貯金2000万円への道

20年間手取り18万円でも貯金2000万円を達成できた道のりを綴ったブログ!

20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由

どーも、あびパパです。

本日は『20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由』という記事をご紹介します。

わたしは23歳から43歳に至る現在までの20年間およそ手取り月給が18万円です。

しかし、この20年という時間を味方につけながら節約や貯金術について行動してきた結果、現在の貯金額は2000万円を超えています。

この記事を見ることで『自分もお給料安いんだよなー』と不満に思っている人にとっても考え方次第でそれがメリットになるということがわかりますので最後まで必見になります。

①生活コストがかからない

20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由のひとつめは生活コストがかからないことです。

そもそもわたしは月の収入が少ないため、生活コストを上げることができませんでした。

一人暮らしをしていたときは家賃39000円のところに住んでいましたし、妻と結婚して子供が生まれるまでの2年間も2人で働いていましたが、そのときも2LDKの家賃相場が8万円くらいの場所のところで、6万6千円の物件を借りていました。

現在は子供が2人いて3LDKの中古マンションを購入して暮らしています。

新築マンションに比べるとかなりの安値で購入できましたし、住宅ローンの返済もあと10年ほどで終わる計算が立っているため気持ち的にも楽な状況です。

わたしの友人たちはみな新築の一軒家やマンションを購入しているため60歳あるいはそれ以上のローン返済期間が残っていると言っています。

収入がある程度あるとそもそも新築も買えてしまいますし、銀行もお金を貸してくれます。

住居費にお金をかけられない

わたしのようにそもそも収入が低ければ、住宅にお金をかけようという気にもならなかったですし、たぶん銀行も2〜3千万円のお金は貸してくれなかったのではないかと思います。

また収入が低いため、いい車を買いたいという欲もありませんでした。

もともと田舎育ちのため車は35歳まで所有していたんですが、車の買い替え費用をかけたくなかったので1台の車を26万㌔まで走行して乗り潰しました(笑)

結婚を機に車を手放したことにより、今では車にかかるお金がないためさらに身軽になっています。

わたしは住居費以外にも、お酒を飲むときは友人と会った時だけにし晩酌にはお金はかけなかったり、ジムに通うにしてもコナミなどが運営する立派な施設が揃っているジムではなく、市が運営している1回300円などの施設で筋トレやランニングをしていました。

老後生活とのギャップが少ない

趣味についても草野球やフットサルなどのスポーツをすることや高校野球を観戦するなどでしたのであまりお金をかけずに楽しんでいました。

このように、手取り月給が低いことで自然と生活コストを下げた生活にせざるを得なかったということがあげられます。

このお給料の中で『どのように工夫して、少しでも貯金を増やすのか』ということを日々考えるといった感じでした。

もちろん、給料が上がって欲しいという思いはありますが、この『手取り18万円くらいで生活する』という感覚がずっと染み付いていて習慣にもなっているため苦ではなくなっています。

生活コストを抑えた生活を現役時代からしていることで、老後生活とのギャップも少ないためよかったと思います。

なぜなら、もともとの生活レベルが低いため老後も生活レベルを大幅に下げる必要がないからです。

年収1000万円の生活をしてきた家族が定年になって収入が減った後も今までの生活レベルを落とすことができず老後破たんに陥ってしまうケースがよくあるそうです。

そういう意味ではそもそも生活コストが低いというのは、その心配もないため気楽なところです。

とはいえ、一番いいのは『収入は高いけど生活コストは低く抑えてます』というご家庭だと思いますが、“人は収入が上がれば上がるほど必ず支出も増える"という統計結果が出ているようです。

②価値観が近い妻と出会えたこと

20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由のふたつめは価値観が近い妻と出会えたことです。

わたしは収入が低いことで自分に自信が持てずにいました。

大学も出ていないため、学歴コンプレックスというのもありました。

独身のころ飲み会などに参加すると、『大学は何学部だった?』みたいな話題になって盛り上がっているときに自分に話振られても『自分高卒だからね(笑)』と笑い流していたことを思い出します。

