未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

【子育てパパ必見】もっとパパになるための子どもとの距離が縮まる7つのヒントとは

どーも、あびパパです。

パパは普段からお子さんとコミュニケーションをとっていますか?

パパが主体的に子育てに参加することで子どもとの距離はグッと近いものになり、親子関係に信頼が生まれます。

この記事では、「 もっとパパになるための子どもとの距離が縮まる7つのヒント」をご紹介したいと思います。

ぜひ世の中のパパにお読みいただきたい記事ですが、子育てブログを見ているようなパパならすでにイクメンですよね(笑)

ママならパパへ伝えていただければと思います。

もっとパパになるための子どもとの距離が縮まる7つのヒント

①パパと子ども二人の時間を作ること

子どもとの距離を縮めるには、保育園の送り迎えなど、たった5分でもパパと子どもが二人きりの時間を共有することが大切です。

会話や言葉遊び、ゲームが生まれ、子どもとの距離が縮まりますよ。

②家族との食卓を大事にすること

家族がそろってご飯を食べる時間は、そう何年もできることではないのではないでしょうか。

例え手が離せない状況でも、好きなことをしていても、家族で食卓を囲むことの方が大切です。

親がご飯そっちのけでスマホを見ているなんてことはもってのほかです。

残業で帰りが遅くない限り、パパが先頭を切って家族で食卓を囲めるようにしましょう。

③たまには平日に、子どもへお土産を

食べ物以外のお土産を平日に、フラッと買って帰る。

絵本やおもちゃ・服など、子どもが喜んでくれるかなと思えることが大切。

子どもの反応が見られる貴重なチャンスです。

わたしの4歳の長女はディズニー・プリンセスシリーズのシールやパズルを買って帰ると喜びます。

500円未満で購入できるので財布にも優しくて、子どもも喜んでくれるので有難いです。

④自分がしたいことに子どもを巻き込もう

パパも仕事が忙しいため、余暇の時間に自分のやりたいことを楽しみたいのも本音のひとつ。

しかし、時間はあまりありませんよね?

いっそのこと子どもを巻き込んじゃいましょう。

英会話や音楽、息子とプラモデルやミニ四駆、娘とディズニー映画を観るなど親子で楽しめることを作るのも大切です。

⑤予想絵日記を描いてみる

これからの休日の出来事を予想して、パパが一人で絵日記にしてみるのも面白いです。

あらかじめイメージや計画、言語化することで実現に近づきます。

「 行き当たりばったりの旅に出る」のも、もともと計画していたのと結果としてそうなってしまったのとは、楽しさが全然違います。

⑥家族の合言葉を作ること

夫婦で何を大事にしたいのかを話し合い、「 家訓」を見えるところに貼り出すこと。

それに反した場合は、誰かがすかさず指摘すること。

あびパパ家では以下6つの教訓を貼り出しています。

◉元気にあいさつをしよう
◉感謝の気持ち『ありがとう』を言おう
◉プラスの言葉を心がけよう
◉好きなことを楽しもう
◉食べものをおいしく味わおう
◉たくさん旅をしよう

必ず子どもが大人になったとき、生きる指針になると信じています。

⑦家族で何かを目指すこと

「 欽ちゃんの仮装大賞」に出てくる家族のように、家族がチームとなって団結し一つの目標に向かうこと。

「 ボウリングで全員合計で400点を目指す」「 カラオケで全員合計で300点を目指す」などです。

「 達成したらみんなでアイスクリームを食べよう」などとすると子どもはダブルで嬉しいことでしょう。

最後に

いかがでしたか?

パパも積極的に育児に参加することで、子どもだけでなくママの笑顔もきっと増えます。

ワンオペは本当に大変なんです。

わたしもワンオペを経験しているのでママの気持ちがわかります。

だから、ママへ労いの言葉をかけることも大切なこと。

ママが笑顔でいる家族、夫婦が仲の良い家族は間違いなく子どもが真っ直ぐ育つと思います。

「 もっとパパになるための子どもとの距離が縮まる7つのヒント」を参考にしていただければ幸いです。