未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

子どもが5歳になるまでに習慣づけたい勉強よりも大切な3つのこと


どーも、あびパパです。

我が家では子どもが5歳までに習慣づけたい3つのことを意識して生活しています。

それは、

◉子どもに両親の愛情を感じてもらうこと
◉早寝早起きの習慣を身につけること
◉身体を動かす楽しみを感じてもらうこと

一見なにげないことのようですが、これらを習慣づけることができるかどうかで小学校以降の勉強や人間関係に影響を及ぼすといっても過言ではないと思っています。

子どもに両親の愛情を感じてもらうこと

現代の核家族化がママを追い込んでいる

『子どもに両親の愛情を感じてもらうこと』

めちゃくちゃ大事です!

これって、頭ではわかっていても意外と行動に移せない場合があると思います。

なぜなら、

現代の一般的な生活スタイルでは親が時間に追われすぎているからです。

ひと昔前のように、おじいちゃん・おばあちゃんも含めみんなで子育てというスタイルならパパやママが忙しくても、その間におばあちゃんが孫のご飯やお風呂を世話してくれていたかもしれません。

しかし、核家族化が進み平日はパパが仕事で帰宅が遅いためママ1人で子どもの世話や家事を行わなければならないのが現状ではないでしょうか。

そうするとママの精神状態に余裕はありませんから、ついつい子どもを怒りがちになりかねません。

早く夕ご飯を終わらせて食器洗いも終わらせたいのに、子どもがご飯を食べるのが遅い。

お風呂あがりに早くパジャマに着替えさせたいのに部屋中を子どもが走り回るなど、なかなか思い通りに進まないことからイライラすることもあるでしょう。

親は当然愛情を持って叱っていると思っていても、子どもはそう思わずにすれ違いが起きていたら怖い話ですよね。

パパの家事協力は子どものためにも必須

簡単な話ではないかもしれませんが、親はまず『子どもの存在そのものが宝物』という気持ちを忘れずに赤ちゃんとして生まれてきてくれたときの幸せを思い出すことをおすすめします。

特に2・3歳児は大変ですが、そもそもなんでも1人でできたら親はいりません。

"優秀で真面目なママほど子育てで追い込まれる"という言葉もあるほどなので、おおらかな気持ちで受け止めましょう。

極論、子どもは親の愛情とご飯、睡眠がしっかり取れればしっかり育ちます。
(もちろん質の高い睡眠のためにお風呂は必要ですが、あくまで極論です。)

上記の優先順位に集中して、お皿洗いや洗濯などは帰宅が23時とかになろうがパパに残りはやってもらいましょう(笑)

子どもが親の愛情を感じることが何よりも大切!そのためには、ママの心に余裕があることが大前提!パパは仕事も大事だがママの心の余裕を生み出すためにも家事を行うのは当たり前!

『この子のためにとにかく大事なのは食事と睡眠とわたしの心に余裕があることなの。』と説得しましょう。

そして、寝る前など1日に一度は必ず子どもを抱きしめてあげましょう。

早寝早起きの習慣を身につけること


早寝早起きを習慣づけるメリットは以下の通りです。

頭がよい子に育つ原点

ヒトは成長ホルモンという物質を22時〜2時の間に最も多く分泌すると言われています。

この時間に熟睡できているかどうかということが、脳や心に大きな影響を及ぼします。

さいころから遅寝の習慣になると、この成長ホルモンの恩恵を受けられないばかりか、中高生のときに夜更かしするDNAが組み込まれかねませんので早寝早起きは本当に大切です。

朝活のすすめ

子どもに限らず大人にも言えることですが、頭のよい子やできるビジネスマンはほとんど早寝早起きをし朝活をしています。

睡眠をしっかりとり、朝の時間に勉強など学ぶことやストレッチなどを行うことで集中力が保てます。

集中力がある状態で勉強すると、短い時間でも効率よく学ぶことができます。

夜は誘惑も多い時間帯なので、子どもが小中学生のときに勉強をしっかりして欲しいと思うのであれば、なおさら早寝早起きで朝活がおすすめです。

我が家では3歳の娘が、テレビアニメが見たいと就寝前に言いだしても必ず朝早起きしてみようねと伝えています。

ちなみに夜がよいのは記憶系にあたる絵本の読み聞かせなどです。

寝る前に読み聞かせをすることで、寝ている間に記憶が定着するからです。

身体を動かす楽しみを感じてもらうこと

学生時代に部活などで運動をしていた経験のある人とそうでない人で、大人になったときの肥満率やうつ病罹患率に大きな差があることをご存知ですか?

前者に比べ後者では圧倒的に肥満率やうつ病罹患率が上がるデータがあるようです。

また運動音痴は将来その人のコンプレックスとして根強く残るそうです。

大切なのは運動が他の誰かより得意だとか、足が速いということではなく、その子自身が身体を動かすことが楽しいと思えるかどうかということ。

子どもは元来、砂遊びや公園などが大好きです。

親が運動嫌いであまり外で遊ばせない。

あるいは、幼児期からお勉強系の習い事に力が入りすぎて外遊びの時間を取れていないのであれば本末転倒になりかねません。

子どもは外遊びの中で、5感をフル活動させています。

遊んでいるのにもかかわらず脳が活性化しているわけですから、ぜひ子どもは子どもらしく身体を動かして楽しませたいところですね。

そして、わたしのようなアラフォーともなると健康が気になる年でもあります。

子どもと一緒に遊ぶことでよい運動になりますし、なにより楽しいのでストレス解消にもなります。

ぜひ、子どもと一緒に身体を動かしてみてはいかがでしょうか。

まとめ


いかがでしたか?

親の意識と心掛けが大事になってきますが、ぜひ子どもによい習慣をもたらせたいですよね。

5歳までに身につけたい3つの習慣

POINT

◉子どもに両親の愛情を感じてもらうこと
◉早寝早起きの習慣を身につけること
◉身体を動かす楽しみを感じてもらうこと

これらの習慣が身につくと小学生のときに規則正しい生活を送れ、勉強やスポーツなどを頑張れる土台ができると思いますのでぜひ参考にしてみてください。