未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

災害リスクで一軒家の購入は危険!?あびパパがマンションを購入した5つの理由

どーも、あびパパです。

わたしは千葉県我孫子市我孫子駅近くに中古マンションを購入しました。

住宅を購入するにあたり、はじめに考えたのは一軒家を購入するのか、それともマンションを購入するのかということ。

結果的にマンションの選択をしたわけですが、それにはわたしなりの理由が5つありましたのでご紹介したいと思います。

一軒家vsマンションで迷われている方の参考になれば幸いです。

マンションを購入した5つの理由

①価格の優位性

わたしは持ち家を購入するにあたり駅まで10分以内のところを優先し、代わりに車を手放すということを決意しました。

毎日の通勤や駅周りに充実している施設(スーパーや子どもの習い事など)のことを考えると極力駅に近いほうが便利だと考えていたからです。

しかし、駅から10分以内の一軒家となると土地の価格が跳ね上がるため、住宅ローンを極力組みたくないわたしの価値観ではとても手が出せなかったということがあります。

わたしが2014年に購入した中古マンションは築20年、駅から徒歩7分、小さめの3LDKで1,500万円(相場は2,000万円ほど)と破格の安さでしたが、ご近所で同時期に購入なされた新築一軒家のお父さんのお話では4,000万円だったとのこと。

価値観は人それぞれですが、現実的に駅近で安くと考えるならマンションが優位だと思います。

②災害リスクの問題

近年の世界や日本列島を取り巻く災害は深刻な問題だと思いませんか?

とりわけ日本は地震大国であり、地震に強い必要があること、また台風や竜巻も深刻な災害リスクとしてあげられます。

東日本大震災のとき住宅ローンを組んでわずか2年で家が倒壊し、無念のお気持ちである方のニュースを見た記憶があったので、持ち家を購入するにあたり地震のことも考えてマンションの購入をしました。

日本は木造建築が基本のため、地震による倒壊、傾斜のリスクは耐震基準を満たした物件であっても、想定外の大規模地震が起きると一軒家のほうがリスクが高いと感じました。

また、台風のリスクも心配な面があります。

特にわたしが住む我孫子駅北口側はもともと湿地帯であり、土地が低い傾向がありましたので台風や大雨による大洪水があったときの床上浸水や電柱・木の倒壊などによる外壁の崩壊リスクを考慮してもRC鉄骨のマンションのほうが災害に強いと判断しました。

③賃貸としての機動性

人生はいつ、何が起こるかわかりません。

正直10年前に我孫子でマンションを購入し子育てをしているとは思ってもいませんでした。

ですから、これから先のこともどうなるかなんてわからないわけです。

転勤や転職、子どもの進学、親の介護など不確定要素なことはたくさんあります。

もし、想定外のことが起きたときに機動性が活かせるのは間違いなくマンションです。

そんなとき、賃貸として物件を貸し出しやすいことはマンションの魅力のひとつです。

わたしが購入した部屋も以前はオーナーである老夫婦の方が家賃12万円で別の人に貸し出していたそうです。

④機密性が高いため快適に暮らせる

最近の新築一軒家の住宅でも機密性は高くなっているため、この点はマンションと比較しても大差はないかもしれません。

しかし、中古の一軒家を購入するとなると昔の住宅は機密性が低いため、夏は暑く冬は寒いということになりかねません。

何せわたしの実家がそうですから(笑)

省エネルギーで室内の温度を快適に保つ」ためには機密性の高い住宅が必須です。

⑤庭のお手入れが不要なこと

一軒家の魅力のひとつとして庭を自由に扱えることがあると思います。

しかし、その一方で雑草や虫対策なども必要になると思います。

その点、マンションは庭の概念がないためそもそも庭の手入れの必要がありません。

また、ゴミ出しも自宅から遠すぎず近すぎず無理のない範囲にゴミ置場があればよいですが、そうでなければ面倒ですよね。

その点、マンションの場合、1階出入り口の近くにある場合が多いですから楽です。

一軒家のほうが羨ましい本音もある

マンションの良さをお伝えしてきましたが、一軒家のほうが羨ましい本音もあるのは事実です。

わたしが一軒家が羨ましいと思うことは以下になります。

①庭でプールができること

夏の暑さの中、気軽に庭でプールができるのは子どもにとって嬉しいものです。

我が家はプールができないので近所の一軒家のお友達のお宅へ行き一緒に遊ばせていただいています。

②管理費や修繕積立金がないこと

マンションは毎月の住宅ローンに加え、管理費と修繕積立金の支払いがあります。

住宅ローンを早く返済したいものの、管理費と修繕積立金の支払いも毎月かかるため無理な返済はできません。

一軒家でも築30年後くらいには何かしらリフォームが必要になるとは思うので、結局のところ同じかもしれませんが、やはり毎月3万円近い支払いは負担になります。

③運営管理に関する会議がないこと

マンションは管理組合や理事会、総会など様々な話し合いの場があります。

みんなで集めた管理費と修繕積立金でマンションを維持するわけですから当然なのですが、正直面倒臭いです。

いろいろな人が住み価値観も様々ですから、まとまるまでに時間を要することもしばしばです。

まとめ

いかがでしたか?

マンションも一軒家もそれぞれの良さがあり、購入される方の価値観があると思います。

ひとつだけ言えることは、住宅ローン返済は例えるなら長距離走です。

夢が膨らみ無理なローンを組んでしまうと、子どもが成長し高校生や大学生になったときに返済が苦しくなることはよくあることです。

いずれにしても無理なく購入するのが賢明かなとあびパパは思います。

マンションを購入した5つの理由

POINT

① 駅近の物件価格で優位性があること
②災害によるリスクを下げられること
③賃貸として貸せる可能性が高いこと
④機密性が高く快適に暮らせること
⑤庭の手入れが不要なこと