貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

【悲報】お金の勉強をしなければ、死ぬまで労働確定です!お金の勉強をする4つのメリット

どーも、あびパパです。

本日は『【悲報】お金の勉強をしなければ、死ぬまで労働確定です!お金の勉強をする4つのメリット』をご紹介します。

この記事を見ることで、なぜお金の勉強をしなければいけないのか、なぜ個人で稼ぐ力が必要なのかという理由がわかります。そして、最後までご覧いただくことで、学生や主婦の方、現在お勤めの方どなたでも危機感を持ち、前向きにお金のことについて考えるきっかけになりますので最後まで必見となっています!

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


なぜお金の勉強が必要なのか

わたしはおよそ20年間手取り月給が18万円ですが、お金の勉強をしてきたこともあり、現在の貯金額は2000万円を超えています。

タイトルにもあるように、お金の勉強をしなければ死ぬまで労働確定です。

なぜなら、労働収入と年金には限界があるからです。

この記事をみているほとんどの人は無収入か労働収入のみでの生活をしている方ではないでしょうか。

労働収入とは会社員やアルバイトをして会社からお給料を貰うことです。

一昔前までは労働収入のみで60歳まで働き、定年後には年金で余生を過ごすということが成り立っていたため、お金の勉強をしなくてもよかったと思います。

しかし、物価の上昇や増税に対して給料が上がらない現代では貯金だけで老後を過ごすのも難しいですし、ましてや年金だけで生活することも難しいことは容易に予想されます。

なぜなら、少子高齢化高齢化社会がさらに進むからです。

少ない現役世帯で多くの高齢者を支えるだけの財源を確保することはとても困難です。

そこで、大事になるのがお金の勉強です。

お金の勉強をしなければ、一生賢い仕組みを作った人たちに搾取され続ける人生になります。

賢い仕組みを作った人たちとは、自分達でルールを作れる側の人達のことです。

毎月、給料から引かれる税金や保険料高いですよね。

大変な仕事や拘束時間の長い仕事をしているのに、わずかな給料しか貰えない。

すべてルールを作った人達に搾取されているということです。

そして、

ここから抜け出さない限り、死ぬまで労働確定です。

ですから、お金の勉強をしましょう。

お金の勉強をする4つのメリット

お金の勉強をすると、次にあげる4つのメリットがあります。

お金の勉強をすることで、

①裕福な生活ができる可能性が高まります。
②老後不安がなくなります。
③お金で苦しむ人生から逃れられます。
④個人で稼ぐ力が必要だと気づきます。

そもそもなぜ、多くの人が経済的に楽になれないのかといいますと、それは学校教育でお金の勉強をしないからです。

自立するまでの間に親から学べればよいのですが、その親自身もお金のことについて学んできていない人が多いため子供に教えられない実情が考えられます。

正しくは、親が子供に対してお金の教育をするという考えそのものがないというのが現状かもしれません。

わたしの場合は、自営業の家庭で育ったため、両親が自力で稼がなければ生活できないという環境でした。

そのおかげもあり、お金の話題がある家庭でしたので、節約や貯金、お金の使い方、物を買うときは値引き交渉を頭に入れておくなどを学生時代から学ぶことができました。

お金の勉強は4つの方法を学ぶこと

では、『お金の勉強をする』とはどういうことなのかと言いますと、主に4つの方法を学ぶことです。
その方法とは、

❶稼ぐ方法
❷貯める方法
❸増やす方法
❹守る方法

この4つです。

❶稼ぐ方法

稼ぐ方法とは給与以外に収入を得る方法であったり複数の収入の柱の作り方などです。

❷貯める方法

貯める方法は、住宅ローンや車の経費、保険料や通信費など実は必要以上に無駄な支払いをしていることが考えられます。これらの見直しをするなど節約についての方法を学ぶことです。

❸増やす方法

増やす方法は、限りなくリスクを下げてお金を増やす王道の投資方法などを知ることです。そうでなければ、安易にうまい話に乗ってしまい詐欺に引っかかったりすることもあり得ます。

❹守る方法

守る方法は、生活やせっかく築いてきた資産を守る方法を学ぶことです。

また、どうしたらお金と上手に付き合えるのかというのを考えることも大切です。

どう使えば幸せなのか、どう考えれば不安が消えるのか、どうすればお金で不幸にならなくてすむのか、そして、時間とお金の考え方などです。

社会の仕組みを知ることも重要

お金を貯めるには、社会の仕組みを知ることも重要です。

社会の仕組みについて学ぶべきことも4つあります。

それは、

⑴税金について
⑵年金について
⑶保険について
⑷給与システムについて

この4つです。

⑴税金について

税金については、給与所得の場合、源泉徴収で税金を支払っている人がほとんどですが、その中身を理解することで合法的に節税できる方法があります。

しかし、そういったことを知らないという方も多いためルールを作った人達に多くの税金を搾取されるという仕組みになっているということです。

⑵年金について

年金についても、冒頭で説明したとおりほぼ確実に減ることがわかっているのにもかかわらず、なんらかの対策をせず漠然と老後不安だけを感じている人が多いのではないでしょうか。

