未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【10〜12か月/運動 編】


どーも、あびパパです。

以前にご紹介した記事は以下の通りです。

0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【0〜3か月/運動 編】

0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【4〜9か月/運動 編】

繰り返しますが、ヒトの赤ちゃんは、他の動物の赤ちゃんと違って、世話をしてもらい学習をしないと生きていけません。

手や足や口の使い方などを教えてもらって、育っていくんですね。

0歳のうちから、脳に適切な刺激を与え、トレーニング・運動能力を向上させることで天才脳に限らず、ケガ防止にも繋がります。

はいはいのトレーニングは自発的活動の始まり


はいはい期にあたる10〜12月。

はいはいをしながら見せる赤ちゃんの笑顔はかわいいですよね。

このはいはいは全身運動であり、かつ脳もフル回転させるなど、赤ちゃんにとっては大変高度な行動なんだそうです。

はいはいは、自分の力で体を支えて動く、体の動きに対応して視線や焦点を調整する、直進加速に対応して体勢を保つなど、さまざまな脳の動きをを同時に必要とする、とても高度な働きです。

ですから、はいはいを歩く前の準備段階と位置づけないで、ひざ頭がすりむけるほどさせましょう。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

ひざ頭がすりむけるほどさせていいとは驚きました。

ついつい過保護にさせがちですが、赤ちゃんが楽しく行っているのなら見守っていきましょう。

ポイントは慣れてきたら、布団を重ねてデコボコの坂をつくって、その上をはいはいさせるなど難易度を少しあげること。

また、斜行したり、後退したり、どんなはいはいでも、自発的に動けば気にすることはないそうです。

足ふみ体操で正しく歩く、足裏感覚を磨く


赤ちゃんがつかまり立ちをする姿は見ていて微笑ましいですよね。

両足で自分の足を支え出したこの時期にもできるトレーニングがあるので必見です。

人間は歩くときに、まず地面にかかとをつけて、体重を後ろから前に移動させ、最後につま先で地面を蹴ります。

この一連の動作を正しくするためには、かかとから着地し、足の裏をしっかりとつけて、地面を蹴り上げるときに・ボール(拇指球)をしっかり踏みつけることが重要です。

この時期に正しい足裏感覚をつけてあげましょう。赤ちゃんの足の甲を上から手で押しつけ、次に押さえていた手の力を抜いて足を上げさせます。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

わたしも学生時代・野球をしていましたが、どのスポーツにも通づるのがボール(拇指球)の使い方。

体のバランスをとるときや踏ん張るときには、このボール(拇指球)に力が入らなければ転倒あるいはぐらついてしまいます。

子どもに何かしらスポーツをさせたい方。また、ケガ防止のためにもトレーニングしたい箇所ですよね。

正しい足裏の着地・蹴りを覚えるには、
❶赤ちゃんを、テーブルにつかまり立ちさせる。
❷足の甲を手で押さえる。
❸手の力を緩めると、赤ちゃんは足を持ち上げようとするので、このとき、ボール(母指球)がしっかり床につくようにする。

まとめ


いかがでしたか?

運動能力は遺伝的要素も大きいかと個人的には思っていますが、0歳児からできるトレーニングがあるのは心強いと思いませんか?

幼少期のうちから取り組むことで確実にバランス感覚は向上すると思います。

10〜12か月の赤ちゃんには

◉はいはいのトレーニングは自発的活動の始まり

◉足ふみ体操で正しく歩く、足裏感覚を磨く

0歳教育もさることながら、幼少期に他の子と比べることなく、『運動は楽しむもの』として我が子に伝えていきたいものですよね。