未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【4〜9か月/視覚・前頭前野 編】


どーも、あびパパです。

ヒトの赤ちゃんは、他の動物の赤ちゃんと違って、世話をしてもらい学習をしないと生きていけませんよね。

脳の中でも『考える場所』にあたる前頭前野など、0歳児から適切な刺激を与えることで天才脳が育まれるので必見ですよ。

どうして0歳教育が必要なの?と思われる方は過去記事をご覧ください(^^)
0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【0〜3か月/聴覚・視覚・前頭前野 編】

おむつ体操で動かないこと(ノーゴー反応)を教える【前頭前野

首すわり期にあたる4〜5か月。

この頃になると赤ちゃんはとても活発になり、おむつがえのときもじっとしていません。

わたしも長女が赤ちゃんのときに苦い思い出があります。

とにかく足をバタバタさせるので集中力を欠くと、赤ちゃんの足がうんちまみれになる(汗)

読者の皆様に同じ経験がないよう赤ちゃんにノーゴー反応をぜひ伝授させてください。

4〜5か月のこの時期に『行動しない=やめる』というノーゴー反応を教えます。

足をバタバタさせたら、『ノー』と厳しく言って、太ももに手を当てて押さえ、動けないようにします。その間にさっとおむつをかえて、最後に『ちゃんと動かないでいられたね』と、下半身をなでながら、たくさん褒めてあげます。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

このノーゴー反応のポイントはまず、『ノー』のときの言葉を決めることなんだそうです。例えば『ダメ』でも構いません。

また、最初は押さえつけられて動けないだけの赤ちゃんも、動かなければ褒められることによって、『ノー』の合図だけで自発的に『行動しないこと』を覚えていくとのこと。

『ノーゴー反応』は、褒められることで自主的にやめることを覚え、それには『快感』という報酬がともなうので楽しくやめることができるんだそうです。

わたしも長女に『ノーゴー反応』を教えてあげられればよかったとつくづく思います。

『いない・いない・ばあ』で『心』を理解するミラーニューロンを働かせる【前頭前野


0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【0〜3か月/聴覚・視覚・前頭前野 編】でも『いない・いない・ばあ』について、記述していますが、この初期の『いない・いない・ばあ』で5秒間覚えていられるようになったら、さらに難しい『お母さんの顔を理解』する訓練に挑戦するとよいそうです。

お母さんが笑おうとする顔を見せながら『いない』と言って、ハンカチや画用紙などで顔を隠します。これは、顔つきを覚えて、これから起こることを期待して待つための訓練です。

顔から『心』を理解するのはミラーニューロンの最高中枢の働きです。このミラーニューロン系が働くようになるのは、隠された物を5秒くらい覚えられ、報酬系が働いて喜べるようになるこの時期からです。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

我が家では絵本の『いない・いない・ばあ』にも大変お世話になった記憶があります。

しかし、この『いない・いない・ばあ』がここまで奥深いとは知るよしもありませんでした(笑)

ポイントは待っていられたら『ばあ』と言って笑顔を見せ、『待てたね』と声をかけて、たくさん褒めてあげること。

赤ちゃんが慣れてきたら、『いない・いない』の時間を少しずつ長くして、期待させる時間を長くするのもよいそうですよ。

見るトレーニングで集中力を養い、『読む』基礎をつくる【視覚】

おすわり期にあたる6〜9か月。

この頃になると視野も広がり見ることもだいぶ上手になってきます。

生後間もないときから、赤ちゃんは目をキョロキョロさせて外界に興味を持っているんだろうなと感じていましたが、視界が広がってきていることでその興味がさらに増しているんだろうなと思います。

このタイミングで脳に刺激を与えることで集中力が身につくのだそうです。

物のある方へ赤ちゃんの頭を動かして見ることを覚えさせます。まず、赤ちゃんが興味を持ちそうな物を目の前で見せ、それを赤ちゃんが頭を動かさなければ見えない、視野の端に移動します。

赤ちゃんが目を離さず、頭を動かしながらその動きを見続けられるように気をつけながら、上下左右や斜め上・斜め下など、赤ちゃんが見える視野全体に対象物を移動させます。

この練習を繰り返すことで、頭を動かして見ることや、見続けることで集中力を身につけることができるのです。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

このトレーニングはのちのちの『読む』基礎をつくることに繋がるので、ぜひおこないたいですよね。

ポイントは最初はゆっくり動かし、少しずつスピードを速くして、素早い動きにも対応できるように練習させることなんだそうです。

個人差があるでしょうから、焦らずに取り組んでいきましょう。

我が家も2018年現在、0歳児の長男がいるので実験します(笑)

つまむトレーニングで運動能力だけでなく、前頭前野を鍛える【前頭前野


わたしの長女が2本の指で物をつまめるようになったころ、枝豆などをどんどんつまめさせていた思い出があります。

それがすべてだとは思いませんが、そのおかげか3歳になったいまの様子を見ているととっても器用に指先を使っています。

正直、わたしも妻も不器用なので遺伝的には厳しいと思っていましたが、つまむトレーニングの成果なのかなと思わざろえません。

ボールをギュッと握れるようになり、親指と他の指先を1本ずつつけることができるようになったら、指で道具を使う基本、2本の指でつまむ訓練を始めましょう。

お母さんと赤ちゃんが向かい合うと、左右が逆になって混乱するので、最初は並んで座ります。そして、お母さんが物をつまむのを、赤ちゃんに見せてまねをさせます。

つまめるようになったら、自分でいろんな指を使ってつまませましょう。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

大人であればなにげなくおこなっているつまむたいう行為も、赤ちゃんにとっては初体験!

どの指を動かすかなどを含め、ゆっくり考えさせながら訓練するのがポイントだそうです。

『つまめたねー』と褒めてあげながら、親子で楽しく取り組みたいですよね。

まとめ


いかがでしたか?

4〜9か月の赤ちゃんには

◉おむつ体操で動かないこと(ノーゴー反応)を教える【前頭前野

◉『いない・いない・ばあ』で『心』を理解するミラーニューロンを働かせる【前頭前野

◉見るトレーニングで集中力を養い、『読む』基礎をつくる【視覚】

◉つまむトレーニングで運動能力だけでなく、前頭前野を鍛える【前頭前野

いずれも焦らずじっくり、赤ちゃんができたら褒めてあげながら楽しくおこなってあげてくださいね。