人として真っ当に生きることが大切

この記事を見てくださっているわたしと同じようなコンプレックスを抱えている特に男性の方は少なからず気持ちがわかってくれるのではないでしょうか。

まあ、今となってはなんてことないことですし、自分の子供たちにも大学出る出ないよりもこれからの時代は自分で稼ぐ力や生きる力を持つことのほうがよほど重要だと一人の父親として思っています。

そんなことよりも例え低収入でも仕事をし真っ当に生きていれば、ちゃんと自分に見合う人との出会いが訪れるということです。

わたしの結婚式で友人代表のスピーチをしてくれた親友が列席者の方々の前でわたしの過去の失敗談を面白おかしく散々話した挙句、最後に次のようなことを言ってくれました。

『しかし、そんな彼にもいいところがあります。それは人の悪口を言わないところです。小学校のころからの長い付き合いですが、友達の陰口とかを聞いたことがない。』と言ってくれたのです。

自分では深く考えたことはありませんが、確かに愚痴不満や暴言を吐くこと、その他にもゴミのポイ捨てをしてしまうというようなことはなかったです。

ネガティブな発言には要注意

手取り月給が低いのも会社のせいではなく、自分が無資格で特にハイレベルな専門職についていないため当然だという思いもあるので会社の愚痴不満を口にすることもありませんでした。

ですから、わたしのように学歴や低収入によるコンプレックスがあったとしても愚痴不満やマイナス発言を繰り返してしまうようなことがないようにだけはお気をつけください。

そうすれば、必ずどこかで同じような価値観を持った人と出会えることができると思います。

『どうせ俺なんて、どうせわたしなんて』と思ってしまっていたらその負のオーラが周りに伝わってしまうため注意が必要です。

③貯金術の学びを得たこと

20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由のみっつめは貯金術の学びを得たことです。

わたしは就職したとき、1年2年と働いていれば給料が右肩上がりで少しずつ上がっていくものだと思っていました。

なぜなら、わたしの親世代がそうでありましたし、そういう情報を少なからず得ていたからです。

しかし、今でも覚えていますが、就職した当初の手取り月給が16万円ほどだったんですが、1年後の定期昇給は700円でした。

そして、次の年の定期昇給は500円でした。
もちろん、その後も一応は上がっていたものの微々たるものでした。

手取りが18万円になれたのは30歳のときに主任手当てが出るようになったからです。

このように給料があがらない中で、社会保険料や消費税は上がる一方ですから、お金の勉強をしなければと思ったというのが始まりです。

給料を増やす方法として何度も他の会社に転職しようと考えましたが、年間休日120日を超えていて体力的にもキツくない仕事だったため、転職にも踏み切れずにいたという現状もありました。

お金の勉強をするきっかけは安月給だったから

お金について、はじめは漠然と貯金をするというだけでしたが、20代後半からはインターネットを活用しいち早く金利のいいネット銀行を利用するようにしたり、毎月の生活費をANAカードでのクレジットカード払いにすることでマイルを効率的に貯めて旅をしたりということを考え少しでもお得な情報を得られるように行動していました。

その他にもiDecoという名称がつく前から確定拠出年金も始めていましたので、サラリーマンでもできる合法的な節税対策にもいちはやく取り組んでいました。

社会保険料は4月5月6月の3か月の収入から決定することもわかっていたため、この3か月は極力残業しないようにして、1年間の社会保険料の支払いが増えないような工夫もしていました。

