未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

子育てにはお金がかかる!家計見直しの前に価値観を変えるべき3つの理由

どーも、あびパパです。

わたしは二児の父親であり、住宅ローンも抱えている身です。

お金もなにかとかかるなとも思っています。

しかし、ふと思ったのです。
世の中、極端に言えば大概のモノは必要ないんじゃない?ということ。

それ以外はプラスαのことなのではと。

この記事では、家計見直しの前に価値観を変えるべき3つの理由をご紹介します。

自身が子どものころを振り返ると見えてくる


わたしは1977年生まれなので、1980年代に小学生時代だったわけですが、インターネットなんてもちろんありませんでした。

CDも珍しいくらいでカセットテープで音楽を聴いていました。

小学5年生のときにビデオデッキが我が家に届いたときには、感動さえした記憶があります。

洗濯機も自動ではなく、洗濯が終わると脱水機に洗濯物を手動で移していました。

そんな時代背景ですが、衣食住にかかわる生活必需品が揃えさえすれば生活できていたわけです。

もちろん、親の収入があってこそですが、ここで言いたいことは10万円未満で買える自動洗濯機があるのに、わざわざ30万円のランドリー式洗濯機を買う必要がないということです。

超消費社会の日本を知ること


日本は国が経済最優先であり、大企業であれば積極的にテレビCMをしています。

ショッピングセンターや量販店に行けば、最新のものが目に飛び込んでくるし、営業マンも積極的に話しかけてきます。

保険などもそうですが、こういった営業マンが積極的に売るような商品は慎重に購入(加入)を考えなければなりません。

食料や日用品など絶対に生きていく上で必要なものは基本、営業マンはいませんよね。

なぜなら、それは人にとって欠かせないものであるため勝手に売れるからです。

逆に言えば、それら生活必需品以外のものは「本当に必要なのか」を冷静に考える必要があります。

絶対的幸福度を意識すること

絶対的幸福度とは自分自身にとって本当に幸せと感じること。

立ち止まって考えると、多くの人が、

「家族が健康であり笑顔で日々を過ごせること」

「希望が持てること」

「シンプルに好きなことができていること」

などと答えると思います。

不思議とモノって買おうか買わないか迷っているときは、「脳がものすごく欲しい!」と思っているわけですが、購入したあとってそこまで感動しなくないですか?笑

このモノを欲しいというときに、相対的幸福度で考えてはなりません。

隣のお家が新車を購入したからとか友達の家に遊びに行ったら最新の家電が置いてあったからなどです。

人と比べるのではなく、自分にとって何が大切なのかという価値観をぶれずにいることが、絶対的幸福度を手に入れられることであり、結果的に無駄な支出もなくなります。

30年前に比べて必要なものは意外と少ない


わたしが子どものころだった30年前と比べて、衣食住に加えて生活に必須になったものと言えるものは、スマートフォンとエアコンくらいかと思います。

スマートフォンはLINEを始めとした連絡手段に欠かせないものとなりましたね。

今の時代にスマートフォンを持っていないと友達から連絡も来なくなるでしょう。

30年前よく待ち合わせとかできてたなと今となっては不思議に思いますが(笑)

また、昨今の日本の気候を考えればエアコンも必須と言えるでしょう。

冬はまだ服を着込んだり、毛布にくるまるなどで対応できそうですが、夏は熱中症で死に至る危険があるからです。

その他の家電などは便利な機能や時短になるなどであり、あったらいいなというものばかり。

パソコンも編集作業や動画を見なければ、さほど必要ではありません。

わたしはこのブログをスマートフォンで書いていますし(笑)

まとめ


いかがでしたか?

共働きが増えている現代社会では、時短を売りにした家電なども多く販売されていますよね。

しかし、それらは購入するにはお金が必要です。そのためにはもっと働かなければなりません。

ここに少し矛盾が生じると思います。

仕事、家族・友人との時間も大切にバランスを取れるようにモノへの価値観を変えていきたいですよね。

家計見直しの前に変えるべき価値観3つ

POINT

◎超消費社会の日本を知ること
⇨メデイアが消費を仰ぐが、本当に必要かを考える
◎絶対的幸福度を意識すること
⇨自身にとっての幸せを考える(モノよりも家族や友人との時間にお金をかける)
◎30年前に比べて必要なものは意外と少ない
⇨衣食住にかかわる生活必需品とスマホ・エアコンがあれば、十分生活できる。

あびパパにとって悩ましいのは子どもの習いごと。

とにかく月謝が高い(泣)

消費ではなく投資と思えば有りなのですがね。

このあたりも、時間との兼ね合いが大事でしょうか。