貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

【銀行口座3つ活用術】銀行口座を3つ作ればお金が貯まります!その理由とは?

どーも、あびパパです。

本日は銀行口座を上手に利用してお金を貯める方法をお伝えします。

銀行口座を3つ作ればお金が貯まるんです!

なぜ銀行口座を3つ持つことでお金が貯まるのか。

その理由を説明していきたいと思います。

この記事を見ることで、なぜ銀行口座を3つ持ち、使い分ける必要があるのか、銀行口座を3つ持ち、使い分けることでなぜお金が貯まるのか、さらにどのような銀行に預けたらよいのかがわかります。

わたし自身も20代のときに銀行口座を3つ使い分けることから始めたことにより、貯金2000万円を達成できるようになったという実績がありますので最後まで必見になります。

お金の居場所が分かりやすくなる

銀行口座を3つ使い分けることで、なぜお金が貯められるようになるかといいますと、一言でいうとお金の居場所がわかりやすくなるからです。

お金の居場所が分かりやすくなることで管理がしやすくなり驚くほどお金が貯まります。

繰り返しますが、銀行口座を3つに分けるとお金の居場所が分かりやすくなり管理がしやすくなります。

それにより、無駄遣いがなくなりますし、どの口座にどれくらいお金があるのかもわかりやすくなります。

洋服の収納で考えてみよう

具体例として、洋服の収納で考えて見てください。

みなさんは洋服を収納するときはどのようにしていますか?春物や冬物の上着やズボン、下着など洋服の種類がありますよね。

これを同じクローゼットの中にまとめて収納してしまうと必要な洋服を取り出すのが大変ですし、必要な洋服があるのかないのかもわからなくなり困ったことはありませんか?

同じところにまとめて入れてしまうと結局、どういう洋服があってどういう洋服がないのかというのがわかりにくく管理がしにくいために同じ服を重複して買ってしまうということもありえますよね。

しかし、春物と冬物、下着類などをそれぞれの引き出しにに分けることによって、どこにどのような洋服があるのか、どれくらいの量があるのかが見てわかりやすくなります。

あびパパの収納例

わたしの場合、ジャケットやYシャツなどはクローゼット内の衣紋掛けに引っ掛けて収納していますし、3段ある引き出しの一番上は下着類、二段目は春夏物、三段目は秋冬物のように分けて整理しています。

これにより収納場所がわかりやすくなっています。

この洋服の収納の考え方をお金の銀行口座にも当てはめていくとお金の仕分けができ管理しやすくなるということです。

3つ持つべき銀行口座とは

銀行口座を3つ持ち、それぞれの口座の使い方やどのような銀行に預けるべきかなどお話ししていきたいと思います。

ここで、もう一度確認です。
銀行口座を3つ持つべき理由はお金の居場所がわかり
やすくなるからです。

3つ持つべき口座とは以下のものになります。

①生活するための口座=使う口座
②老後貯蓄のための口座=貯める口座
③購入目的のための口座=貯めると使う口座

では、それぞれのの口座にについて解説します。

①生活するための口座=使う口座

まず1つ目は生活するための口座です。

これは家賃や食費・水道光熱費・通信費など生活するために必要なお金のための口座です。

これらは毎月必ず消費されるものなので手数料がかからない口座にしたほうがよいと思います。

ですからATM設置数が多い銀行を選ぶのが利便性の面でよいと思います。

ゆうちょ銀行や都市銀行メガバンク地方銀行や信用金庫など自分にとって都合のよい銀行を選ぶのがよいです。

この生活のための口座は毎月必ず発生するお金ですから、クレジットカード経由での口座引き落としにすることをおすすめします。

なぜなら、どうせ支払わなければいけないお金を支払うことでクレジットカードのポイントが貯まるからです。

食費や水道光熱費、通信費などの支払いをするたびに気付いたらクレジットカードのポイントが貯まっているためお得です。

例えば、楽天カードであれば、楽天ポイントが貯まるため楽天市場での買い物がしやすくなります。

②老後貯蓄のための口座=貯める口座

続いて2つ目の老後貯蓄のための口座についてですが、これは基本的に下ろしてはいけない口座になります。

この口座は老後のために貯蓄するためのお金であり、この口座というのは幅広い年齢層の人に当てはまります。

なぜなら、人生100年時代と言われるようになった昨今では長生きリスクにも備える必要があるためです。

年金だけでは老後暮らしていくのが困難だと予想されるため、老後貯蓄のための口座を作り少額でもよいのでできるだけ長い時間をかけて貯蓄していきたいところです。

この老後貯蓄のための口座は、いわゆる自分の金融資産を保管する口座になります。
ですから、資産運用もできるならこの老後貯蓄のための口座からしていきたいところです。

金融資産というのは現金の日本円だけではなく外貨預金、他にも株式・金やプラチナなどいろいろあります。

しかし、資産運用のリスクを取れない人は無理にやる必要はありません。

まずは現金の預金を"100万円作る“など目標を立てることからはじめれば大丈夫です。

ある程度まとまったお金ができたあとに、資産運用をはじめるということでよいのでとりあえずは貯める習慣を身につけていきましょう。

老後貯蓄のための口座はどのような銀行で開設するのがよいかと言いますと、それはネット銀行です。

イオン銀行楽天銀行住信SBIネットバンクなどです。

なぜなら、ネット銀行はお金を預けたときの利息がメガバンク都市銀行・信用金庫に比べて100倍の差がつくくらいよいからです。

ですから、預金を預けるのはネット銀行一択です。

③購入目的のための口座=貯めると使う口座

最後に3つ目の購入目的のための口座についてです。

この口座を3つに分けるという中で最大のポイントと言っていいのがこの購入目的のための口座になりますので非常に重要です。

はっきり申し上げまして、この口座の管理次第でお金が貯まる人と貯まらない人に分かれると言っても過言ではありません。

ではご説明します。

この購入目的のための口座は貯めると使うの両方を兼ねた口座です。

欲しいものや必要なものは人それぞれ違いがありますが、具体例としては家の頭金や引っ越し費用、車、家電製品、教育費、ブランド品など高額になる買い物です。

このお金を老後貯蓄のための口座から下ろす習慣がついてしまうとお金は貯まりません。

人は何かと理由をつけて自分を正当化しがちです。

『まあ、いっか』と思って老後貯蓄用のための口座から使ってしまうことがないように購入目的のための口座に貯めてから使うという仕組みをしっかり作っていきましょう!

そうすれば必ず、時間が味方になって気づいたときには貯金が増えています。

ちなみにこの購入目的のための口座も金利がよいネット銀行がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

銀行口座を上手に利用してお金を貯めるには銀行口座を3つに分けることが大切です。

3つ持つべき銀行口座

①生活するための口座=使う口座
②老後貯蓄のための口座=貯める口座
③購入目的のための口座=貯めると使う口座

この3つに口座を分けることにより、何のためのお金がどこにどれくらいあるのかがわかりやすくなります。

お給料日に合わせて、先取り貯蓄をし老後貯蓄のための口座と購入目的のための口座に自動振替を設定すると続けやすくなりますのでぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。