ここ数年では、つみたてNISAで投資信託も行っています。

このように工夫をして貯金を増やすという考え方や節税を含めたお金を減らさない考え方、ポイントに代替えする考え方などお金にまつわることは多義に渡ります。

このようなお金の勉強をするようになったきっかけはそもそも給料が安くて工夫せざるを得なかったからです。

今となってはこういった知識を得られたということは手取り月給18万円でよかったのかもと思うところです。

副業でお金を稼ぐことも大切

とはいえ、給料が多くもらえるのならそれに越したことはないですよね。

2019年からすでに大企業中心にリストラが加速しています。

トヨタの社長ももはや終身雇用は難しいという発言もしていましたね。

このようなことからも、まず会社で成果を出して給料をあげられる人はまず一つそこに尽力してください。

なぜなら、会社にとって必要だと思われる人材はリストラされないからです。

また、わたし自身のこれからの目標でもありますが、副業をして事業所得を得るということも考えてみてはいかがでしょうか。

わたしの場合、今までは給与所得の中からどれだけ工夫をして節約や貯金ができるかということを続けてきました。

これまでヤフオクなどで多少のお小遣い稼ぎの経験はあるものの、本格的に事業所得を得るという考えには至っていませんでした。

しかし、政府が副業解禁の号令を出したことは、『将来年金だけではあなたたち老後暮らせませんよ。だから自分で今から稼いで老後対策しといてね』というメッセージだとわたしは捉えています。

ですから、家計における固定費の削減をはじめとしたお金の勉強をすると同時に副業でお金を稼ぐという視点も大切だと感じています。

まとめ

では、本日のまとめです。

20年間手取り月給が18万円でよかった3つの理由

①生活コストがかからない
②価値観が近い妻と出会えたこと
③貯金術の学びを得たこと

お金の勉強を始めるきっかけになれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

災害リスクで一軒家の購入は危険!?あびパパがマンションを購入した5つの理由

どーも、あびパパです。

わたしは3LDKの中古マンションを購入しました。

住宅を購入するにあたり、はじめに考えたのは一軒家を購入するのか、それともマンションを購入するのかということ。

結果的にマンションの選択をしたわけですが、それにはわたしなりの理由が5つありましたのでご紹介したいと思います。

一軒家vsマンションで迷われている方の参考になれば幸いです。

マンションを購入した5つの理由

①価格の優位性

わたしは持ち家を購入するにあたり駅まで10分以内のところを優先し、代わりに車を手放すということを決意しました。

毎日の通勤や駅周りに充実している施設(スーパーや子どもの習い事など)のことを考えると極力駅に近いほうが便利だと考えていたからです。

しかし、駅から10分以内の一軒家となると土地の価格が跳ね上がるため、住宅ローンを極力組みたくないわたしの価値観ではとても手が出せなかったということがあります。

わたしが2014年に購入した中古マンションは築20年、駅から徒歩7分、小さめの3LDKで1,500万円(相場は2,000万円ほど)と破格の安さでしたが、ご近所で同時期に購入なされた新築一軒家のお父さんのお話では4,000万円だったとのこと。

価値観は人それぞれですが、現実的に駅近で安くと考えるならマンションが優位だと思います。

②災害リスクの問題

近年の世界や日本列島を取り巻く災害は深刻な問題だと思いませんか?

とりわけ日本は地震大国であり、地震に強い必要があること、また台風や竜巻も深刻な災害リスクとしてあげられます。

東日本大震災のとき住宅ローンを組んでわずか2年で家が倒壊し、無念のお気持ちである方のニュースを見た記憶があったので、持ち家を購入するにあたり地震のことも考えてマンションの購入をしました。

日本は木造建築が基本のため、地震による倒壊、傾斜のリスクは耐震基準を満たした物件であっても、想定外の大規模地震が起きると一軒家のほうがリスクが高いと感じました。

また、台風のリスクも心配な面があります。

特にわたしが住む我孫子駅北口側はもともと湿地帯であり、土地が低い傾向がありましたので台風や大雨による大洪水があったときの床上浸水や電柱・木の倒壊などによる外壁の崩壊リスクを考慮してもRC鉄骨のマンションのほうが災害に強いと判断しました。