⑶保険について

保険については、社会保険料は毎年上がり続けています。給料が上がらずに社会保険料だけが上がり続ければ手取りの給与はその分少なくなります。

また、必要以上に民間保険に入っている方も搾取されているとしか言いようがありません。

国の健康保険料や年金をちゃんと支払っていれば公費負担や遺族年金など手厚い制度が日本にはあります。

国にそれらのお金を支払っているのにもかかわらず、保険セールスマンの情報を鵜呑みに信じ、学資保険や養老保険個人年金保険に入る人が多いのも社会の仕組みを知らないことが原因です。

⑷給与システムについて

給与システムについて、民間平均給与の推移は上がり続けていません。給与システム自体は悪いシステムではないと思いますが、がんばり続けても給与が大きく上がることは期待できず、結局のところ多くのお金は資本家の財布に入るだけです。

つまり、

今の資本主義の仕組みとして、資本家などルールを作った人達はどんどん豊かになり、労働者はどんどん貧乏になっていくという仕組みになっているということです。

これが超格差社会と言われる理由でもあります。

社会は賢い人達にバカで無知な人達が搾取される仕組み

では、どうすれば良いのか。

それはスポーツやゲームの攻略と同じように、まずはルールを知り練習・実践を繰り返すことです。

社会の仕組みを知り、それに対する対応策を勉強し行動に移すということです。

なぜなら、

今の社会は賢い人達にバカで無知な人達が搾取される仕組みだからです。

言葉は悪いですがこれが真実です。

社会の仕組みやお金のことを勉強し、ルールを作る側に回るのか、または、合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしていけるのかはあなた次第です。

もしくはこのまま一生搾取され続けて死ぬまで労働人生を送るのか、選択肢はいずれかしかありません。

きちんとルールを知ってお金のことについて学んでいる賢い人たちは、自分で稼ぎ、自分で貯めて、自分でお金を増やして、自分でお金を守るということをしています。

お金のことについて勉強すれば、大金持ちは無理でもお金に余裕を持った生活ができるようになります。

繰り返しになりますが、お金について勉強しましょう。

知る意志さえあればいつでも学べる

とはいえ、勉強の仕方がわからない、どうやって学べばいいの?という意見があると思います。

これについては、本やインターネットなどでお金に関する情報収集をしましょう。

『節税の仕方』で検索すれば、合法的な節税の方法もすぐに知ることができます。

『民間保険は必要か』で検索すれば、保険に関する情報もすぐにわかる時代です。

インターネットがなかった時代とは違い、現代社会では手軽に学べるのです。

ですから、お金のことについて勉強するという意思さえあれば学べるということです。

わたしのYOU TUBEちゃんねるでも、毎月貯金ができない、どうやったらお金を貯められるのかと悩んでいる人、またどういうお金の使い方をしたら幸せになれるのかなどお金に関する情報をわたしなりの人生経験から発信しています。

わたし自身、これまで自分なりにお金のことについて学び、安月給でも毎月の収入と支出のバランスを常に意識しながら貯金を増やしてきました。

そして、合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしてきたわけです。

しかし、わたしもサラリーマンであり労働収入を得て生活している一人です。

これからの目標は、ルールを作る側に回ることです。

そのためには、やはり勉強が必要です。

なぜなら、これからの時代は個人で稼ぐ力が必要だと思っているからです。

会社員として労働収入を今と同じくらいいただける年収はよくても60歳までです。

65歳まで再雇用制度があるとはいえ、同じ業務内容で給料が6〜7割になることを考えると、仕事のモチベーションを保つのは非常に難しいと思えます。

その前に、リストラされる可能性だってあり得るわけです。

このように、

例え定年まで働けたとしても年金が当てにならない老後と長生きリスクを考えると個人で稼ぐ力を身につけ、できるだけ自分の好きなこと、得意なことで無理なく楽しく収入を得ていく必要性があるということを強く痛感しています。

繰り返しますが、でなければ死ぬまで労働確定です。

まとめ

いかがでしたか?

『お金の勉強をしなければ死ぬまで労働確定です』

なぜなら、お金の勉強をしなければ、一生賢い仕組みを作った人たちに搾取され続ける人生になるからです。

賢い仕組みを作った人たちとは、自分達でルールを作れる側の人達のことです。

ですので、お金の勉強をしましょう。

お金の勉強をする4つのメリット

①裕福な生活ができる可能性が高まります。
②老後不安がなくなります。
③お金で苦しむ人生から逃れられます。
④個人で稼ぐ力が必要だと気づきます。

お金の勉強は主に4つの方法を学ぶこと

❶稼ぐ方法
❷貯める方法
❸増やす方法
❹守る方法

社会の仕組みについても学ぶこと

⑴税金について
⑵年金について
⑶保険について
⑷給与システムについて

まずは社会の仕組みのルールを知り練習・実践を繰り返しましょう。

本やインターネットを活用すればいくらでも学べるチャンスがあります。

重要なのはお金と向き合い真剣に考えることです。

あなたのこれからの人生、

①ルールを作る側に回るのか
②合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしていくのか
③賢い人達に死ぬまで労働し搾取され続けるのか

この3つしかありません。

これを機にぜひ一緒にお金のことについて学んでいきましょう!