未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

教えて子どもの朝食!添加物を避けた子どもに人気の朝食メニュー5つ

どーも、あびパパです。

朝食はパンばかりの長女(3歳)。

ウインナーなどの加工食品は喜んで食べるものの特に注意が必要な添加物(亜硝酸塩)が含まれているため親としてはあまり食べさせたくないのが本音です。

お米を中心とした朝食に切り替えたいところですが、食べてくれなければ元も子もないため、パン食の中でも、タンパク質がとれるメニューを心がけるようにしました。

この記事では、我が家の添加物を避けた子どもに人気の朝食メニュー5つをご紹介します。

①キャロット入りパンケーキ

材料/分量:大人2人 子供1人

ホットケーキミックス 1袋
にんじん 1本
牛乳 150g
2個
メープルシロップ 25g
バター 3g

作り方

  1. 鍋にカットしたにんじんと牛乳を入れて茹で、やわらかくなったらミキサーに移して回し、ピューレ状にする。
  2. ホットケーキミックス粉と1.(ホットケーキミックスの箱に記載されている「牛乳の分量」と同量)を混ぜる。
  3. 熱したフライパンに油(分量外)をひき、お玉などで2.を落とすように注ぎ、両面を焼く。
  4. 焼きあがったらお皿に盛りつけ、メープルシロップとバターをかけて完成。

②鶏そぼろ丼 on 温玉

材料/分量:大人2人

【鶏そぼろ】

鶏ひき肉 350g
大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1
大さじ1

【盛りつけ】

ご飯 2杯
めんつゆ(3倍濃縮) 1人大さじ2
2個
のり 適量

作り方

  1. フライパンに鶏ひき肉、酒、砂糖、醤油を入れて、菜箸などでよく混ぜてから火をつけて、中火で加熱して混ぜながら火を通す。
  2. そぼろに火が通ったら一旦火を止めて、水溶き片栗粉を混ぜてから入れて、再び火をつけて全体を混ぜツヤッとしたら出来あがり。
  3. 温泉卵メーカー(ダイソーで購入)を使い、玉子とお水を入れて、玉子に爪ようじなどで穴を空けて、レンジで温める。(500wで約50秒)
  4. 器に温かいご飯をよそい、めんつゆを回しかけ、そぼろを乗せたら真ん中を凹ませて温玉を乗せ、のりをちぎって乗せて完成。

③フレンチトースト

材料/分量:大人2人 子供2人

食パン 4枚
★牛乳 500cc
★卵 4個
★砂糖 大さじ2〜4杯
メイプルシロップ お好みで
シナモンパウダー お好みで
ホイップクリーム お好みで

作り方

  1. ★の材料を深めのバットに入れてよくかき混ぜる。
  2. 対角線上に斜めに切った食パンを1.に浸す。浸し足りない場合は牛乳を適宜足す。※可能なら冷蔵庫で一晩置く。
  3. フライパンを中火でよく熱したら濡れ布巾などの上に置き、少し冷ます。
  4. フライパンを再び火にかけ、よく浸した2.を弱火で焼く。両面焼き色がついたら完成。

④卵かけ & 納豆ご飯

材料/分量:大人2人 子供1人

説明するまでもありませんが・・・

ご飯 3杯
3個
納豆 3個
醤油 適宜

作り方

  1. お茶碗にご飯を盛り付ける。
  2. 卵と醤油を混ぜ合わせる。
  3. ご飯に2.をかける。
  4. 続けて納豆をかけ、お好みでかき混ぜる。

⑤おにぎり&スクランブルエッグ

材料/分量:大人2人 子供1人

3個
牛乳 大さじ1
少々
バター(無塩) 15g

作り方

※フライパンはテフロン加工のものがおすすめ

  1. ボウルに卵と牛乳、塩を入れたら、泡立て器でよく溶きほぐします。卵黄と卵白をしっかり混ぜ合わせることで、色のキレイなスクランブルエッグになります。
  2. 中火で熱したフライパンにバターを入れて溶かします。
  3. 弱火〜弱めの中火にし、1.の卵液をフライパンに流し入れます。しばらくすると、卵の底が薄く固まってくるので、ヘラなどで底からすくい上げるように優しく返しながら混ぜます。火加減が強いと卵がすぐに固まってしまいます。じんわりゆっくり火を入れるような気持ちで加熱してください。再度底が固まってきたら、同じようにヘラで返しながら混ぜます。少し時間はかかりますが、この作業を何回も繰り返すことで、ふわとろ食感のスクランブルエッグに変化します。
  4. 卵が半熟かつ、まとまりが出てきたら火を止めて完成。

その他の副菜等を手軽に加える

上記5点の主食に以下の食品をプラスしています。

  • しらす
  • 旬の果物
  • バナナ
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • 豆乳
  • きな粉

etc...

最後に


いかがでしたか?

まだ生野菜を好んで食べる月齢でもないので、もう少し大きくなるにつれ朝食にプラスできたらなと思っています。

保健師の人に、『昼食と夕食はご飯を食べるのですが、朝食はパンばかりなのでどうなんでしょうか?』と尋ねたところ、『1日のバランスが大切で、全食パンなわけではないので大丈夫ですよ。』と言われました。

その中でも、タンパク質を加えることが大切なんだそうです。

我が子は、夜は味噌汁を食べるのですが朝は食べません。

もし、朝から味噌汁が食べられるお子様でしたら、豆腐やきのこ、海藻類が入ったお味噌汁を朝食に加えると栄養満点ですね。

1番まずいのは朝食を食べないこと。

睡眠と食事は成長に欠かせませんので、子どもが美味しく楽しく朝食を食べられるようにしたいですね。

食への興味を持たすためには子どもにちょっとしたお手伝いをしてもらうのも効果的なんだそうです。

ぜひ、お試ししてみてはいかがでしょうか。