③賃貸としての機動性

人生はいつ、何が起こるかわかりません。

正直10年前に我孫子でマンションを購入し子育てをしているとは思ってもいませんでした。

ですから、これから先のこともどうなるかなんてわからないわけです。

転勤や転職、子どもの進学、親の介護など不確定要素なことはたくさんあります。

もし、想定外のことが起きたときに機動性が活かせるのは間違いなくマンションです。

そんなとき、賃貸として物件を貸し出しやすいことはマンションの魅力のひとつです。

わたしが購入した部屋も以前はオーナーである老夫婦の方が家賃12万円で別の人に貸し出していたそうです。

④機密性が高いため快適に暮らせる

最近の新築一軒家の住宅でも機密性は高くなっているため、この点はマンションと比較しても大差はないかもしれません。

しかし、中古の一軒家を購入するとなると昔の住宅は機密性が低いため、夏は暑く冬は寒いということになりかねません。

何せわたしの実家がそうですから(笑)

省エネルギーで室内の温度を快適に保つ」ためには機密性の高い住宅が必須です。

⑤庭のお手入れが不要なこと

一軒家の魅力のひとつとして庭を自由に扱えることがあると思います。

しかし、その一方で雑草や虫対策なども必要になると思います。

その点、マンションは庭の概念がないためそもそも庭の手入れの必要がありません。

また、ゴミ出しも自宅から遠すぎず近すぎず無理のない範囲にゴミ置場があればよいですが、そうでなければ面倒ですよね。

その点、マンションの場合、1階出入り口の近くにある場合が多いですから楽です。

一軒家のほうが羨ましい本音もある

マンションの良さをお伝えしてきましたが、一軒家のほうが羨ましい本音もあるのは事実です。

わたしが一軒家が羨ましいと思うことは以下になります。

①庭でプールができること

夏の暑さの中、気軽に庭でプールができるのは子どもにとって嬉しいものです。

我が家はプールができないので近所の一軒家のお友達のお宅へ行き一緒に遊ばせていただいています。

②管理費や修繕積立金がないこと

マンションは毎月の住宅ローンに加え、管理費と修繕積立金の支払いがあります。

住宅ローンを早く返済したいものの、管理費と修繕積立金の支払いも毎月かかるため無理な返済はできません。

一軒家でも築30年後くらいには何かしらリフォームが必要になるとは思うので、結局のところ同じかもしれませんが、やはり毎月3万円近い支払いは負担になります。

③運営管理に関する会議がないこと

マンションは管理組合や理事会、総会など様々な話し合いの場があります。

みんなで集めた管理費と修繕積立金でマンションを維持するわけですから当然なのですが、正直面倒臭いです。

いろいろな人が住み価値観も様々ですから、まとまるまでに時間を要することもしばしばです。

まとめ

いかがでしたか?

マンションも一軒家もそれぞれの良さがあり、購入される方の価値観があると思います。

ひとつだけ言えることは、住宅ローン返済は例えるなら長距離走です。

夢が膨らみ無理なローンを組んでしまうと、子どもが成長し高校生や大学生になったときに返済が苦しくなることはよくあることです。

いずれにしても無理なく購入するのが賢明かなとあびパパは思います。

マンションを購入した5つの理由

POINT

① 駅近の物件価格で優位性があること
②災害によるリスクを下げられること
③賃貸として貸せる可能性が高いこと
④機密性が高く快適に暮らせること
⑤庭の手入れが不要なこと

車を手放したら年間50万円以上の節約になりました

どーも、あびパパです。

本日は『車を手放したら年間50万円以上の節約になりました』という記事をご紹介します。

わたしはもともと北関東出身で車を10年以上所有していたんですが、東京都心へ引っ越したのち結婚をしたことを機に車を手放しました。

それにより、年間50万円以上の節約になりましたのでその詳細をお伝えしたいと思います。

この記事を見ることで、いかにして車にお金がかかってしまっているのかがわかります。

また、車を持たないことでお金を他のことに使えるというメリットがあります。

現在、車を所有している人や新しく車を購入しようとしている人が車を手放すことで、他のことにお金を使って人生を楽しんだり、貯金が増えるきっかけになる記事でもあるため最後まで必見になります。

