未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

冬の感染症対策に家庭で揃えておきたい商品まとめ


どーも、あびパパです。

みなさま、冬の感染症対策はお済みですか?

わたしは2人の子どもがいますが、冬になるとインフルエンザやノロウイルスなどの感染症がすごく気になります。

1人が感染するとあっという間に家族にも広がってしまうため事前に感染症対策としての商品をひと通り揃えます。

この記事では、この冬揃えておきたい感染症対策商品をまとめています。

感染症予防に揃えたい商品一式

マスクは飛沫感染対策の必需品

赤ちゃんにはまだマスクをつけることはできませんが、特に大人であるパパとママは外出先から病気を持ち帰ることがないようにしたいですね。

のど飴の活用

のどが痛くなるとツバを飲み込むのも不快になるため、できれば避けたいですよね。

のど飴の中でもあびパパがおすすめするのは、

"プロポリスのど飴"

独特な臭いとのどにツーンとくる感覚があるのですが、下手な風邪薬よりもよいのではないかと思うくらいののど飴です(笑)

※あくまで個人的な意見です。

弱酸性次亜塩素酸が成分の除菌スプレー

ひと昔前までは成分がアルコールのものでの手の除菌が主流でしたが、手荒れや臭いが気になるなどの問題がありました。

わたしがおすすめするのは、弱酸性次亜塩素酸が成分になっている除菌・消臭スプレー。

ノロウイルスも撃退できる優れもの。

ハイターなどに入っている次亜塩素酸ナトリウムアルカリ性なため、手荒れの原因になります。

しかし、弱酸性次亜塩素酸なら水と変わりないくらい安全性も高く、それでいて除菌・消臭効果も高いので重宝しています。

汚物処理キット

とはいえ、ノロウイルスなどの嘔吐・下痢の症状は強敵です。

万が一、リビングなどで子どもが吐いてしまったときのために汚物処理キットをストックしています。

素手に付着すると感染力が強いノロウイルスなどはあっという間に移りかねないので、使い捨てビニール手袋やエプロンがセットになっている汚物処理キットはいざというときの対処が早くでき便利です。

乳酸菌入りのタブレット

近年、市場を賑わせている乳酸菌とやら。

乳酸菌を摂取する最も大きなメリットは整腸作用があること。

整腸作用があると、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを最もよい状態に保ってくれるんです。

腸はわれわれヒトの免疫を司る重要な臓器とも言われています。

ですから、自分に合った乳酸菌を上手に摂取していきたいですね。

イソジンうがい液

市販薬のうがい薬ものどが痛むときには適度に使います。

ポピドンヨードが主成分であるため1日数回と外箱には書いてありますが、多くても1日6回くらいまでにとどめています。

なぜなら、のどの痛みを軽減してくれる一方でのどの粘膜まで傷つける恐れがあるためです。

甲状腺機能障害がある人は相談することという記載もあるくらいですしね。

ペーパータオルが衛生的で便利

外出先から家に帰宅した際、うがい・手洗いは基本ですがそのときに注意したいことがあります。

それは、手洗いのあとのタオルを共有しないこと。

なぜなら、タオルを介して感染してしまう恐れがあるためです。

家族で別々のタオルを用意するか、あるいはペーパータオルの使用をおすすめします。

予測式体温計

体温計はすでにご家庭にあるものでよいと思いますが、あびパパがおすすめするのは予測式の体温計。

特に小さい子どもがいる家庭には速く計測することができるので便利です。

子どもがいるなら揃えておきたい商品

冷えピタ

熱が出たときに、おでこや脇の下などに貼ることでひんやり気持ちよくしてくれる冷えピタ。

発熱した子どもが少しでも快眠できるようにストックしておきたい商品ですね。

おくすり飲めたね

粉薬や錠剤をゼリーで包み込み飲みやすくしてくれる『おくすり飲めたね』。

いちご味やぶどう味、さらには苦い抗生物質を飲むのを助けてくれるチョコレート味などお好みに合わせて持ち合わせたい商品です。

まとめ


いかがでしたか?

冬の感染症対策に揃えておきたい商品をまとめると以下の通りです。

必需品

POINT

◉マスク
◉のど飴(おすすめはプロポリスのど飴)
◉除菌スプレー(弱酸性次亜塩素酸)
◉乳酸菌タブレット
◉汚物処理キット
イソジンうがい液
◉ペーパータオル

子どもがいるなら揃えたい商品

POINT

◉冷えピタ
◉おくすり飲めたね

感染症対策は事前準備が大切ですので、しっかり備えておきたいですよね。