば、およそ月に6万円くらいは貯金する必要があると考えることができます。

そして、月に6万円も貯金できないとなれば、もっと節約できる方法はないか、もっとお金を増やす方法はないかなどお金と真剣に向き合うことができ、無駄な支出も抑えられるようになってきます。

③自立心が生まれ、心が安定する

心が安定すると他人にも優しくなれる

人間というのは貧乏であるとコンプレックスが生まれ、他人を妬んだり愚痴が多くなってしまうという生き物だとわたしは思っています。

よくテレビ番組で放送されるような、『貧乏でも大家族で幸せに暮らしています』みたいなケースもありますが、これだけ資本主義が発展した現代では稀なケースだと思います。

“隣の芝生が青く見える“ということわざもあるくらい日本人は身近な人と比べて生きていることが多いと思いますので、お金がないコンプレックスというのは歳を取れば取るほど避けたいところです。

しかし、これまで貯金ができていなかった人が、100万円を貯めるということができたならば、これはかなりのハードルを乗り超えたことになります。

その実績が自信となりますし、親に頼らず自分で生きていけるという自立心も養われます。

100万円というのは働かなければ、1年とは持たない金額ではありますが、それでも今日明日、来月ご飯が食べられなくなるようなことはありません。

少なくとも半年くらいは家賃などの生活費を払っても生きていける金額です。

この"明日ご飯が食べられなくなる"という心配がないことが、心の安定に繋がります。

人は心が安定していると他人にも優しくなれるため、人間関係も良好になります。

子育てが始まる前に貯金をするべき理由

この記事を見てくださっている人の中で、将来結婚して子供を育てたいと思っている方もいると思います。

結婚して二人の子供がいるわたしの経験を参考にしていただければ幸いなことがあります。

というのもわたしは現在43歳ですが、37歳で長女、40歳のときに長男を授かりました。

子供を授かったときにはすでに自分の貯金が1600万円は超えていましたので、子育てが始まったときにお金の不安というのはあまりない状態でした。

しかし、今でもつくづく感じていることがあります。

それは、

慣れない子育てに加えてお金の不安も抱えていたら、なかなか泣き止まない赤ちゃんやイヤイヤ期のある2歳児などに対して、感情的になり強く当たってしまうということが十分あり得るなということです。

まあ、これはお金の問題だけではなく、他にも夫が毎日残業で早く帰ってこれない家庭も多いため、夜は母親がワンオペで子供二人を見なくてはいけないというような日本社会の問題もあったりするんですが、とりわけ100万円でもとにかく貯金があるという安心感は非常に大事になってくるという話です。

ですから、貯金がまったくありません。という状況で子育てが始まることがないよう、まずは貯金額100万円を目標にして頑張って欲しいところです。

固定費の見直しが最大のポイント

とはいえ、今の生活を維持するのがやっとで100万円を貯めるゆとりがありません。

車が必要な場所に住んでいるため、『車を買ったらすぐに100万円もなくなります』みたいな意見があると思います。

今の生活を維持するのがやっとで、お金が貯められない人はまず固定費を見直しましょう。

固定費とは家賃や保険料、水道光熱費や通信費の基本料のことです。

わたしの場合、通信費はドコモなどのキャリアから格安スマホへ、固定回線の光回線をやめてモバイル回線に変更するなどして固定費を下げた経緯があります。

その他にも保険料の見直しや住宅ローンの借り換えも行い毎月の固定費を下げ、生活コストを低くしています。

固定費を削っても貯められない場合は、500円玉貯金など小銭を集めることから始めましょう。

その他には、家計簿を作るなどしてお金の流れを見える化するのも有益です。

また、せっかく100万円を貯めたのに『車を買ったらなくなってしまうんです』という人は、その100万円を貯めた実績を自信にして、また次の100万円にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

生活のために車が必須な人は居ますし、それは必要経費なのでいいと思います。

ただし、身の丈に合った車を購入するというのが貯金をしたいのであれば大切になります。

見栄を張って高い車を買ってしまうことがないように気をつけたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

わたしの経験上100万円の貯金を超えてから、一気に貯金額が増えていった気がします。

それは、この記事で話しているように100万円の貯金ができているころには3つのマインドが形成されたからだと思います。

『人生を変えたいならまず100万円を貯めろ』

その3つのマインドとは、

①無駄遣いをしなくなる
②将来について考えられるようになる
③自立心が生まれ、心が安定する

この3つです。

老後は年金だけで暮らせるというのはあてにできません。

歳をとれば病気リスクも高まり、医療費が重くのしかかる可能性も高くなります。

そうなったとき、老後貧乏に陥っていたら辛い思いをするのはあなた自身です。

また、子供に辛い思いをさせるかもしれません。

そうならないためにも、ぜひ時間を味方につけて貯金をしていきましょう。