未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが子どもに生きる力を伝えるブログ。

子どものやる気を引き出すために親ができる大切な3つの言葉のかけ方


どーも、あびパパです。

我が家には『プラスの言葉を心がけよう』という教訓があります。

あなたの周りにこんな人はいませんか?

マイナスの発言ばかりする人
否定的な言葉、愚痴不満ばかり言う人

逆になんだか楽しそうだな〜って雰囲気だしてる人、いわゆるポジティブな人

どちらの人間がいいかと言われればもちろん後者のほうですよね。

この記事では子どものやる気を引き出すために大切な3つの言葉のかけ方をご紹介します。

きっと子育てのヒントに役立つはずですよ。

親がプラスの言葉を使うかマイナスの言葉を使うかで子どもの人生が変わる!?


人は言語を話せる生きものなので、自分の発した言葉がそのまま自分の耳に入ってきます。

マイナスの言葉を使う習慣が身につくと、自分の耳にネガティブな情報ばかり入ってくるので負のスパイラルに陥ると思うんですよね。

そうするとマイナスオーラが出るので、周りの人にも気を使わせる(笑)

あるいはマイナス同士の人の集まりが形成され愚痴会になる(笑)

逆に、松岡修造じゃないけど『できるできるできる』って思えば、なんだかできそうな気がしてくる(笑)

プラスの言葉を発する習慣が身につくと、ポジティブな人間になった気がするんですよ。

耳から入った言葉どおり脳がそう思い込むのかもしれませんね。

そうすると不思議なもので、いろいろな物ごとが好転していきます。

いづれにしても、自分の周りの人の愚痴不満などを我が子に聞かせるのはもっての他です。

マイナスな発言をしそうになったら、グッとこらえてプラスの発言をしてみませんか?

親がプラスの言葉を使うかマイナスの言葉を使うかで子どもの人生が変わると言っても過言ではありません。

それくらい言葉の影響力は子どもにとって大きいことなんですよね。

自分のためにも子どものためにも、プラスの言葉を心がけていきましょう。

子どものやる気を引き出すためには親の言葉の使い方がポイント


みなさんは子どもに声をかけるときに意識していることはありますか?

わたしの場合、子どもが少しでも前向きに、そしてやる気になるような言葉掛けを日々意識しています。

もちろん、『褒めること』も。

子どものやる気を引き出す魔法の言葉。

たぶん、この一言!っていう魔法の言葉はないと思うんですよね。

でも、

親として最大限できることは、否定しない言葉。つまり、認めてあげることが大切。

その中のひとつにプラスの言葉を掛けてあげることが、心の充実ややる気に繋がっていくのではないのかと思っています。

わたしが特に意識しているのは言い回しです。

『こうすればよかったのに。』ではなく、『こうするともっとよくなるよ。』みたいな感じです。

言いたいことは同じでも、言い方を少し変えるだけで子どもの次への取り組み方が断然変わってきます。

わたしの3歳の子どものようにまだ小さければ自分でチャレンジしようとしたことを褒めてあげる。

例えば、自分で服を着たはいいけれど、前と後ろが反対だった!あるあるですかね(笑)

そしたら、

まずは自分でチャレンジしようとしたことを褒めてあげることが大切かと思うんですよね。

『○○ちゃん、自分で服を着れたの!?
凄いじゃん!!(リアクション大きく褒めます。笑)』

『よくできたね〜(←認めています。)』

(すこーし、気持ち間を置いてから)

『あれ、でも前と後ろが反対になっちゃったね(笑)だけど、よく自分で着れたねー(^^)←また褒めます。笑』

『腕の部分だけ脱いで、首のところで"ぐるりっと"服を回してみようか!(^^)』(この"ぐるりっと"っていう擬音が楽しいようです。笑)』

(着れたら)

『最高!(たまにハイタッチしたりします。笑)』

『次は前と後ろを確認してから着てみようか。そしたら、もっと最高だよ!』

みたいな感じでとにかく、基本褒めながら、プラスの言葉を交えて発言しています。

子どもに怒鳴ってばかりいませんか?まずはプロセスを褒めてあげよう


学校の部活やクラブチームなどで怒鳴ってばかりいる先生・指導者を見たことはありませんか?

これって、『わたしは怒鳴って威嚇しなければ子どもを指導できません。子どものやる気を引き出せません。』って言っているようなものですよね。

わたしは20代のころ少年野球のコーチ・監督を8年経験させていただいた過去があります。

小学生の男の子が中心でしたが、やはり前向きな発言は子どものやる気を引き出すことができると体感として確信しています。

高学年くらいになると、簡単すぎることや褒めすぎると調子に乗るということもあり得るのでバランスの取り方は必要ですが、褒めることが基本であることには変わりないと思います。

とにかく、子どもは簡単すぎると飽きるし、難しすぎるとやらない(笑)

しかし、

『ちょっとした難しいことにチャレンジしたがる』

という特性が子どもにはあるので、それらを意識するとよいかもしれません。

勉強やスポーツなど内容は問わず好きなことはほっといてもやると思います。

問題は子どもにとって苦手な科目などですよね。

その場合は少し前に遡ってでも、『ちょっと頑張ればできるくらいの問題』にし、小さなできたを積み重ねて自信をつけさせていくことが結局は近道だと思います。

そして、

その取り組んでいる姿勢とできたときの両側面をしっかり褒めてあげる。

結果よりまずプロセスをきちんと褒めてあげることが子どものやる気を引き出す第一歩だと思います。

まとめ


いかがでしたか?

たくさんいる動物の中で人間は言葉が話せる希少な生きものです。

それゆえに、言葉で人を傷つけたり、やる気をなくさせてしまうデメリットがあります。

逆に言えば、言葉の力で人の心を動かせることができます。

子どもになるべくプラスの言葉を使ってやる気を引き出せる親でありたいですよね。

やる気を引き出す3つの言葉のかけ方

POINT

◉親がプラスの言葉を習慣にして子どもによい影響を与えよう。

◉子どもを認めてあげ、言葉をかけるときはやる気に繋がるような言い回しにしよう。

◉結果の前に子どもの取り組んでいる姿勢(プロセス)を褒めてあげよう。