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野村證券からマネックス証券にイデコ(iDeCo)を変更した2つの理由

どーも、あびパパです。

みなさんは老後資産のためにイデコ(iDeCo)を活用していますか?(iDeCoは個人型確定拠出年金とも言います。)

わたしは2013年から野村證券で口座を開き、資産運用していましたが2018年の年末に野村證券からマネックス証券に変更しました。

この記事では、わたしが野村證券からマネックス証券へイデコ(iDeCo)を変更した2つの理由をご紹介したいと思います。

手数料が安い商品ラインナップ


投資信託はその名の通りプロの投資家を信用して託す商品です。

その手数料として信託報酬というコストがかかります。

毎月かかるコストであり、イデコ(iDeCo)のような長期にわたって運用する商品では軽視できないものです。

マネックス証券はイデコ(iDeCo)参入が後発だったためか、この信託報酬率が安いラインナップを揃えてきました。

わたしがイデコ(iDeCo)を始めた当初、野村證券も信託報酬の安さが素晴らかったのですが、それを上回る商品ラインナップを揃えてきたのがマネックス証券と言えます。

特にマネックス証券eMAXIS Slimシリーズが信託報酬の安さでは群を抜いています。

その中でも新興国の信託報酬の差は大きいですね。

信託報酬率は0.1%の差でも長い期間を考えれば大きいのですが、新興国の商品に至っては約0.4%もの差があります。

以下は主な商品の比較表です。
※信託報酬率はすべて税込価格です。

野村證券 マネックス
国内株式 0.2052% 0.1825%
外国株式 0.2376% 0.11772%
新興国株式 0.6048% 0.20412%
国内債券 0.1728% 0.1296%
国債 0.2268% 0.1836%
新興国債券 0.594% 0.2376%

野村證券も本当に素晴らしいのですが、マネックス証券が破格の安さと言えます。

iDeCo口座の資産管理がしやすい


イデコ(iDeCo)は多くの場合、JIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー)という確定拠出年金インターネットサービスを利用し資産管理します。

例えば、野村證券iDeCoを開設していた時は資産状況を確認するにあたり毎回JIS&Tのサイトを開いて見ていたわけです。

しかし、マネックス証券ではマネックスのサイト内でiDeCoの資産状況を確認できます。

マネックス証券の証券総合取引口座にiDeCoの加入者口座番号と加入者向けサイトのログインパスワードを登録することにより口座情報を連携させることができます。

口座情報を連携することで、証券総合取引口座の中でiDeCoの残高やパフォーマンスを確認できるほか、毎回パスワードを入力せずにiDeCo加入者向けサイトにアクセスすることが可能になるため大変便利です。

口座管理手数料について

イデコ(iDeCo)は制度運営、資産管理にかかる費用があります。

内訳として3つあるのですが事務委託先金融機関手数料(年768円)と国民年金基金連合会手数料(年1,236円)の合計2,004円は必ずかかる費用です。

注意したいのが運営管理機関手数料というもので年5,000円以上かかる銀行などもあります。

マネックス証券はこの運営管理機関手数料が0円なことも嬉しいところです。

ちなみに野村證券は残高が100万円以上または拠出を行う月の掛け金が1万円以上である場合は0円になりますが、それ以外では3,396円がかかります。

わたしはこの条件は満たしていたので問題なかったのですが、これからイデコ(iDeCo)を始める人は注意が必要です。

まとめ


いかがでしたか?

イデコ(iDeCo)開設にあたり野村證券も口座管理手数料の条件を満たせば十分に候補にあがります。

しかし、マネックス証券が他を圧倒する商品ラインナップを取り揃えてきました。

マネックス証券iDeCoでも取り扱う eMAXIS Slimは業界1安い信託報酬を維持し続けると掲げています。

『ライバルが信託報酬を下げれば、うちもさらに下げますよ。』ということであり、実際に有言実行されています。

これは嬉しい限りです。

わたしが野村證券からマネックス証券に変更した2つの理由

POINT

①手数料が安い商品ラインナップなため
iDeCo口座の資産管理がしやすいため