未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

子どもは親の背中を見ているは嘘!?子どもは親の全身を見ている


どーも、あびパパです。

突然ですが、元気にあいさつができる人っていいですよね。

人と人がコミュニケーションをとるための第一歩だと思います。

我が子が他の人とコミュニケーションさえきちんとできる大人になるならば、AI(人工知能)に仕事を奪われる心配もいりません。

人間にはAIにはない感情がありますから、コミュニケーションが必要な仕事は必ず残ると思います。

子どもは親の全身を見ている

それでは、どうしたら子どもがきちんとあいさつできる大人になるのか、コミュニケーションがとれる大人になるのか。

それは親が手本を見せることだと思います。

子どもは親の全身を見ています。

特に言動です。
口にするだけではダメ、行動に起こしてこそだと思います。

近所の方にお会いしたら、率先して親があいさつする。そして、子どもにも言ってごらんって伝える。

マンションの管理人さんとか駐輪場のおじいちゃんとかには、『ご苦労様です』や『いつもありがとうございます』など親から声を掛ける。

1番身近にいる親が率先してあいさつすることで、子どもにあいさつするのは当たり前のこととして習慣づけさせてあげることが大切な気がします。

それに、我が子が元気でいてくれたら、それがなにより1番嬉しくありませんか?

きっと赤ちゃんとして誕生したとき、多くの親が『健康で元気であってほしい』と願ったはずです。

きちんとあいさつができている子は、心も充実しているのではと思います。

逆にあいさつができない、しているけど表情がくもっているなんてときは、何か心の中に引っかかっていることがあるのかなと。

親がそういう違いを感じ取る意味でも、普段からのあいさつやコミュニケーションは大切だと思います。

勉強も運動も大事だと思いますが、その前にあいさつができる人になるよう親としては見本を見せたいところですね。

感謝の気持ちをあらわすこと

子どもは親の言動を見ている。

『おはようございます』などのあいさつもそうですが、感謝の気持ちを表す言葉も親として見本となりたいところですよね。

我が家では夫婦の間でも、モノを取って貰ったときや、家事を何かしらした場合にはお互いに『ありがとう』を言うようにしています。

3歳の長女は口が達者なので、わたしに『どういたしましては?』とありがとうのあとに返す言葉を催促してくるくらい習慣づいている(洗脳させている?笑)のでなによりだと感じています。

外でも例えば、

保育園の送り迎えで保育士さんとご挨拶したあと、『よろしくお願いします』や『ありがとうございました』と言うようにしています。(まあ、当たり前のことですが^^)

また、

おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来てくれたときも、子どもと一緒に『ありがとう』と伝えるようにしています。

子どもを授かって初めて親の気持ちがわかるなんて聞きますが、本当にそれを実感しながら生活しています。

わたしは父親を早く亡くしているので、母親には"なるべく感謝の気持ちを"という思いが強いのもありますがとても大切なことですよね。

まとめ


いかがでしたか?

子どもは親の全身を見ています。

その中でも、親が言葉にしていること、そして、親のやることをするどく見られていますよ(笑)

もちろん親も完璧ではありません。
ただでさえ、仕事や家事で忙しいわけですからゴロゴロするのもOKだと思います。

ただし、ゴロゴロしながら『勉強やったの?』と言われても子どもはやらないでしょうが(笑)

POINT

◉親が率先してあいさつをする。

◉日常の中で感謝の気持ちを表す。

この2点を行動に起こすだけでも、子どもに良い影響が与えられるのかなと思います(^^)