未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

コープ組合員なら絶対に加入したいコープ共済『たすけあい』家族を守る個人賠償責任保険特約って?

どーも、あびパパです。

我が家は共働きということもあり、生活協同組合コープの組合員になっています。

組合員になった一番の理由は食事の準備が助かることに他ならないのですが、もうひとつ大きな理由があります。

それは、組合員であればコープ共済に加入できること。

その中でも、個人賠償責任保険特約を付加することができる「 たすけあい」という保険を子どもがいるご家庭には強くお勧めします。

なぜなら、たった140円をプラスするだけで最高3億円もの賠償責任をカバーできるからです。

個人賠償責任保険特約に加入した理由

わたしには4歳の長女と1歳の長男がいます。

いつ何かしらの加害者や被害者になるかは誰にもわかりません。

もちろん故意に人を傷つけるような子どもに育てるつもりはありませんが、事故は本当にいつ、どこで、どのように起こるかわかりませんので個人賠償責任保険特約は必要だと感じています。

以下に実際にあった個人賠償責任の判決例をご紹介します。

2013年 神戸地裁の例

事故が起きたのは08年9月の夜。神戸の小学5年生の児童が自転車で暗い坂道を下った際、62歳の女性と正面衝突。女性は頭を強く打ち、脳挫傷の重傷。一命は取り留めましたが、意識障害、四肢拘縮の後遺障害が残りました。被害者側が裁判を起こすと、神戸地裁が自転車事故の加害者に9500万円の賠償責任命令を下しました。

このように、たった一瞬の出来事で1億円近い責任を負いかねないことが起きるのが事故です。

他にも、公園で遊んでいた小学生の子どもが蹴ったボールが自転車走行中のおじいちゃんに当たり転倒、また、同級生の目にボールが当たり失明した賠償責任を親が負いかねない例はたくさんあります。

このような理由から、お子さまがいるご家庭では特に加入をお勧めしたいわけです。

コープ共済「たすけあい」とは


個人賠償責任保険は単体での販売はありません。

火災保険やクレジットカードに付帯している場合もあるためご確認していただければと思います。

わたしがお勧めするコープ共済『たすけあい」は、4つのコースから選べることができ、0歳〜満64歳の人が加入できます。

また、満19歳までのお子さまが加入できる「ジュニア20コース」は月掛金も1,000円〜というリーズナブルさもあり、あびパパ家ではこちらに加入しています。

月掛金1,000円+個人賠償責任保険特約140円=月額料金1,140円

たった月1,140円で子どもの入院費1日目から日額6,000円の支給や億単位の賠償責任を負いかねないリスクを下げられるのですから安心料としては充分ではないかと考えています。

コースは他にも「女性コース」や「医療コース」、「ベーシックコース」などもありますので、各ご家庭で最適な保険を選んでいただき、個人賠償責任保険特約を付加していただければと思います。

《たすけあい》|ジュニア20コース:特長|加入をご検討の方|コープ共済

最後に

いかがでしたか?

確率の問題で考えれば人生において何億円の請求をされるようなことは少ないと思います。

しかし、あびパパ家のようなごく一般の家庭があっという間に加害者になるケースは交通事故や不慮の事故だと考えます。

ですから、備えあれば憂いなしということで、個人賠償責任保険特約に加入しています。

大切な家族を守るためにもご検討してみてはいかがでしょうか。