未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

子どもの英語教室体験記!主婦の友リトルランドこども英語教室の感想まとめ


どーも、あびパパです。

3歳の長女を連れて、主婦の友リトルランドこども英語クラブにて無料体験をしてきました。

今回お世話になったのは、千葉県我孫子市にある『我孫子教室』。

JR我孫子駅北口から徒歩1分、マンションの一室にあります。

同じ主婦の友リトルランドこども英語クラブでもその教室で教えてくださる先生によっても評価は変わると思います。

あくまで個人的な感想であることをご了承いただければと思います。

こども英語クラブの特徴は?

ネイティブ講師と日本人アシスタントの2人体制

こども英語教室の特徴はネイティブ講師と日本人アシスタントの2人体制であること。

ジェスチャーやボディランゲージも含めた生きた英語表現を学ぶため、講師はすべて、英語を母語とする経験豊富で教え方のトレーニングを積んだ専任ネイティブ講師たちであるとのこと。

ネイティブ講師であれば英語特有の微妙な発音を吸収することができますね。

また、

小さな子どもでも50分間安心してレッスンを受けるられるよう、日本人アシスタントも常駐しています。

子どもたちの英語習得のサポートにあたったり、クラスの管理や保護者への対応もしてくれます。

英語が身につく5つのカリキュラム

こども英語教室では「日本で英語を母国語のように覚えるには?」という視点で生まれた、こどものための英語カリキュラムがあり、特に次の5つのレッスンが充実しています。

①あいさつ
フォニックス
③会話と語彙
④日常の英語表現
⑤歌・聞く練習・書く練習

こども英語クラブの料金は?

こども英語教室 プレイスクール

対象 13か月~未就園児
入会金 12,000円(税別)
費用(チケット制) 4枚 10,000円(税別)
10枚 20,000円(税別)
15枚 28,000円(税別)
22枚 40,000円(税別)
定員 親子8組
レッスン 50分(年間42回)

※ファミリーチケットも有。

こども英語教室

対象 3歳~高校生
入会金 12,000円(税別)
会費 8,800円(税別)
教材費 初年度 6,000円(税別)※2年目以降毎年 5,000円(税別)
定員 8名
レッスン 年間44回

無料体験で感じたこと

平日、木曜日の16時25分からおよそ30分間、ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが始まりました。

レッスン開始

『What your name ?』と積極的に話し掛けてくる先生に対し、相変わらず人見知り感全快の我が子は無反応。。。汗

たまらず、先生がこっちに振るので『My name is ◯◯』とわたしの英会話レッスンがスタート(笑)

しばしば子どもが対応できないと、親に向けられるので心の準備をしておいたほうがよいですよ。

次に『Walk、Step、Jump、Run、Stop』を繰り返す音楽がスタート。

本来ならば身体を動かしながら楽しく英語を習得していくプログラム。

我が子はまだ緊張していてわたしに抱っこ状態でしたので、わたしが上記の行動を繰り返しました(笑)

その次は、数枚の色のカードを取り出し先生がひと通りRed、Blueなどと教えてくれました。
そして、例えばYellowと先生が言ったらその色を指差すということをしました。

その後もクレヨンを使って色の発音を聞いたり、積み木を使って遊びながら英語の音に触れることをしました。

ネイティブの先生だけでなく、日本人アシスタントの方も側にいて見守ってくれていたのでわたしも子どもも安心感がありました(笑)

途中、我が子と先生がハイタッチする場面も現れるなど無事にレッスン終了。

レッスンを終えて

第一の感想としては、やはりネイティブの発音は違うなと素人ながらにも思ったこと。

子どもは大人と比べて耳がいいので、週に一度でもネイティブの発音を聞いていればどんどん英語を吸収できるのではという期待感が膨らんだのは事実です。

帰宅途中にABCを口ずさんでいる我が子の姿を見る限り、なんだかんだ緊張しながらもしっかり聞いているんだなと感じました。

ちなみにレッスン開始直後、『余程のことがない限り、お子様に対して日本語でサポートしないで下さい。すべて英語で行うことが英会話習得の近道と考えています。』という表記を見せられました。

これは大切なことだとわたしも思いました。

こども英語クラブのイベントについて

ハロウィンやクリスマスパーティーを通して、外国の文化に触れながら、先生や友達と楽しく交流できるイベントがあります。

また、参観日には保護者が学習の成果を見ることもでき、一緒にゲームを楽しむイベントもあります。

参観日は年に2回あるそうです。

振替授業・兄弟割引・カリキュラムや勧誘について

振替授業について

子どもの年齢が小さいほど、風邪などの感染症で休まなければならないときがあると思います。

また、家族で旅行にいきたいなどの理由で休むときがあるかもしれません。

ですから、わたしとしては振替授業があるかどうかも入会選びのポイントにしていましたが、リトルランドこども英語クラブでは振替がないそうです。

兄弟割引について

兄弟割引については2人目以降の入会金は無料となり、月謝も6,000円(税別)となるとのことですので嬉しいですね。

兄弟割引のある英語教室も多くはないので、教材費を含めても兄弟で習うなら、こども英語クラブはリーズナブルだと思います。

カリキュラムについて

こども英語クラブ我孫子教室では、2018年10月現在、月曜日と木曜日のみの教室運営となっています。

時間割はプレイスクールの小さい年齢から始まり、学年が上がるごとに遅い時間になっていくとのこと。

しかし、昨今の共働き家庭も増えていることを踏まえ2019年4月にクラス編成の見直しを行う可能性があると仰られていました。

我孫子教室以外では曜日が異なる場合があるため、お近くの教室が何曜日にレッスンしているか確認することをおすすめします。

体験後の勧誘について

無料体験後の主婦の友リトルランドこども英語クラブの対応はというと特にしつこい勧誘はありませんでした。

総評・まとめ


いかがでしたか?

こども英語クラブのメリット

POINT

◉ネイティブ講師と日本人アシスタントの2人体制なところ

◉ネイティブ講師のレッスンがリーズナブルな価格で受けられるところ(教材費も良心的な価格)

◉大幅な兄弟割引があるので、兄弟がいる場合はさらにお得感があるところ

◉『日本で英語を母国語のように』というコンセプトのように、コミュニケーションを取る力を重視しているところ

◉定期的に入会金無料キャンペーンをしているところ

◉立地的にも駅前で通いやすい

こども英語クラブのデメリット

POINT

◉振替制度がないところ

◉イベントがハロウィンやクリスマスパーティー、年に2回の授業参観くらいしかなく少し寂しい印象

ちなみに体験では毎回ど緊張の我が子ですが、また『ABC行こうね』と必ず行ってきます(笑)

緊張して言葉に出なかったり、体が動かなかったりするもののABC事態は楽しいようです。

無料体験はおすすめですが、もしお子様が教室に入る前から『行きたくない!』とか、レッスン中に泣き出してしまうくらいの様子なら英語嫌いにさせないためにももう少し成長を待ってからでよいと思います。