未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

はたらく細胞に3歳6か月の娘が夢中!将来は薬剤師になるつもり!?理系脳への近道!?はたらく細胞を見る3つのメリット

どーも、あびパパです。

みなさん、『はたらく細胞』という漫画・テレビアニメをご存知でしょうか?

わたしが人体(肝臓のはたらきなど)について興味があり、『はたらく細胞』というテレビアニメを見ていたところ、なぜか3歳6か月の長女もどっぷりはまってしまったのです(笑)

この記事では、『はたらく細胞』を見ることで子どもが将来得られる可能性が高いメリットを紹介したいと思います。

はたらく細胞とは


animate Timesより画像引用

はたらく細胞』とは、月刊少年シリウスで連載中の清水茜さんによる細胞擬人化漫画です。

単行本は2018年12月現在5巻までリリースされています。

細菌やウイルスが入ってきたり、常在菌が暴れ出したり、がん細胞が発生したりもするけれど、体の中の細胞達は今日も元気にみんながんばっています、という日常漫画。

身体の仕組みをわかりやすく楽しんで学べること、また登場するキャラクターの個性が豊かであることが支持されている理由です。

2018年の夏にはテレビアニメ化されたこともあり、さらに人気が広まりました。

はたらく細胞を見るメリット

からだのことを知るきっかけになる

子どもより長く生きてきているパパやママでも意外と自分のからだの仕組みってよくわかってないという方も多いのではないでしょうか。

大人になると趣味思考がすでにはっきりしていますが、子どもは好奇心が旺盛なのできっかけひとつで何が好きになるかわかりません。

わたしの長女も、はじめから人のからだのしくみに興味があったわけではなく、はたらく細胞に出てくるアニメのキャラクターに興味を持ったからこそ。

『"血小板ちゃん"かわいいねー』とか『"白血球さん"強いねー』など言いながら、はじめは見ていました。

一緒にアニメを見ていると、子ども特有の『なんで?』の質問がきます。

このタイミングで、『◯◯は◯◯だからだよー』と話しているおかげで、長女はどんどん内容をインプットしています。

例えばアニメの最中に、赤血球のはたらきについての説明などが画面上に出てきますので、それを見ればその場で親も答えられますのでご安心ください。

プレゴールデンエイジと呼ばれる3〜8歳の時期は、スポンジのように脳が吸収していくので覚える力は半端じゃないです。

『"マクロファージさん"キレイなのに敵をやっつけちゃうよねー』と言ってきたときには、さすがに驚きました。

マクロファージって(笑)

【マクロファージ とは】
動物の組織内に分布する大形のアメーバ状細胞。生体内に侵入した細菌などの異物を捕らえて細胞内で消化するとともに,それらの異物に抵抗するための免疫情報をリンパ球に伝える。大食細胞。貪食細胞。

weblio辞書から引用

理科が好きになるきっかけになり得る

あびパパは学生のころ理科の成績はさっぱりでした(笑)

理科は科目として大きく分けると、生物・物理・化学・地学に分けられます。

はたらく細胞を好きになることで、生物が身近なものになります。

この生物が身近になることが、最大のメリットです。

理科の授業も小学生のときは実験なども楽しいものでしたが、中学・高校と進むと難しいものに変わっていきますよね。(わたしだけ?)

まず、生物は好き!得意!となることで理科に対しての免疫がつくことが大きいです。

物理や化学に比べると生物は暗記・記憶系なので幼少期から好きであれば一生ものになり得ると思います。

理系分野の道に進む可能性が出てくる

わたしたちの子どもが高校生になるころは、授業のカリキュラムもどのように変化しているかはわかりません。

しかし、現状だとだいたい高校1年生のときに、みんな生物の授業を受けます。

そして、高校2年生になるといわゆる文系・理系の選択があります。

文系の場合、主に『生物と化学』を選択、理系の場合で工学部志望なら『物理と化学』、工学部以外なら『物理と化学または生物と化学』を選択するのが一般的です。

物理は暗記ものが少なく、数学の要素が圧倒的に強いです。

理解するまでに時間はかかるものの、一度理解できるとテストでも安定して点数が取れるようになります。

逆にわたしのような物理はさっぱりという場合、まったく理解できません。

はたらく細胞のテレビアニメで生物に免疫を作り、幼少期から算数が苦手にならないようにすることで理系への道が拓ける可能性があると思います。

はたらく細胞を見るデメリット

はたらく細胞では、白血球さんが細菌やウイルスをやっつける場面が多くでてきます。

ナイフで引き裂いたり、噛みついたりするシーンもありなかなかグロテスクです。

わかりやすい描写のおかげで理解しやすいのですが、幼少期の子どもの目に映る脳への影響は未知数です。

【白血球とは】
血液中を流れる細胞の一種。顆粒球、リンパ球、単球に分類される。顆粒球の一種である好中球と単球は細菌、異物などを自体内に取込み、酵素によって消化する。リンパ球はこれらを異物として認識し、排除する働きをする。すなわち白血球は生体の防衛をしている。

weblio辞書から引用

まとめ


いかがでしたか?

はたらく細胞は自分のからだの中で日々起こっている出来事を擬人化して表しているのでとてもわかりやすく面白いです。

子どもは楽しみながら生物の知識を結果として得ている状況です。

はたらく細胞を見るメリット

POINT

◉からだのことを知るきっかけになる
◉理科が好きになるきっかけになり得る
◉理系分野の道に進む可能性が出てくる

生物をきっかけに理科好きになることで、物理は苦手でも『生物と化学』の選択で、農学部や化学部・薬学部への進学の可能性が広がります。

そして、食品メーカーや化粧品メーカー、薬剤師などの専門職への可能性が広がるかもしれませんね。