未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

ダウンタウン松ちゃんの母から学ぶ子どもに『お金で遊ぶな』という教え!親の言動が子どもに与える影響は大きい!あなたは子にどんな言葉を残しますか?

どーも、あびパパです。

2019年1月「1億円お年玉プレゼント」と題し、ZOZOTOWN前澤友作社長の行動が話題になりました。

当選者一人につき100万円を渡すという内容でしたね。

この前澤社長の行動に一石投じたのが、人気お笑い芸人ダウンタウン松ちゃんこと松本人志さん。

松ちゃんのコメントは子育てするパパママにとって非常に大切なことを教えてくれたとわたしは認識しています。

この記事では、松ちゃんのコメントを引用させていただいています。

親の言動が子どもに与える影響は大きいと感じさせられる内容です。

お年玉企画には賛否両論の声が多発


お年玉プレゼント企画で前澤社長のTwitterリツイート数は550万回以上と世界記録を更新し、フォロワー数もおよそ53万人から一時は600万人以上にまで急激に増えました。

Twitterは若い世代から圧倒的に支持されていますから、その世代の割合が高いことは推測できますが、それにしても"100万円欲しい!"と飛びつく人がこれだけいるというのも今の日本経済を象徴しているように思いました。

この企画に有難いと思った人もいる一方で否定的な声も多数上がりました。

「やっていることが下品」「お金のばらまきはいかがなものか」「お金持ちが高い位置から庶民を見下している感じ」「本当に困っている人に寄付してほしい」などです。

前澤社長はお年玉プレゼント騒動の中、次のようにつぶやいています。

前澤社長Twitterより

「誰も損してないし、楽しいし、夢があるから盛り上がったと思うんだけど。お金はケチらず、貯金せず、どんどん使って社会に回す方がいい。お金持ちの役割」

その後も、否定する人たちに対し、

「人の行動を否定しても誰も得しないよ」

とつぶやいています。

松ちゃんの母『お金で遊ぶな』という教え

ワイドなショーというテレビ番組で松ちゃんは次のようにコメントしています。

「奇天烈な発想でお金をツールとして使った大喜利ですよね。たぶんそういう考え方だと思う」

大喜利好きですし、驚かせて楽しませることは非常にいいことだと思う」

 一方で、

「僕はやらない」
「なんでやらないかなって思ったら、なんかお母ちゃんに怒られそうな気がするんですよ。『お金で遊ぶな』ってしつけを受けてきたので、それが正しいのか正しくないのか分からないですけど、僕も55歳にもなっておかんに怒られるっていうのがいまだに耳の中に残っていて、これをやると『人志!』ってあの世から聞こえてきそうな気がする」

(進行役の東野幸治が「(松本の母は)尼崎で健在しております」とツッコんで笑わせていました(笑))

「全然否定はしてないですけど、職種の違いかな」

「お金で遊んではいけないと学んできたので、おかんの薄いルールブックですけど。ちょっと引いたかな」

親の言動・行動は子どもが継承する


わたしは松ちゃんのこのコメントにより、あらためて親の子どもに対する教育というべきか"思い"みたいなものの大切さを感じました。

あー、やっぱり親の言動って子どもに一生残すくらい大きな影響力があるんだろうなって。

思い起こすと、わたしも親から挨拶の大切さや食事のときのマナーなどを学んできました。

ですから、自分が親になったいまスマホを見ながらご飯は絶対食べないですし、挨拶の大切さも子どもに伝えています。

無意識でしたけどやっぱり親から継承するんですよね。

もちろん親も完璧ではないのでダサいところがあってもいいし、あくまで自然体でよいと思います。

ただ、「人として」思いやりのある人に育てたいですよね。

最後に

いかがでしたか?

今回の騒動では、会社経営者らしい「損得感情」で物事を捉える前澤社長と芸の人である松ちゃんらしい考え方の違いのようにも思いました。

わたしは子どもを授かるひとりの親として、松ちゃんのような人でありたいと思いました。

そのためには日々の言動・行動がとても大切なのかなとあらためて考えさせられました。