未来はいまの積み重ね

二児の父親あびパパが「子供をメシが食える大人に育てる」ブログ

子どもが社会に出る前に教えたい6つの教訓【子どもの自立に向けて】


どーも、あびパパです。

わたしは3歳の長女と0歳の長男がいる二児の父親でありますが、みなさんは家族の教訓ってありますか?

我が家では紙に書いてリビングの壁にしっかり貼り付けています(笑)

こんな感じで。

◉元気にあいさつをしよう
◉感謝の気持ち『ありがとう』を言おう
◉プラスの言葉を心がけよう
◉好きなことを楽しもう
◉食べものをおいしく味わおう
◉たくさん旅をしよう

社会に出るとルールはたくさんあるし、人としてマナーは身につけさせたいと思っています。

自分の子どもがゴミを捨てる側の人間になるのか、それともゴミを拾える側の人間になるのかの差は大人になったとき大きいですよね。

元気にあいさつをしよう


まずはきちんと挨拶ができる人になること。
人と人がコミュニケーションをとる基本中の基本ですよね。

これから、AI(人工知能)が発達して、人が行う仕事がどんどん減っていく未来が待っています。

しかし、

人間が社会を作っている以上、コミュニケーションは不可欠ですし、そういった仕事は少なからず残ると思います。

だから、

今も昔もそして未来も『元気であいさつができる人』はひとつの強みだと思うんですよね。

それに、元気にあいさつができる人には、人も集まる。

勉強も運動も大事だけど、まずはきちんとあいさつができる人になってほしいと思い教訓にしています。

感謝の気持ち『ありがとう』を言おう


『ありがとう』という言葉。
これも大切ですよね。

家族の間柄になると関係性が近すぎて、"して貰って当たり前"みたいな感覚になり感謝の言葉が出てこなくなる場合があると思います。

自分も照れくさくて心の中では思っていても、妻に面等向かって『ありがとう』と伝えられないときがありました。

しかし、

子どもを授かり何か大切なことは伝えていきたいと思ったとき、家族の間柄でもきちんと言葉に出して、感謝の気持ちをあらわすことを心掛けるようにしました。

親子でも、子ども同士でも大人同士でも感謝の気持ちを伝え合うことでお互いの信頼関係が生まれてくるのだと思います。

プラスの言葉を心がけよう


自分には信じていることがあります。

それは、

『言葉の力』が存在すること。

人は言語が話せる生きものだから、自分の発した言葉がそのまま自分の耳に入ってくる。

『できない』と発したら、できなくなる。
『できる』と発したら、できるようになる。

みたいな感じで。

『脳が思い込む』っていう以外に自分では理由を語れないけど、ネガティブよりポジティブのほうがいいのは確か。

子どもに声を掛けるときも、『こうしたらよかったのに、、、』とは言わず、『こうするともっとよくなるよ』っていう言い回しにしています。

子どものやる気を引き出せるか、やる気をなくさせるかも親や周りの大人の言葉かけにかかっていると思います。

好きなことを楽しもう


『好きなことを楽しむ』

至ってシンプルですよね(笑)

でも、これが大人になると時間がないとかお金がないとか理由をつけてできなくなる人も多くなる。

『好きなことは財産になる』

単純に人生が面白くなるし、その繋がりで友だちができたりもする。

老後、孤独に陥る人の典型はというと。

夫は会社人間、妻は人生のすべてが“子ども”な人(汗)

趣味も含めて親が楽しんでいれば、子どももきっと嬉しいと思う。

一番いいのは、子どもがやっていること、やってほしいことを自分もやること。

例えば英会話。

子どもに望むなら自分がやる。

高いお金を払わなくても、今はスマホのアプリやオンライン英会話がある。

わたしは中学2年生で英語を挫折した経験があります(笑)

そんな超初心者な自分にとっても役に立つスタディサプリイングリッシュというアプリがあったので現在学習中です。

食べ物をおいしく味わおう


好きな言葉。
『食べることは生きること』

この言葉を知ったきっかけは、

『はなちゃんのみそ汁』

という一冊の本でした。

はなちゃんのママは33歳の若さでがんにより亡くなりました。

はなちゃんが、5歳のときでした。

そのとき母から子へ伝えたことが、

『食べることは生きること』

ということでした。

我が子にも『食べること』は、とても大切なことなので伝えていきたいと思いました。

そのためには、

子どもも食事作りに参加すること、食事の時間が楽しいことがよいのかなと。

わたしの長女は3歳で本格的に料理ができるわけではないので、簡単な盛り付けや野菜の水洗いなどをお願いしています。

実際、以下の3つを我が家では実践しています。

◎子どもと一緒に料理をする
◎子どもにも食器を並べて貰う
◎一緒に楽しみながら食卓を囲む

少しでも参考になればと思います。

たくさん旅をしよう


本当は『たくさんの人に出会おう』って掲げたかったのですが、娘が知らない人に着いていったら怖いので表現を変えています(汗)

てか、考えすぎですよね(笑)

正直、親だけの力じゃ子どもが自立した大人になれるとは思っていません。

子どもは周りの方にサポートして貰いながら、またいろいろな経験や体験、そして人との出会いで成長していくものだと思っています。

親だからこそ甘えが出ることもあるし、こっちも甘えさせちゃう部分は多い。

子どもは学習能力が高いから、『これ以上やったら親に怒られるな』っていうのもわかってる(笑)

子どもには学校の教室だけじゃない世界をなるべく見させてあげたい。

そして、40過ぎた自分自身もまだまだ広い世界を見たい(笑)

ということで、なるべく旅も含めこれからいろいろな人に出会いたいと思っています。

まとめ


いかがでしたか?

我が家の教訓は以下の通り

POINT

◉元気にあいさつをしよう
◉感謝の気持ち『ありがとう』を言おう
◉プラスの言葉を心がけよう
◉好きなことを楽しもう
◉食べものをおいしく味わおう
◉たくさん旅をしよう

特別なことは何もありませんね(笑)

でも、意外とこれらを継続するのが簡単なような簡単じゃないような。

この教訓も日々続けることが、幸せな未来に繋がっていくと信じて行動したいと思います。