未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

子どもを自立できる大人にするために親が心がけたい3つのこと


どーも、あびパパです。

子どもが生まれてから時間が過ぎるのが早く感じているのはわたしだけでしょうか?笑

あびパパは共働きなので、妻と一緒に育児を協力しあっているわけですが、気忙しさに追われつい忘れがちになりそうなことがあります。

それは、

何のために子育てをしているのか?

ってことです。

いちいち考えなくてもよいのかもしれませんが、子どもが大きくなったときに『こんなはずじゃなかった。。。』って後悔しないためにも明確な目標を立てています。

ちなみに『こんなはずじゃなかった。。。』っていうのは、引きこもりや犯罪者になるようなことです(汗)

この記事では我が家の子育ての目標をご紹介します。

参考にしていただければ幸いです。

赤ちゃんのころを思い出して!子どもが心も身体も健康であることが第一


わたしが子どもに願うこと。

それは、

子どもが心も身体も健康で日々を過ごせること。

そして、

自立した大人になること。

そのために、

子どもにとって1番のサポーターになること。

わたしの長女は赤ちゃんのころは人見知りをしてよく泣いていました。

今では保育園はじめ人との出会いにより最近は少しずつ自信がついてきた様子です。

『〇〇ちゃん、歩くの上手になったね』とか『お話し上手だね』など、これまでいろいろな方にあたたかい言葉を掛けていただき有難く思っています。

そんな中、最近はママ友さんたちとの会話も少し変化を感じています。
(わたくしはパパですが、妻と共通のママ友さんがたくさんいます。笑)

つい最近までは成長に関する会話が中心だったのですが、今ではいわゆる『習い事』の話題が多くなってきたということです。

『水泳』『体操教室』『英語』などの話題がよくでます。

子どもの将来を考えたら、気になるのは確かですよね。

自立できる大人に♩大事なことは子どもの自己肯定感を育むこと


正直言いますと我が家も妻と習い事の話題は出るし、実際なにがよいのかなとか考えたりもします。

ただ習い事をするしないに限らず大事なことは子どもの自己肯定感を認めてあげることだと思うんですよね。

小さなできたを認めて褒めてあげる。

この積み重ねで子どもは自信がついていくし、親や先生などに認められることで心も安心する。

その日々を積み重ねた未来の先に、自立した大人になってくれるのかなと。

子どもはいきなり大人になるわけではない。

もちろん、『急成長する』って言葉はあるけれど、基本的には毎日の生活の中で少しずつ大人になっていくのではないかと思う。

習い事もそのための経験を積むひとつの手段に過ぎない。

でも、わたしたち親も人間だから感情があるし喜びもあれば少なからず嫉妬心もある。

だけど、これだけは気をつけようと思っています。
自分の子どもと他の子を比べて、劣っているところがあったとき、(てゆうか、必ずある)親が感情を表に出さないこと。

内心では嫉妬したとしても、言葉に出さないこと。

とにかく他の子と比べず、少し前までの我が子と今の我が子を比べて成長を褒めてあげる。

他の子が5段の跳び箱を飛べていて、我が子が3段の跳び箱を飛んでいたとしたら、2段から3段になったことを褒めてあげる。

これって簡単なようでできない親も多い。自分もその一人になり得る。

そんなときは、

心の軸にいつも、『あなたの子育ての目標は何ですか?』を自分に問いかけるようにしています。

わたしが子どもに願うこと。

それは、子どもが心も身体も健康で日々を過ごせること。

そして、自立した大人になること。

そのための子どもにとっての1番のサポーターになること。

これを思い出すようにしています。

まあ、子どもからしたら1番のサポーターは妻でわたしは2番でしょうが(笑)

まとめ


いかがでしたか?

我が家の子育ての目標をご紹介させていただきました。

POINT

◉子どもが心も身体も健康で日々を過ごせること

◉自立した大人になること

◉子どもにとっての1番のサポーターになること

あびパパはこれからも、子どもが安心できる家族の雰囲気作りやスキンシップ、言葉の掛け方、笑顔、そして、本音で向き合うことを大切にしていきたいなと思っています。