未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

子ども英会話・英語教室選びのチェックポイントをまとめてみました【あびパパの優先順位6選】


どーも、あびパパです。

来春には年少さんクラスになる長女の英語教室選びを模索している今日このごろ。

いくつか体験教室などにも参加しましたが、あらためて英語教室選びの優先順位を整理してみました。

お金と時間をたくさんつぎ込めるのなら、英語という言語習得はそう難しいことではないと思っています。

しかしながら、あびパパ同様多くの親ができるだけ少ない月額料金かつ時間の負担をかけずにいたいというのが本音ではないでしょうか。

それらを踏まえたうえで英語教室選びのチェックポイントを挙げてみました。

通える範囲の英語教室チェック

英語は言語の一つです。

言語習得に大事なことは細くても長く続けること。

そのためには、教室へ通うのが遠いと大変ですよね。

まずは、子どもの送り迎えができる人の把握や他の習い事との噛み合いなども考慮しましょう。

そして、通える範囲内にある英語教室を調べ上げ、ホームページなどから事前にカリキュラムや月額料金などの情報を得ておきましょう。

無料体験は必ず利用すること


通える範囲の英語教室をいくつかピックアップしたら、無料体験ができるか連絡してみましょう。

ホームページでイメージするだけではわからないことがたくさんあります。

あびパパも長女を連れて英語教室の無料体験をいくつかしていますが、教室により以下の違いを感じ得ることができます。

教室の広さをチェック

入った瞬間『狭い!』って感じるところもありました。『ここで6人+先生でやるの!?』って思ったのも事実です。

子どもはカラダを動かしながら学ぶのが一番ですのである程度の広さがある教室がよいと思います。

講師のキャラをチェック

いくつか無料体験した感想としてバイリンガル講師に限らず、日本人講師の方も発音は素晴らしいなと思いました。

正直、特に子どもが小さいうちはバイリンガル講師か日本人講師かというところに重きを置くよりもその先生のキャラが一番大切だと感じています。

体験してみて初めて気づきましたが、講師の方は英語のプロではありますが、保育士や幼稚園の先生のような子ども相手のプロとは限りません。

子どもの心を引きつけたり楽しませたりできる講師なのかを見極めることも大切です。

受付・アシスタントの方をチェック

英語教室にはたいてい受付やアシスタントをする日本人の職員がいます。

窓口になる人ですから、わたしたち親はコミュニケーションをとる機会が必然と多くなります。

最優先ではありませんが、この受付・アシスタントの方の人柄や対応もチェックするポイントです。

教室の理念・目的・方針をチェック


大手英会話教室のほか、個人経営のアットホームな英語教室までいくつか長女の無料体験をした中で共通していることがあります。

それは、どの教室でも幼児期は歌ったり踊ったり楽しみながら英語を習得していくのがよいとのこと。

言語習得には長く続けることが大切だと考えているわたしとしては、小学生以降のことも念頭に入れて教室選びをしようと考えています。

大きく分けると言語習得に重きを置くのか、これから大学受験で必要とされる英語検定の取得を目指すのかというところ。

小学生になると算数や国語の宿題やテストなどがあり、いわゆる本格的な勉強が始まります。

やがて塾に通い始めるときが訪れるかもしれません。

わたしとしては子どもが小学生高学年になったとしても"せめて週1回の英語教室は楽しいところ"であってほしいと思っています。

そのためには、小学生であっても楽しみながらあくまで言語習得を目指すという教室が望ましいと思っています。

子どもが英語好きになり、英語習得の中で4技能(聞く・読む・話す・書く)が身につけば、結果として英語検定に合格できるだけの素地ができると思います。

年間におけるイベントをチェック


小学生になっても週1回の英語教室が楽しい場所であってほしいと言いました。

毎週のレッスンはもちろんですが、定期的に行われるイベントの楽しさも英語教室選びの大事なポイントだと思います。

ハロウィンやクリスマス、授業参観などはだいたいどの教室でもありますね。

サマーキャンプや日帰りでの課外活動などを行なっている教室は子どもにとってよい経験になると思います。

中には海外留学がある英語教室もあるのですが、30万円以上したりと我が家にとっては現実的ではありません(笑)

教材費を含めた月額料金をチェック


英語教室は週1回・年間44回というところが多いです。

月額料金は地域にもよりますが、おおむね7,000円〜12,000円の範囲。

あびパパは月額料金が10,000円未満であれば許容範囲として探しています。

注意したいところは教材費です。

教材費がかからないという英語教室もある一方で、毎年のように20,000円前後の教材費がかかる教室もあります。

例えば、月額料金が10,000円でも教材費が年間24,000円かかると結局、毎月12,000円ということになります。

あくまで、わたしは教材費を含めて月額料金10,000円未満と考えています。

この点も教室選びのポイントになるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

英語教室選びの優先順位をまとめると、あびパパは以下の通りとなります。

最優先事項は3つ

POINT

①まずは子どもの気持ちが最優先
⇨講師とのファーストインプレッションが大切
⇨子どもの素直な気持ちを聞くこと

②毎週の送り迎えが大変にならない距離
⇨のちのち他の習い事をはじめたときも考慮

③教材費含めた月額料金が1万円未満
⇨のちのち他の習い事をはじめたときも考慮

できれば満たしたい条件

POINT

④小学生以降も楽しめる内容であること
⇨あくまで英語は楽しむもの
⇨勉強という意識にならないのが望ましい

⑤イベントの内容
⇨ハロウィン・クリスマス・授業参観・日帰りでの課外活動くらいが丁度いい

⑥振替レッスンがあること
感染症による病気や家族旅行などでレッスンが受けられないときに振替できること

英語教室を選ぶ参考になれば幸いです。