未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

コミュニケーション力を身につけるために子どもに教えたい3つのこと


どーも、あびパパです。

子どもがコミュニケーションを上手にとれる大人に育って欲しい。

親としてそう思うことはありませんか?

あびパパは二児の父親でありますが、机の上の勉強以上にコミュニケーションをしっかりとれる人になってほしいと日々考えています。

そのためには、幼少期から以下の3つのキーワードを意識しながら、子どもとのコミュニケーションを図ることが大切だと感じています。

①素直であること
②聞き上手であること
③質問上手であること

なんだか『モテる人の三原則』みたいな感じになっていますが(笑)

実際に人と人がコミュニケーションをする上で大人も子どもも関係なく、とても大事なことがこの3つなんですよね。

素直であること


どのようにすれば素直な子に育つのか。

それは、まず親が見本を示すこと。

親の言動を子どもはしっかり見ています(笑)

ですから、

夫婦の間でも、親子の間でも感謝の気持ちをきちんと言葉にだして伝えたり、悪いことをしたなと思えば、素直に謝る。

子ども同士でも、おもちゃの貸し借りがあったとき『ありがとう』や『どういたしまして』などの感謝の言葉を使えるように育てる。

また、『ごめんなさい』などの言葉も言える子になるよう小さいときから伝えていきたいですよね。

やはり、

日常のなにげない生活の中に素直な子になるヒントがあるのだと思います。

聞き上手であること


聞き上手になる。

相手の話をきちんと聞ける子になるには、素直な子に育てることともうひとつ大切なことがあります。

それは、親子同士の会話です。

こんなやりとりを耳にしたことはありませんか?

例えば、

保育園や幼稚園、学校の帰り際の出来事。

先生、今日もありがとうございましたー。

先生

いいえ、気をつけてお帰りください。

(子どもに対して)ほら、ちゃんと挨拶しなさい。

子ども
てゆーか、腹減った。

あっそうだ!お母さんもスーパーにお野菜買いに行かなくっちゃ。

では、先生さようならー。

子どもも子どもなら親も親ですよね(笑)

これ、会話がキャッチボールとして成立していないんですよね。

お互いに投げてるだけ(笑)

『相手の話や質問をきちんと聞いて、それに対して答える』ということが日ごろからできているのか見直したいところです。

質問上手であること


コミュニケーションが上手な人は質問も上手だったりもします。

子どもは好奇心旺盛でいろいろなことに興味が出てきます。

『なんで?』『ねえ、なんで?』と子どもから質問攻めに合うことはありませんか?

あびパパ的には質問に答えられず、子どもに教養のなさがばれてしまう瞬間でもあります(笑)

しかし、心配ご無用!

質問に対してわからなくても『なんでだと思う?一緒に考えてみようか』など。

子どもの想像性を膨らませてあげればよいのです。

子どもは脳が柔らかいので、いろいろと想像を膨らませます。そして、考えます。

小学生くらいともなれば、一緒に辞書を引いたり(古い?笑)、ウィキペディアで調べたりするのもありかと思います。

とにかく、大事なことは子どもの質問に対して『わからない』『忙しいから後にして』など否定したり、流したりしないこと。

『忙しいから後にして』と答えるなら、ちゃんと後で話を聞くこと。

この『なんで?』は子どもが成長するチャンスなんですよね。

そして、ときに質問に対してきちんと答えてあげる。

『聞き上手であること』
のところでもご紹介したように、

親子の間で会話のキャッチボールをきちんと成立させることが、子どもの質問上手、またコミュニケーション力向上に繋がっていくのです。

まとめ


いかがでしたか?

子どものコミュニケーション力を高めたければ、まずご家庭での会話を意識してみてはいかがでしょうか。

コミュニケーションを身につけるために教えたい3つのこと

POINT

◉親子の間柄でも感謝の気持ちや素直に謝る姿勢をお互いに言葉に表すこと。
⇨素直な人はコミュニケーションも上手にとれるようになります。
◉会話のキャッチボールが成立しているか見直してみること。
⇨普段の生活の中で相手の話を聞く習慣を身につけることができます。
◉子どもの『なんで?』(質問)に耳を傾けること。
⇨『知りたい』という好奇心は子どもの成長に繋がります。また、質問したい!と思わせましょう。