未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

1歳4か月の息子が卒乳できた話!あびパパ家ではこうして卒乳できました!

どーも、あびパパです。

我が家ではずっと悩まされている出来事がありました。

それは、息子の夜泣き。

日中は眠いときやお腹が空かない限り泣くこともなく大人しい我が息子。

しかし!

真夜中の時間になると必ず大泣きタイムが始まるんです。

そして、ママのおっぱいに吸い付かなければ永遠泣いています。

必ず夜中に一度や二度は私も妻も目を覚まし、寝不足のまま朝を迎えることもしばしば。

そこで、

妻と話合い卒乳計画を実施しました。

結果として7日間かかりましたが、息子は卒乳することができたので、その軌跡をお伝えし、参考にしていただける家族がいれば幸いです。

いい加減「卒乳強制計画」に至った理由

とはいえ、まだ1歳4か月ですから、まだ無理やり卒乳させなくても良いんじゃないの?という思いがありました。

しかし、4歳になる長女も最近では息子による夜中の大泣きにより、目が醒めることがあり、睡眠の質が落ちていました。

長女が寝不足のまま朝を迎えるのは脳に悪いと思い、いい加減「卒乳強制計画」を決行することになった次第です。

卒乳にはパパの協力が不可欠!


なぜ、息子はママのおっぱいがなければ寝続けられないのか。

卒乳するためにはどうしたらよいのか。

それは、

「そこにおっぱいがあるから」

ということで、

強制的におっぱいを排除することにしました。

そのためには、パパの協力は不可欠です。

わたしの甘い計画では3日あればなんとかなると思い、とある9月の3連休にわたしと息子の二人だけで寝るということを宣言しました。

土日祝日の3連休でしたから、金曜日の夜から
始めたわけです。

甘くはなかった息子の怪獣ぶり、地獄の7日間を振り返る

洗礼を受けた1日目

金曜日の初日。

当然のように真夜中の2時に息子は泣き出しました。

大泣きしながら、徘徊するようにおっぱいを探します。

わたしにはおっぱいがありません。

息子を落ち着かせるには、背中をトントンだと思っていましたが、トントンをしようとすると強く手を払われます(汗)

卒乳の前に「 やめろー!」という声を発するのではないかという勢いです(笑)

そして、怪獣のような大きい声で泣き叫び続けます。

今度は、抱っこしてなだめようと思いましたが、怪獣化した息子は止められません(泣)

抱っこしようとした手も振り払われ、わたしの手段はあっけなくなくなり、結果無視して横になるしかありませんでした。

気づいたときには、わたしも息子も疲れ果て二度寝に入っていました。

結果、3時くらいまでの一時間は大泣きしてましたね。

てなわけで、初日の洗礼を受け、土曜日は寝不足でした(泣)

2日目に軌跡が起きる

何もできなかった初日。

2日目の夜も特に手立てはありません。

結局、泣き叫んでも心は痛いものの無視して寝続けるしかないのかと迷走しながら就寝。

・・・

すると、気づいたときには朝だったのです。

別の部屋に寝ていた妻に聞いてみたところ、「昨夜は鳴き声全然聞こえなかったし、朝まで夜中起きずに寝てたみたい」と言われ、感無量。

と、同時に「余裕じゃん!」

とわたしの中に芽生えた慢心。

そんな甘い世の中ではないということを次の日、息子はわたしに教えてくれました。

3日目に再び怪獣化、しかもパワーアップ

余裕、余裕。

と思いつつ寝に入ったのも束の間。

魔の深夜2時代がやってきました。

案の定、息子は大泣きし怪獣化しています。

この日は暑かったこともあり、わたしと息子が寝ている和室の襖をあけていました。

息子は大泣きしながら、歩き始めます。

和室を大泣きしながら出て行き、ママを探している様子。

しかし、ママは別の部屋にいるため息子は見つけられません。

すると大泣きし叫びながらリビングのドアをバンバン叩きます!

あわてて息子を和室に戻し、襖を閉めます。
その後も大泣きは続きましたが、やがてお互い疲れ果ていつのまにか二度寝に入りました。

やっぱり甘くないと痛感(泣)

運命を分ける4日目

3日断乳すれば、「おっぱい卒業」と思い込んでいたわたし。

次の日は仕事だったため寝不足にはなりたくない!!

という思いと、

この3日間を無駄にしたくない!

そして、2日目の奇跡がまた起こるのではないかという期待の中、息子と二人で4日目も就寝に入ります。

・・・

案の定、大泣きでした(泣)

結局、寝不足のまま会社に行き辛かった。。。

5日目にして耳栓を買う

寝不足のまま仕事をするのは辛いということで、よーやく耳栓を買うという行動にでました(笑)

5日目も夜中に息子は泣き出しましたが、この日は背中をトントンすると落ち着いて寝た様子です。

わたしは、耳栓のおかげで息子の怪獣化に鈍感になり夜中に起こされる辛さが緩和されたのかと思いましたが、妻いわく「昨夜は一瞬泣いてたけど、すぐ落ち着いてたよね」と。

おー、耳栓もさることながら息子の夜泣きが落ち着いてきたのかと希望を持ちました。

6日目も夜泣きが落ち着く

この日も耳栓をばっちり付け、息子と二人で就寝。

この日も真夜中に一瞬、うーうー言いながらも怪獣化までは至らず、背中をトントンしたらあっさり眠りにつくではありませんか。

7日目にはとうとう朝まで就寝

7日目にはとうとう真夜中に起きることもなく、朝まで寝ていた我が息子。

やればできるじゃないか!と思った瞬間でもありました。

こうして息子との7日間に及ぶ卒乳計画を終えることができました。

最後に


奇跡の2日目を除く最初の4日間は寝不足になり辛かったけど、息子が卒乳できて、もはやいい思い出です。

今では、以前と同じように妻、長女も含め和室に4人で寝ていますが、息子も夜中におっぱいを求めることもなく寝れています。

今回の件で、

我が家のケースでは、とにかくおっぱいの強制排除によりなんとか卒乳できたということ。

そして、

もうひとつ意識していたのは夜ご飯をたくさん食べさせて、お腹いっぱいにして寝させたこと。

この2点により卒乳できるようになったのではないかと思います。

世のお父さん。。。

とりあえず頑張って(笑)

ちなみに耳栓はダイソーに売ってます。

以上