現在わたしは43歳なんですが、18歳で免許をとり35歳のときに車を手放しました。

その理由は、妻と結婚し都心まで快速電車でいける東京郊外の駅近に中古マンションを購入したからです。

また、現在2人の子供もいますから、これからの教育費などの出費を考えて車を手放すことにしました。

車を手放したら年間で50万円以上の節約になった理由は次の3点です。

①車の購入費用がかからない
②車の維持費がかからない
③駐車場代がかからない

①車の購入費用がかからない

まず、1つめの車の購入費ですが、1500ccくらいのコンパクトカーの購入でおよそ200万円くらいですかね。

これを10年に一度買い換えるとなると年間で20万円くらいは支払うことになります。

これがミニバンなどのファミリーカーとなれば250万円から300万円になりますし、7年くらいで買い換えるとなると1年間にかかる費用はもっと高くなります。

このように、わたしは車の購入費用がなくなったことで、安く見積もっても年間で20万円は節約できるようになりました。

わたしは人生の中で家と車にさえ多額なお金をかけなければ、がむしゃらに働かなくてはいけないというお金に縛られた人生を歩まなくてすむと考えています。

家と車の購入はたいがいローンを組みますよね。

この"ローンの支払いがある"というのが、稼がなきゃいけないという精神的縛りにるので個人的にはこれが嫌で車を手放したという理由もあります。

②車の維持費がかからない

車を持たないことで車検代・自動車税・保険料・ガソリン代などの車の維持するための費用がかかりません。

毎月の貯金額を少しでも増やしたいと思ったときに、これらの車を維持するためのお金だけで年間で軽く20〜30万円がなくなるというのは正直痛いです。

わたしは以前、2000ccの車を所有していたのですが、2年に一度の車検でおよそ20万円、1年に一度の自動車税でおよそ4万円、保険料が3万円、ガソリン代がおよそ年間8万円かかっていました。

車検を1年換算にして10万円とすると、これらの維持費だけでおよそ25万円かかっていたわけです。

せっかくボーナスが出たとしてもこれらの維持費でお金がなくなるのも寂しくないですか。

わたしも妻も旅行が独身時代からの趣味ですので、"旅行にいき続けられる人生を"というのを家族のテーマとして考えています。

ですから、これらの車にかかる費用を浮かせて旅行することを優先的に考えるようになりました。

③駐車場代がかからない

駐車場代については住む場所により、価格の違いがあると思います。

わたしの場合、マンションの駐車場を契約する場合、毎月13,000円がかかります。

マンションの駐車場が高かったため、近くの民間駐車場に月極7,000円で契約していた時期がありますが、年間にすると84,000円がかかっていたことになります。

ちなみに、一軒家の方なら駐車場は無料になると思いますが、そもそも都心近くの一軒家購入は土地代が高いという問題があります。

車にかかっていた年間費用の総額

では、わたしが車を所有していたときに、年間にかかっていた金額をまとめてみます。

1つ目の車の購入費用を年間20万円かかると仮定し、2つ目の車の維持費で年間25万円、そして3つ目の駐車場代84,000円を合わせると年間でかかる総額は53万4千円です。

そして、車を手放したため、現在はこの車にかかっていた費用がなくなり50万円以上の節約ができるようになりました。

年間にかかる費用は車種や住む地域により差はありますが、車を所有するかしないかでお金の支出が大きく変わるということはおわかりいただけたのではないでしょうか。

地方にお住まいで車を手放せない人

とはいえ、『車がないと生活できないところに住んでいるため、手放すことなんてできないよ』という人もいるかと思います。

そういう人にとって車は生活必需品ですから、手放せないのは理解できます。

それでも、もし可能であれば次の方法を考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、夫婦ともに車を所有しているなら、1台にできないか検討してみる。

