未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

【柏市から車で30分以内】一日中遊べるおすすめの公園4選!生きる力を育むには外遊びが大切!

どーも、あびパパです。

子どもが成長するに連れて、欠かせないのが規模の大きい公園の存在。

3歳未満なら砂場がメインの遊び場でしたが、3歳を超えてくると走り回ったりダイナミックな動きを求めるものです。

この記事では、柏市から車で30分あれば遊びに行くことができる比較的大きめの公園4選を紹介したいと思います。

各公園の公式ホームページリンクも貼り付けていますのでぜひご覧ください。

清水公園(野田市)


"自然とともだち"をキャッチフレーズに自然と触れ合える入園無料の公園です。

桜は全国でも有数の名所であり、日本さくら名所100選にも選ばれています。

園内は広く、以下6つのフィールドで構成されています。

フィールドアスレチック

フィールドアスレチックは身体を動かすことが大好きな子どもたちに絶好の遊び場です。

チャレンジコース40ポイント・冒険コース40ポイント・水上コース20ポイントの合計100ポイントで構成されています。

メインターゲットが小学生のため、幼児が遊べるのは31ポイントのみですが、幼いころから親と一緒に体験することで運動が好きになること間違いなし!

"家でゲームばかり"の子どもにさせないためにも積極的に活用したい場所です。

ポニー牧場

ポニー種をはじめサラブレッド、やぎ、うさぎ、モルモットなど子どもたちに人気のあるかわいい動物たちがたくさんいます。

未就学児でも動物と自然の中で仲よしになれる広場です。

また、遊具などもあり楽しめますよ。

アクアベンチャー

アクアベンチャーは世界初の噴水迷路です。

たくさんの噴水が行く手をはばみます。

噴水が止まり進もうとすると、また噴き出し、なかなか通れません。

スリルに満ちた水しぶきを抜けると、 そこには巨大な立体迷路が待ち受けています。

かなり希少な迷路ですので、大人も楽しめます。

特に暑い夏シーズンに挑戦したい迷路ですね。

花ファンタジア

敷地およそ7万㎡の総合公園"花ファンタジア"。

バラ、ボタン、シャクヤクなどの草花が綺麗に咲いています。

おじいちゃん、おばあちゃん三世代で見てまわるのもよいですね。

バーベキュー

キャンプ場内にあるBBQ棟は、すべて屋根付きなため雨天でも安心。

炉とテーブルのみ予約し、食材は自分たちで用意する通常プランと食材も選べ、オプション(追加)も充実な手ぶらでBBQプランもあり大変便利です。

バンガロー・オートキャンプ

キャンプ場内の宿泊施設として、バンガロー34棟・オートキャンプ場13区画が設置されています。

キャンプは家族の思い出になりますね。

清水公園公式ホームページ

手賀沼公園(我孫子市)


手賀沼のほとりにある手賀沼公園
夏には花火大会も行われ、人で溢れかえります。

芝生の広場

園内には芝生の広場があり、レジャーシート持参でピクニックやボール遊びなどを楽しめます。

お正月には凧上げをしている家族も見かけるほどです。

砂場と複合遊具

砂場と複合遊具が2か所設置されているので、幼児から小学生まで楽しめます。

手賀沼公園にはブランコがあるのも嬉しいところです。

ミニSLも運行

土日祝日・春休み・夏休みの間にはミニSLが運行しています。

2・3歳のお子様にはとても嬉しい乗り物であり、踏切やトンネルもありますよ。

レンタサイクル

手賀沼のほとりをサイクリングできます。

返却は乗り捨てもできるため非常に使い勝手がよいです。

大人300円・小学生以下100円で、16時30分まで借りられるため時間を気にせず楽しめます。

ボートに乗る

ボートセンターで受付し、スワンボートや手漕ぎのボートに乗ることができます。

水鳥や白鳥などを間近で見れるかもしれません。

手賀沼公園ホームページ

アンデルセン公園(船橋市)


5つのゾーンからなるアンデルセン公園。
近年、外国からの訪問客も増えるほど認知度が上がっています。

ワンパク王国ゾーン

森のアスレチックは日本有数の規模を誇ります。4つのコースがあり、それぞれの体力に合わせて楽しめます。

高さ13mのワンパク城では大すべり台や、子どもに大人気のロープスライダーがあります。

そのほか、ポニーの乗馬、ヤギやヒツジなどの動物と触れ合える広場もあり小さなお子様も楽しめるのが嬉しいところ。

暑い季節には、にじの池で水遊びも楽しめますよ。

メルヘンの丘ゾーン

メルヘンの丘は、船橋市姉妹都市デンマーク・オーデンセ市に生まれたH.C.アンデルセンの童話をモチーフにした施設づくりがされており、大きな風車が特徴です。

童話館では、おはなし会も開催されますので未就学児でも楽しめます。

また、広さ約1.6ヘクタールもある太陽の池ではボート遊びもでき、水辺の植物観賞も楽しめます。

自然体験ゾーン

田んぼやため池などがあり、自然にふれることができるゾーンです。

事前予約になりますが、田植えや稲刈りといった体験もできるので特に都会っ子には貴重な場ではないかと思います。

散策路もあり、ゆったりとした時間を過ごすのもありですね。

花の城ゾーン

花の城レストハウスは、授乳室・休憩室を兼ね備えた施設です。

建物内にはプレイルームがあり、すべり台やブロック遊びが楽しめるため小さなお子様がいる家族に嬉しい施設です。

屋外には、とかげネットと呼ばれるネット遊具や小さなブランコもあります。

子ども美術館ゾーン

ワークショップ室、版画、食、染、織、陶芸、木、アンデルセンスタジオの8つのアトリエで創作活動が楽しめる体験型美術館です。

野外劇場で開催される人形劇をはじめ、数々のイベントが開催されています。

アンデルセン公園ホームページ

あけぼの山農業公園(柏市)


あけぼの山農業公園では季節の花を見て楽しんだり、自然と触れあえる体験ができます。

畑っこくらぶ

畑っこくらぶは親子で土いじり体験ができます。じゃがいも掘りなど親子で土に触れる機会をつくることが目的なため難しいものではありません。

例えば、月1回4か月くらいにわたり、夏野菜の収穫体験などができます。

わたしも親子で参加したいと思っていますが、定員先着順なためまだ体験できていません。

2019年度こそはと思っています。

イベント体験

親子そば打ち体験講座、親子もちつき体験、キッズ食育&工作講座など親子で体験できるイベントがあります。

食に対する興味や生活力が身につくためおすすめです。

ベジQ柏あけぼの山農業公園店

手ぶらで気軽にBBQができるバーベキュー場です。

全4コースからなり、収穫体験を楽しめるコースもあります。

食材を持ち込むなら、大人1300円〜利用できるのも嬉しいところです。

あけぼの山農業公園ホームページ

最後に

いかがでしたか?

柏市内から車で30分以内で行け、一日中楽しめる公園をご紹介しました。

近年、小学生の子どもの身体が"痩せ気味"と"肥満気味"に分かれすぎているようです。

ゲームのしすぎや勉強だけでもよくありません。

子どもは子どもらしく屋外でたくさん身体を動かす体験を積みたいものです。

そのためにも、親子で公園に出掛けましょう。