未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

子どもにスポーツをさせるなら指導者のよいチームに入れるべき7つの理由


どーも、あびパパです。

子どもに何かしらスポーツをさせたいと思っているお父さん・お母さんは多いのではないでしょうか?

幼少期から始めるスポーツとしては水泳や体操教室が人気のようです。

小学生くらいになるとサッカーやテニス、野球なども人気になってきますね。

あびパパ自身は子どものころから野球を続けてきました。その間、いろいろな監督・コーチに教わりました。また、20代のころには少年野球チームの監督をさせていただいた経験もあり、子どもとの接し方、指導方法なども学びました。

わたしも現在40代になり、二児の父親でもありますが、過去の経験を含めとにかく"これだけは"と思っていることがあります。

それは、どんなスポーツであれ、

"とにかくよい指導者のチームに子どもを預けたい"

ということです。

安易に"家から近いから"という理由だけで子どもを預けることなくよい指導者なのか見定めてからにしようと思っています。

預けた時間は戻らない!指導者で子どもの成長が大きく変わる!


なぜ、指導者のよいチームにこだわるのか。

指導者のよいチームってどういうこと?と思われますよね。

ただ単に選手時代に実績のある指導者という意味ではありません。

よい指導者とはレギュラー・補欠を差別せず、子ども一人ひとりの未来を真剣に考えてくれる人のことです。

プロスポーツ選手として飯が食べていけるのはほんの一部の選手だけです。

多くの子どもたちは大人になったとき、社会で働くことになります。そのときにはサッカーが上手だとか野球が上手だとかは関係ありません。レギュラーも補欠もなし!

それならば、

『礼儀・元気・挨拶』などをしっかり指導してくれるチームに我が子を入れて、充実した時間を送って欲しいです。

また、指導者が勝利至上主義者でないこと。

控え選手にも練習試合などではチャンスをきちんと与えていること。

結果よりプロセスを重視していること。

勝ち負けの結果よりも、子どもの成長を考えている人がよい指導者だと思っています。

練習を見学するときのポイントとは?


まず、あびパパ的には子どもを預ける前に練習見学にいくことをおすすめします。

練習を見学するときにチェックしていただきたいポイントは以下の7つです。

❶見学者のわたしたちに対して、指導者と子どもたちが元気に挨拶できているか

できていれば、指導者が普段から子どもたちに挨拶の大切さを教えていることになりますね。

❷子どもたちの練習中の雰囲気が楽しいものか、イキイキしているか

本来スポーツは楽しむもの。厳しい練習の中でも、子どもたちの表情がイキイキしていればよいチームだと思います。(ふざけながらしているのであれば論外)

❸指導者がポジティブな発言をして盛り上げている、否定ばかりしていないか

欧米と比較して日本の教育で悪いとされていることが、指導者がすぐに否定したがるということ。あれはダメ、これはダメみたいな。
こうするともっとよくなるよ!みたくポジティブな言い回しをしている指導者はGood!

❹指導者が一方的に指導していないか

ある程度、一方的になるのはやむを得ないと思いますが、子ども自ら考えさせるということも大切な指導のひとつ。

❺競技で使う道具は整理整頓されているか、練習と練習の切り替えのとき、子どもたちがキビキビ動いているか

よい指導者であり、且つ強いチームの共通点はここにあります。サッカーであればスパイクや運動靴、野球であればヘルメットやバットなどがきちんと整理整頓してあります。そして、練習と練習の切り替えのときは、キビキビ行動しています。弱いチームはこの逆です(汗)

❻子どもたちの言葉づかいはきちんとしているか

わたしも小学生の子どもを見てきましたが、最初に教えるのが言葉づかい。タメ口の子が多い・・・お前は俺の友達か!って(笑)
友達の親に対しても『〇〇なの?』と聞くので、『そういうときは〇〇なんですか?って聞くんだぞ。』と教えていました。

❼指導者が一緒にカラダを動かしているか

子どもの体力は無限なので、すべての練習とは言いませんが、ときに一緒に汗を流している指導者はやはり見ていて気持ちがいいですね。口だけではなく、手本を見せることで子どもたちの見る目も変わりますから。

最後に


いかがでしたか?

たった1日の練習見学ですべてを見極めるのは難しいと思いますが、できる限りよい指導者の下に子どもを預けたいですよね。

また、

日ごろから周りの方々への感謝の気持ちを忘れないように指導してくださるかも重要だと思います。

最近では、フィギュアスケート羽生結弦選手などオリンピックで金メダルを取るような選手やメジャーリーグで活躍する大谷翔平選手などのトップアスリートでも何かある度に周りの方々への感謝を述べていますよね。

これらはわたしたちや子どもにとっても、とても大事なことだと思います。

子どもは親が言っても聞かないようなことでも、信頼する指導者が言うことには耳を傾けます(笑)

ぜひ、子どもにスポーツをやらせたいみなさまの参考になれば幸いです。