また、極力コンパクトな車に乗り換えることで、維持費を安くしていく。

または、バイクに切り替えるという選択も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

実はわたしは車を手放したと同時に原付バイクを購入しました。

わたしはサラリーマンでありますが、会社への通勤は電車とバイクを利用しています。

会社がある最寄りの駅まで電車で向かい、10分ほどかけてバイクで会社に向かっています。

雨の日や寒い季節は大変ですが、毎日乗っていると慣れてしまいます。

125cc以下のバイクだと車検もありませんし、燃費もよいため車と比べたらまったく維持費はかかりませんのでおすすめです。

必要なときだけ車を使う

ちなみに、あびパパ家では、車で遊びに出かける時や実家へ帰省するときはレンタカーを利用しています。

他にもカーシェアリングやタクシーを利用することもあります。

もしあなたが"必要な時だけ車を使う"ということができる環境に変えられるのであれば、それが一番車にお金をかけなくて住む方法です。

とにかく車は便利ではありますが、金食い虫なことは確かですので、車を手放せないものかと検討するきっかけになれば幸いです。

まとめ

いかがでしたか?

車を手放したら年間で50万円以上の節約になった理由は次の3点です。

①車の購入費用がかからない
②車の維持費がかからない
③駐車場代がかからない

最後にわたしには好きな言葉があります。

それは、『持たない贅沢』というものです。

わたしは若いとき、モノを持つことが贅沢と思っていました。

しかし、今ではモノを極力持たず、『モノを買うよりも楽しむことのためにお金を使う』ということこそが贅沢であると考えています。

なぜなら、それこそが人生をより豊かにしてくれる幸せなことではないかと思っているからです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(〃ω〃)

