未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【4〜9か月/運動 編】


どーも、あびパパです。

ヒトの赤ちゃんは、他の動物の赤ちゃんと違って、世話をしてもらい学習をしないと生きていけません。

手や足や口の使い方などを教えてもらって、育っていきます。

その過程で適切に脳への刺激を与えることで天才脳への道が拓けるかもしれません。

どうして0歳教育が必要なの?と思われる方は過去記事からご覧ください(^^)
0歳児がいるママ必見!天才脳を育む方法とは?【0〜3か月/運動 編】

ゴロ寝運動でバランス感覚を鍛える


子どもに運動神経が少しでもよくなって欲しいと思いませんか?

6歳くらいまでに『バランス感覚を養う』ということを意識して取り組むと、どの分野のスポーツをするにせよ体を使う基礎になるのでよいですよ。

首がすわってきたら、遊びながら迷路反射を起こす耳石器を上下左右に刺激して、バランス感覚を鍛えましょう。

ゴロ寝運動は赤ちゃんを仰向けに寝かせて、肩が床から離れない程度に、足を持ち上げたり戻したりします。

あごが上下すると同時に、赤ちゃんが見ている世界も上下に動きます。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

※耳石器とは三半規管と同じように、重力や遠心力、直進加速度を感知する器官です。

ゴロ寝運動のポイントは、赤ちゃんの足をあまり高く上げると、首に負担がかかってしまうので、最初は少しだけ持ち上げるようにし、慣れてきたら動きを大きくしていくのがよいそうです。

バランス感覚はスポーツに限らず、転倒防止にも役立ちますし、幼少期にこそ鍛えやすいのでぜひ取り組んでみてくださいね。

たかいたかいで歩く・走るための訓練をする


首がすわった赤ちゃんといえば肩車や『たかいたかい』をすると喜ぶイメージがありませんか?

『たかいたかい』は親の体力が必要ですが、赤ちゃんが喜ぶ顔を見れるとなると嬉しいですよね。

『たかいたかい』は『垂直加速』を練習するのにとてもいい遊びですが、急に強い刺激を与えると脳に悪影響を与えることもあります。

最初は小さくゆっくりした動きで、慣れてきたら大きく速くして、刺激を強くしましょう。赤ちゃんから手をはなさないように、気をつけて行ってください
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

赤ちゃんは急に強い強い刺激を与えると、脳の血管が切れる危険がありますので、赤ちゃんの表情を見ながら、少しずつ高さや刺激を変えて遊ぶのがポイントとのこと。

また、はじめはゆっくり降ろすことも意識しましょう。

慣れてきたら、たかいところで何が見えたかを赤ちゃんに聞きましょう。

もちろん、まだ赤ちゃんは言葉で答えることはできませんが、お母さんの話しはちゃんと聞いていますよ。

ノーパン遊びで正しいはいはいへの早道を!


おすわり期の6〜9か月。

赤ちゃんが全身を使って遊べるようになったら、おむつを外して遊ぶ時間をつくってあげるのがよいんだそうです。

なんとなくおむつがえは取ったら履かせるという一連の行為として、特に疑問に思うことなく行っていましたが、赤ちゃんにとってノーパン状態はかなり身軽で嬉しいものなのですね。

赤ちゃんはノーパン姿で身軽になることで動きやすくなり、速い動作ができるようになります。また、足の運びなども動いているうちに自分で学習するので、正しいはいはい・歩き方を身につけることにも繋がります。

まだ、おしっこやうんちの時間が不規則だったり、おむつを外すのが心配なときは、トレーニングパンツをはかせてもいいでしょう。
◇天才脳をつくる0歳教育 久保田競より

ノーパンスタイルで、思う存分体を動かせるようにすると、膝頭の皮膚が強くなり、このあとのはいはいへの早道になるメリットもあります。

ノーパン遊びのときは、部屋の床をキレイにして、なるべくスペースを広くとってあげたいですよね。

我が家のマンションのリビングはとっても狭いので、テーブルを端に動かしたりしていました(笑)

まとめ


いかがでしたか?

ちょっとした工夫を取り入れることで、赤ちゃんの脳をより刺激し、運動能力が高まります。

たかいたかいなどは危険も伴いますので、十分に注意しながらおこないましょう。

4〜9か月の赤ちゃんには

◉ゴロ寝運動でバランス感覚を鍛える。

◉たかいたかいで歩く・走るための訓練をする。

◉ノーパン遊びで正しいはいはいへの早道を!。