未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

添加物に要注意!子どもに食べさせたくない9つの添加物!子育て家族必見です!

どーも、あびパパです。

お子様がいると朝食や夕食の準備が大変だと思うことがありませんか?

特に最近では共働き家庭も多いため時間がない中で、準備するのはなお大変ですよね。

我が家が悩まされているのは特に朝食で、長女が朝はあまりお米を食べないためパン類が多いのが実情です。

また、ウインナーなどの加工食品は手軽に作れるし子どもも喜ぶため朝食の定番として出していました。

しかし、添加物についてよくよく調べると怖い情報ばかり!

特に発がん性の可能性が示唆されるものもあり、親として我が子に添加物たっぷりの食べ物を提供するのはいかがなものかと思いました。

この記事では、注意が必要な子どもに食べさせたくない9つの添加物をご紹介します。

亜硝酸ナトリウム

主な食品

食肉加工品:ハム・ウインナー・ベーコン・魚肉ソーセージ

水産加工品:イクラ・たらこ・明太子

リスク

発がん・遺伝子異常・頭痛・記憶障害・うつ病

目的

食品の見た目をよくし、キレイに見せるための発色剤です。

色を鮮やかにすることができるため、消費者の購買意欲をかき立てます。

人工甘味料

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・アセスルファムKと表示されています。

主な食品

ガム・アメ

菓子パン・スナック菓子

ノンカロリー食品:ダイエット飲料・健康飲料・ゼリー・アイス・コーヒー・ビール

リスク

発がん・失明・内臓異常・うつ病精子減少・パーキンソン症・記憶力低下・だるさ・吐き気頭痛・肝疾患

目的

食品の甘味を出すために用います。

砂糖の200倍の甘さを持つにもかかわらず、砂糖よりも安価であるためメーカーにとっては、商品コストを抑えることができます。

❸合成着色料


赤色2号・3号・104号・105号・106号、黄色4号、緑色3号、青色1号・2号と表示されているものは注意が必要です。

主な食品

菓子類:アメ・ゼリー・和菓子

アイス・かき氷

飲料・お酒やソーセージ、福神づけなどにも含まれます。

リスク

発がん・不妊症・遺伝子損傷(催奇形性)

目的

主に食品の着色に使われるものです。

輸入ものでカラフルなお菓子をみかけませんか?

一見、カラフルで子ども好みに見えますが思い切り添加物の塊です。

食品以外にもシャンプーや合成洗剤、はみがき粉にも多く使われています。

着色料でも、◯◯号と書いていないものは安全なものが多いです。

❹マーガリン、ショートニング

主な食品

菓子パン・クッキー

リスク

肥満症・心臓病・アトピーアレルギー性鼻炎動脈硬化

目的

商品のサクサク感を出すために使われます。

手間のかかる調理をせずに、サクサク感を出せるためクッキー類によく使われます。

マーガリン、ショートニングトランス脂肪酸を多く含むため、上記リスクが高まります。

イーストフード

主な食品

パン類・チョコウエハース・ケーキ

リスク

発がん・うつ病・吐き気・めまい

目的

パンをふっくら仕上げるために使われます。

使用する小麦粉はイーストフードを使わないものと比べて7割ほどですむため、パン屋さんでも使われることがあります。

ソルビン酸カリウム

主な食品

ハム・ソーセージ

クリームパン・さきいか

ワイン・チーズ・コンビニ弁当各種

リスク

発がん・成長不順・腎臓肥大

目的

食品の保存料として使われます。

ソルビン酸カリウムを活用することで何日も保存が効くようになるため、多くのものに使われています。

大手コンビニやスーパーに並ぶお弁当で食中毒などが出たら信用問題に大きく影響しますから販売する側として保存料は必須と言えます。

安息香酸ナトリウム

主な食品

清涼飲料水・エナジードリンク・栄養ドリンク・炭酸飲料

果汁・果実ペースト・シロップ

醤油・酢(←にせもの醤油・酢)

マーガリ

リスク

神経障害・発がん・細胞の突然変異・多量摂取死・食欲不振・めまい

目的

細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐための保存料です。

単独でも毒性がありますが、ビタミンCと反応すると白血病の原因ともなる物質ベンゼンに変化する可能性があることも危惧されています。

❽増粘多糖類

単独の場合、ペクチン・カラギーナン・グアーガム・キサンタンガムなどと表示されます。

これら増粘安定剤の中で多糖類と分類される物質を2つ以上使用した場合は、「増粘多糖類」と表示することができるため、何が使われているのかがわからないこともあります。

「増粘多糖類」は30種類以上ありますが、その中でも注意しておきたいものは以下の4つです。

  • カラギーナン
  • キサンタンガム
  • トラガントガム
  • ファーセレラン

主な食品

カップラーメン

菓子パン・ケーキ・ジャム・グミ

乳製品

リスク

胃潰瘍・食欲不振・発がん・アレルギー反応・慢性な腸の不調・軟便

目的

食品のなめらかさや、とろみをつける目的で使われます。

❾リン酸塩

リンは肉や魚などのタンパク質に含まれる有機リンと加工食品の添加物として使用される無機リンがあります。

無機リンは腸から吸収されやすいため、加工食品の過剰摂取には注意が必要です。

主な加工食品

ハム・ベーコン・練り物・プロセスチーズ

カップラーメン・缶詰・ファストフード

インスタントコーヒー・ドリンクバーのコーヒー

リスク

骨粗鬆症・腎臓病・ミネラル排出・遺伝子異常

目的

増粘剤として使われ保存性を高めます。

まとめ

いかがでしたか?

加工技術や流通網が発達した現在、食品添加物を100%避けるのは困難ですよね。

しかし、「安いから」という理由だけで商品を選ぶことなく、日ごろから成分表示を見る習慣をつけるだけでも不必要な添加物を避けることができると思います。

子どものためにも添加物に対して注意をもってみてはいかがでしょうか。

子どもに食べさせたくない添加物まとめ

POINT

亜硝酸ナトリウム
人工甘味料
❸合成着色料
❹マーガリン、ショートニング
イーストフード
ソルビン酸カリウム
安息香酸ナトリウム
❽増粘多糖類
❾リン酸塩