未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

【体験談】こどもちゃれんじは費用対効果抜群!6つのメリットとたった2つのデメリットをご紹介します!

どーも、あびパパです。

しまじろうのキャラクターで有名な「こどもちゃれんじ」をご存知ですか?

しましま模様のトラのキャラクター「しまじろう」が登場するこども向け教材です。

運営会社は株式会社ベネッセコーポレーション

2019年現在、3歳7か月になるわたしの長女は0歳のときから「こどもちゃれんじ」を申し込み今でも続けています。

この記事ではその体験談を元にこどもチャレンジのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

結論から申し上げますと、費用対効果がかなりよいのでおすすめです(笑)

こどもちゃれんじは月齢に適した教材が届くので新米パパママの強い味方に


公式HPから引用

なんと言っても最大のメリットは月齢に適した教材が定期的に届くこと。

教材というと勉強のイメージが強いですが、「こどもちゃれんじ」は、毎月のテーマが決まっていて、テーマに合わせたエデュトイ(付録のおもちゃのこと)、絵本、DVD、保護者向け情報誌の4点セットが届くんですね。

これらを幼児期に体験することにより子どもの「やってみたい!」や「できた!」、「知ってる!」の気持ちが芽生えます。

いずれも楽しみながら学べるところがよいところでもあります。

3年間以上「こどもちゃれんじ」を体験している中で特によかったと思う点は生活習慣にかかわること。

お友達とのかかわり合いや歯みがき・トイレ習慣が身についたことは親としてたいへん助かりました。

エデュトイってどんなもの?


わたしの長女は毎月このエデュトイが届くのを心待ちにしています。

例えば、生まれて8か月のおすわり期のときは探究心を高めるしかけ遊びができるものが届いたり、2歳前後のときには「いろっち」と呼ばれるキャラクターたちが順次届きました。

「いろっち」たちのおかげで「大きい・小さい」、「色の概念」なども学べました。

3歳になってからは、しまじろうの妹のはなちゃんのぬいぐるみも届き、娘はお着替えをさせたりしておままごとも楽しんでいます。

エデュトイのメリットとして指先を使って遊んだり組み立てたりということがあります。

幼児期のころから積極的に指先を使うことで、脳の神経細胞を刺激し空間認識能力や論理的思考を養うことが期待できます。

絵本で学べることは?


こどもちゃれんじは教材の種類が以下のように変わっていきます。

0・1歳向け「こどもちゃれんじ Baby」

1・2歳向け「こどもちゃれんじ ぷち」

2・3歳向け「こどもちゃれんじ ぽけっと」

「こどもちゃれんじ Baby」のときに届く絵本は、目で見て触って楽しめる、しかけ絵本なのが嬉しいです。

「こどもちゃれんじ ぷち」から、しまじろうが登場しますが絵本の内容は、何度も貼ってはがせるシールや子どもの年齢に合わせて、身につくとよい生活習慣などを遊びながら学ぶことができます。

また、お正月や節分の日、端午の節句や七夕、クリスマスなど季節の行事にかかわる内容も充実していて幼児期から日本の文化にも触れながら絵本を楽しめるのもよい点です。

DVDのメリットは?


「こどもちゃれんじ ぷち」になると、エデュトイや絵本に加えてDVDが一緒に届くようになります。

DVDには、しまじろうとお姉さんが登場し、毎月のテーマに沿った歌や手遊びを教えてくれます。

DVDのメリットは歌に合わせて、日常の習慣に必要なことが身につくこと。

わたしや妻が「 〇〇しなさい。」と言っても、すぐに行動しないようなことでも、歌やリズムを交えてDVDにある言葉で伝えると子どもも素直に行動してくれます。

DVDではいま子どもに身につけさせたい習慣をしまじろうがお手本としてまさに"チャレンジ"してくれるので、子どものやる気を引き出してくれるんですね。

こどもちゃれんじの受講費は?

◉月額2,036円

こどもちゃれんじの受講費はというと、「こどもちゃれんじ Baby」「こどもちゃれんじ ぷち」「こどもちゃれんじ ぽけっと」そして、3・4歳向けにあたる「こどもちゃれんじ ほっぷ」までは月1回払いで一律2,036円となります。

◉年一括払いなら月額1,697円

1・2歳向けの「こどもちゃれんじ ぷち」からは一括払いも可能で年額20,364円となり月々あたり1,697円で受講できます。

月339円の割引で、年間にすると4,068円も安くなるので年払いがおすすめです。

こどもちゃれんじのデメリットは?

デメリット① 収納スペースの確保

あびパパとしては費用対効果が非常に高いと思っていますし、子どもも毎月楽しみにしているのでデメリットはあまり感じていません。

しいて言うならば、エデュトイはさまざまな形をしていますし、少し大きめのモノもあるので収納に工夫が必要になるところです。

我が家は無印良品で購入した棚とニトリなどで購入した収納箱を組み合わせて整理整頓しています。

子どもに「しまちゃん、おうちにちゃんと戻してあげようね。」などと声をかけながら、お片づけさせたりしています。

ただ、月齢とともにどんどんエデュトイや他で購入したおもちゃなどが増えていくので、今後も収納スペースの確保は考えなければならないのでデメリットと言えるでしょう。

デメリット② 退会するタイミング

個人的に「こどもちゃれんじ」での大きなメリットは生活習慣の向上にありました。

特に子どもがトイレの習慣がつけば、親として最初の自立を果たせたかなというくらいの思いです。

年少さんになれば、ひらがなや数などいわゆる勉強系の学びに少しずつ変わっていくと思いますが、それなら「こどもちゃれんじ」以外でもいいのかなと思っています。

しかし!

子どもが毎回、次回号を楽しみにしているのです!笑

ですので、勝手に親の都合では辞めにくいのが本音です。

我が家では、今のところ子どもが届いた教材を楽しまなくなったら退会を考えようかなと思っています。

まとめ

いかがでしたか?

本屋さんに行くと幼児向けの絵本もたくさんありますし、トイザらスに行けばおもちゃもたくさん売ってますよね。

しかし、膨大な絵本の中からどれを選んでよいかも悩みますし、おもちゃも高いわりに結局、買ったら子どもが興味を示さなかったなどもあると思います。

こどもちゃれんじは年払いであれば月々1,697円で月齢に合ったエデュトイや絵本、DVDなどが届くのでとても費用対効果もよく効率的に学べるのががよいところです。

また、前途したように生活習慣の部分で子どものやる気・背中を押してくれますので「こどもちゃれんじ」はおすすめですよ。

こどもちゃれんじのメリット

POINT

❶月齢に合った教材が届き効率的に学べる。

❷思いやりや生活習慣が身につくこと。

❸エデュトイにより指先を使うことで遊びながら脳を活性化できること。

❹絵本やDVDで楽しみながら、歌や手遊び・日本の文化にも触れることができる。

❺リーズナブルな価格で費用対効果がよいこと。