未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

【習い事はコスパで考える】水泳教室は5歳児から始めるのが最もよい4つの理由

どーも、あびパパです。

子どもの習い事で水泳教室を考えているご家族も多いのではないでしょうか。

我が家も4歳の長女に水泳を学ばせたい思いがあります。

しかし、

「子どもの意思」「送り迎えを含めた習い事の時間」「お金の問題」など考えることはいくつかありますよね。

あびパパは総合的に見て「水泳を始めるのは5歳児から(年長さん) 」が最もよいのではと考えています。

この記事では、水泳教室は5歳児から始めるのが最もよい4つの理由をご紹介したいと思います。

いつから始めてもよい家庭もある

大前提として5歳児から水泳を始めるのがよいと考えるのは、あくまで冒頭にも書いたように「子どもの意思」「送り迎えを含めた習い事の時間」「お金の問題」などを総合的に見た場合です。

ですから、3歳児でも子ども自身が「めちゃくちゃ水泳やりたい!」とか今の時点で住宅ローン返済の見通しがあったり、子どもの大学進学費用も用意できているくらいお金に余裕がある人は、いつからでも始めてください(笑)

5歳児から始めるのが最もよい4つの理由


水泳の場合、その教室にもよりますが週1回だと7,000円、週2回だと10,000円みたいな料金設定があります。

水泳はひと通りの泳ぎをマスターすると、あとはタイムがメインにになります。

理由① 身体の発達に合わせて始めるのがコツ

子どもに水泳を習わせる目的は「丈夫な体に育てたい」「泳げるようになって欲しい」という理由が多いと思います。

特に水泳選手にしたいと思わなければ、ひと通り泳ぎをマスターするところがひとつの区切りになるでしょう。(タイムに入ったその先はその時の子どものモチベーション・意思に任せましょう)

ひと通り泳ぎをマスターすることを目標とすると「子どもの神経系の発達」「体力面」「精神面」を考えたとき、小学校低学年から中学年にかけての期間が最も適していると考えます。

以下は子どもの神経系の発達を曲線グラフに示したものです。

スキャモン曲線と言いますが、水泳は5歳〜10歳くらいの間がベストと考えられます。

理由② 平日の放課後を効率的に使うこと

上記の料金体系の水泳教室であれば、週に2回のペースでできると最もコスパはよいでしょう。

平日の放課後の時間に水泳教室に2回通うことができれば、効率的だと思います。

教室にもよりますが、人気の高い土曜日の時間は生徒数が多く上達速度が遅くなるという懸念も考えられます。

理由③ 送迎バスに乗れること

住んでいる自宅や学校から水泳教室までの距離にもよりますが、小学生になると送迎バスを乗り一人で教室に向かうことも可能です。

習い事は送り迎えの労力も考えなければなりませんので、送迎バスを使えると親はグッと楽になります。

理由④ そもそも未就学児には早すぎる

3歳児くらいから水泳を始めても、結局あとから入会してきた5歳児にあっという間に追い抜かされるという話を聞いたことがあります。

幼児期の1〜2歳の差はもの凄く大きいので、理解できる話ですね。

運動センスがあり3歳児から入会し、よいペースで進級しているようなタイプの子は5歳児から入会しても結局よいペースで進級すると思います。

しかし、そうでもなければ上達する速度もゆっくりのためコスパは悪いと感じます。

また、子どもが「(水泳教室に)行きたくない」と言い出すこともしばしば。

泣きながらでも無理に連れて行くには、まだ早い月齢だと思います。

小学校入学前には入りたい理由

未就学児にはまだ早いと言いつつも、5歳児の年長さんから入会するのはよいと思っています。

理由① 小学1年生は環境変化が大きい

5歳児からというのは年長さんの1年間は水泳教室に慣らすためという意味があります。

小1の春から入会となると生活の変化に子どもが対応するのが大変です。

ただでさえ小学校に入学し、友達や先生との出会い、授業や宿題を含めた新しい環境になっているわけですから、そのタイミングで水泳教室にも入会させると子ども自身が大変だと思います。

ですから、水泳教室には小学校に入学する半年くらい前までには入会しておきたいところです。

理由② 指導員の人間性と技量を見極める

水泳教室に入会し、進級していく目標の中で大事になってくるのは指導員の人間性を含めた技量です。

指導員によって子どもの上達はまったく変わります。

5歳児から入会し、1年間の間に「指導員の人間性や技量を見極めること」、「ママ友などから情報を得ること」が大切です。

そして、小学1年生のころにはよい指導員のカリキュラムに曜日を合わせられるよう調整したいところです。

すでに小学生になっている近所のママさんたちに聞いても、口を揃えて言っていることなので指導員によって上達はまったく違うと考えていいでしょう。

最後に

いかがでしたか?

よく水に慣れさせるためにも入会は早い方がよいという意見も聞きますが、水に慣れさせるために月額7,000円はコスパが悪いです。

水に慣れさせる方法はお風呂や夏に開放している公園の噴水、幼児向けの浅いプールなど他にもあります。

我が家ではお風呂で子どもにがんがん頭からお湯を掛けています。

1歳の息子も初めは泣いていましたが、今は平気です。

結局、"慣れ"なんですよね。

水泳を5歳児から始めて小学4年生(10歳)までにひと通りの泳ぎができれば御の字ではないでしょうか。

周りと比較することなく我が子が楽しく水泳教室に通えるように親としてはサポートしていきたいですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)