未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

子どもが好きなことを見つけるために親ができるたったふたつのこと

どーも、あびパパです。

好きな仕事をしたい!

でも、好きなことが見つからない!

という高校生や大学生、大人の人も多いのではないでしょうか。

わたしも現在している仕事は生活のためが一番の理由であることも確かです。

しかし、

アラフォー世代のわたしが社会に出始めた1990年代とは違い、現代社会は個人の好きなことを自由に発信できる世の中になっています。

わたしは自分の二人の子どもに、将来好きなことでメシが食える大人になって欲しいという思いがあります。

会社員でもフリーランスでもいい。

とにかく好きなことをして楽しく生きて欲しいのです。

この記事では、子どもが好きなことを見つけるために親ができるたったふたつのことをご紹介したいと思います。

①親が楽しく生きている姿を見せること

子どもがいる幸せに感謝

まず大前提として、親が楽しく生きている姿を見せることはとても大切です。

仕事や家事・育児、そしてお金のやり繰りなど日々大変ですよね。

しかし、それらもひっくるめてとにかく楽しむこと。

無理に笑っていても子どもには響きません。

日常生活の中、不安や不満もあるかもしれませんが、我が子が自分の子どもに生まれてきてくれたことに感謝し、親子で楽しむ時間を多く作ることが大切です。

目標計画を立てる

親子での"遊び"の中でも、目標計画をたてるとよいです。

例えば、砂遊びをするにしても親はそんなに楽しいことではないかもしれません。

しかし、子どもと一緒になって砂場を掘り、「次は川を作ってみよう」など、子どもの想像力を膨らませてあげることにフォーカスしてみてはいかがでしょうか。

きっと子どもの脳はより育まれ、将来の勉強や想像、創造力によい影響があると思いますよ。

ママが一人で楽しめる時間を作る

ママがニコニコ笑っている家庭は子どもの心も安定します。

しかし、現代の日本は核家族化が進んでいますし、パパは残業で遅いためワンオペも珍しくないため、ママのストレスは溜まるばかりではないでしょうか。

そんな中でも、ママがリラックスできる時間を作りたいものです。

たまにはパパに子どもを任せてママも友達とランチしたり、好きな映画を観たり、カフェでコーヒータイムなどの時間を作ってみてはいかがでしょうか。

あびパパ家でも、わたしが二人の子どもを見て妻がママ友とランチできる機会を作っています。

もちろん逆もあるわけで、お互い様です。

やはり、自分の時間を少しでも持つことは親自身が楽しく過ごすためにも大切なひとときだと思います。

②体験を増やし、自己肯定感を高める

机の上の勉強よりも大切なことを伝える

親子で楽しむ中で意識したいことは、子どもに様々な体験を増やし、自己肯定感を高めてあげること。

乳児期であれば、ご飯を全部食べたとか、積み木を少し重ねることができたなど本当にちょっとしたことでも、パチパチ手を叩きながら少し大袈裟なくらいに褒めてあげること。

年長さんくらいになれば、アスレチックやキャンプ、山登りなどに出かけ親子で体を動かす体験を積むとよいと思います。

子どもは元来、体を動かすのが好きです。
将来の肥満やうつ病対策のためにも、外で体を動かす喜びと楽しさを脳に植えつけましょう。

ときには親の好きなことに付き合わす

ときには親の趣味や好きなこと、好きな場所に連れていくのもよいと思います。

子どもにばかり合わせていては、心から親も楽しめません。

わたしは野球が好きなのですが、家で野球中継を見ていると4歳の長女に「野球じゃなくて、○○見たい」と言われます。

しかし、千葉ロッテの応援にマリンスタジアムに家族で出かけたときには、楽しかったようでまた行きたいと言ってくれています。

実際は野球が楽しかったわけではなく、球場の雰囲気やマスコットのキャラクター、売店など非日常で新鮮な感覚だったからだと思います。

まあ、球場でかき氷を買ってあげたからかもしれませんが(笑)

頻繁だと嫌がられますが、ときには親の趣味に付き合わせるのもよい経験になりますよ。

行動できる人とできない人に分かれる

人は行動にすぐできる人とできない人に分かれます。

遺伝的な要素もありますが、行動にすぐできる人は"できた"という成功体験をより多く積んでいて、自己肯定感が高いためだと思います。

子どものときから、

「とにかく、やってみること」

を合言葉に行動力を身につけさせてあげることでチャレンジ精神が生まれてくるのではないでしょうか。

最後に


いかがでしたか?

大人になり仕事や育児に追われていると、自分の好きなことや趣味を忘れかねません。

しかし、子どものころ何が好きだったかな?

と、振り返ると自分の好きなものの原点のようなものが見えてきませんか?

自分の子どもたちもきっと同じだと思います。

親が楽しく生きている姿を見せると同時に、子どもと一緒になってやりたいことをやったり行きたいところに行く。

子どもにとっていろいろな体験を増やすことで、好きなことを見つけられる可能性が広がるため、ぜひ親子で楽しむことを心掛けてみてはいかがでしょうか。