生命保険は不要です!もし入るなら条件付きのある人だけ

どーも、あびパパです。

本日は『生命保険は不要です。もし入るなら条件付きのある人だけ』というテーマでお話しします。

この記事を見ることで、ほとんどの生命保険には加入しないほうがよいということがわかります。

そして、もし入るならある条件付きの人だけが入べき理由がわかります。

そして、それがどのような生命保険なのかということもわかりますので最後までご覧いただければと思います。

生命保険への加入が不要な理由


わたしは現在43歳のサラリーマンですが、およそ20年間手取り18万円でも2000万円の貯金ができています。

貯金ができている理由のひとつに、無駄な保険料を支払っていないということがあります。

すでに結論を申し上げていますが、生命保険への加入はほとんどの人が不要です。

生命保険は大きく分けると積立保険と掛け捨て保険がありますが、積立保険と言われるものは、すべて不要です。

積立保険とは、学資保険・養老保険終身保険のことです。

これらは、円建て・ドル建て関係なくすべて不要ということです。

しかしながら、実際にはこの積立型の生命保険に加入している人や加入を検討している人は多いのではないでしょうか。

では、なぜ積立保険に入らない方がいいのか。

それは、異常に手数料の高い投資商品だからです。

『えっ、投資商品?保険でしょ?』と思われた方も多いかもしれませんが、積立保険というのは保険の機能を含んだ投資商品です。

つまり、いざというときのための保険と貯蓄を兼ね備えているということですよね。

保険セールスマンが加入をすすめるときの王道文句でもあります。

『めちゃくちゃそれならいいじゃん』と思うかもしれませんが、結局のところそのためのお金をすべて負担しているのは加入者自身です。

毎月、1万円の保険料を積み立てていると思っていても、その1万円すべてが貯蓄・運用に回されているわけではありません。

しっかりと保険会社に手数料をその中から抜かれています。

まず買ったときに高い手数料がかかり、さらには毎年の運用にも手数料がかかっています。

保険セールスマンへ入るインセンティブなんかも買ったときの高い手数料に含まれているんです。

一番買ってはいけない商品といってもいいでしょう。

見るべき2つのポイントは返戻率と利回り

でも、貯蓄性があるし、お金が増えるんでしょ?という声があると思います。

これについては、見るべきポイントが2つあります。

それは返戻率と利回りです。

返戻率について

返戻率とはどれくらいお金が戻ってくるのか、増えるのかということです。

学資保険の例でいいますと、今はよくても110%程度だと思います。

例えば、子供が0歳のときに加入し、トータルで180万円の保険料を支払い終えたとすると、18歳満期で200万円になっているというイメージです。

見方によっては、『20万円も増えてるしよくない?』と思う人もいるでしょうが、18年という長い歳月をかけて、たった20万円しか増えていないというふうにも考えられませんか?

18年という長い期間があれば、ちょっとアルバイトや節約をするだけで20〜30万円は増やせると思います。

しかも、途中解約による元本割れのリスクを背負っているのにもかかわらず20万円しか増えないのはいかがなものかと思います。

どうせリスクをとるならもっとよい投資商品が他にもあります。

多くの日本人が投資は怖いと言いながら、積立保険という手数料の高い投資商品を買ってしまっているという認識を持つことが大切だと思います。

利回りについて

利回りという点でも積立保険への加入はおすすめしません。

なぜなら、積立保険より他の投資商品で運用するほうが利回りがよいからです。

どうせ投資するなら積立保険ではなく、手数料が安くてもっと利回りが期待できる商品に入るべきです。

つまり、保険は保険・貯蓄は貯蓄と分けて考えることが大切になります。

お金を増やしたいことが目的であれば、堅実に貯金をしたり、手数料の安い投資信託や株式に投資すべきということです。

子供がいる家庭は掛け捨ての保険を検討する


わたしの考えでは、ある条件付きで生命保険に加入してもいいのかなという人もいます。

ある条件とは子供がいるご家庭で、お母さんが専業主婦やパートなどでお父さんが死亡したら困る場合です。

お父さんが一家の大黒柱であり、死んでしまうとその後の生活費や子供の養育費が不安という方は入るべきだと思います。

この場合は、掛け捨ての生命保険に加入しておきましょう。

掛け捨ての保険なら安くて大きな保障を得られる

掛け捨ての保険であれば、月々2000円程度の保険料でも1000万円の保険をかけることができます。

その各家庭により、現在の貯金事情やお子様の人数によっても、万が一の時の必要金額は変わるため、1000万円では足りないと思えば、月々3〜4,000円を支払い死亡保険金3000万円などを検討すればよいでしょう。

ちなみに一家の大黒柱であるお父さんが、住宅ローンを組んでいて、万が一死亡した場合は団体信用生命保険に加入されているケースが多いため、その後のローン返済はなくなります。

ですから、この毎月の住居費用も必要なのか、それとも子供も含めた生活費や養育費だけでいいのかによって必要な保険金額も変わりますので、各ご家庭で話し合って検討してみてください。

遺族年金制度があることも理解する

しかしながら、日本には遺族年金制度というものもあるため、そこまで多額な保険金は不要かなと思います。

死亡した人によって生計を維持されていた子供がいれば、子供が18歳になってから迎える次の3月まで遺族年金が支給されるからです。

ここまで話してきた通り、生命保険に入る必要がある人がいるとすれば、子供がいる場合のみということです。

なぜなら、子供がいるご家庭では、生活費・養育費・学費がかかるからです。

そして、生命保険でも掛け捨ての定期保険にすることで、安い掛け金で大きな保障を得ることができます。

毎月、無駄な保険料を支払わなくすみますのでかなりの節約になります。

間違っても、無駄な保険に加入することで毎月の生活を苦しくするようなことは避けましょう。

すでに積立保険に加入している場合の対処法

とはいえ、『もうすでに積立保険に入っちゃってるし、どうしたらいいの?』という方もいると思います。

わたしの基本的な主張としては、元本割れをしてでも解約をして、貯金や投資にお金を使うべきだと思います。

例えば、子供が二人いてそれぞれ学資保険に加入していたらそれだけで2万円くらいは毎月支払っていると思います。

もしかしたら、もっと支払っているかもしれませんね。

この学資保険に支払っている2万円以外で毎月貯金ができている、または数百万円の貯蓄がありゆとりがあるご家庭は、保険料を解約したお金でつみたてNISAなどを利用し投資していくことをおすすめします。

逆に、この学資保険以外ではまったく貯金ができていないというご家庭は学資保険を継続しつつ、家計における固定費の見直しを行い貯金が増えるようにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

生命保険の中でも、積立保険は加入不要です。

なぜなら、保険会社に支払う手数料が異常に高いからです。

貯蓄が目的なら、無駄な保険料を支払うのはやめて、貯金や投資にお金を回しましょう。

条件付きで、掛け捨ての定期保険は加入を検討する価値があります。

それは、子供がいるご家庭です。

掛け捨ての定期保険であれば、安い保険料で大きな保障が得られるからです。

これを機に保険の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

お金と時間が両方欲しい!時間は3つのことに分けて考えることが大切

どーも、あびパパです。

お金と時間の両方が欲しいと思うことはありませんか?

わたしも含めて一般庶民はお金と時間の両方ともない。あるいは、そこそこ会社でも地位があり年収はよいものの時間がない。または、時間はあるけれどお金がないという人が多いのではないでしょうか。

不動産収入でもあればな〜

なんて、思ってしまうわけですが仕方がありません。

そこで、日々の生活の中で少しでもお金と時間を捻出するためにはどうしたらよいのかを考えていきたいと思います。

時間の使い方は3つにわけることが大切


1日24時間・1年365日。

この世界で唯一平等にあるのが、この限られた時間です。

時間の使い方を3つにわけ、優先順位を考えましょう。

①やるべきこと

『やるべきこと』とは、生活に必須なことですね。

つまり、衣食住にかかわること。
栄養を取ること、寝ること、お風呂に入ること、歯を磨くこと。

あびパパも仕事から帰るとほぼこれで時間がなくなります(泣)

なるべく子どものためにも早寝早起きの生活に切り替え、夜の時間がないぶん、わたしは朝活をしています。

遅くとも夜9時には完全消灯するなど子どもによい習慣をもたらせたいものです。

②やらなければいけないこと

『やるべきこと』とつながるところもありますが、例えば料理やお掃除。

子どもと過ごす夕方から夜にかけて料理ができればよいですが、なかなか難しいのが現実ですよね。

早寝早起きの習慣を身につけさせることは子どもの成長・脳にとってとても重要なことです。

ですから、料理はなるべく朝に夕飯ぶんも用意することが好ましいと思います。

例えば、子どもと夜9時に一緒に就寝すると、
親は4時半〜5時起床でも7.5時間〜8時間も睡眠がとれます。

子どもは6時〜6時半起床でもよいでしょう。

掃除は休みの日に行なうのを基本としましょう。

さっと、掃除をしたいときは流行のコードレス掃除機の購入も視野に入れたいものです。

③やりたいこと

『やりたいこと』は数え上げたらキリがありませんね(笑)

テレビドラマを見る、SNSを楽しむ、自己研磨のための勉強をするなどたくさんあります。

わたしもいろいろやりたいことはあるわけですが、現実的には仕事と家事、家族との時間を考えればほぼありません(泣)

そんな中でも、

起床後の時間と通勤時間、会社の昼休みの時間を地道に使っています。

5時に起床後まず、就寝中に洗濯していた洋服を干します。その後は、朝食と夕食の準備。お昼の弁当を詰め込むこと1時間。

着替えを終え、その後おおよそ40分間を自分の好きな時間に使っています。

また、電車での通勤時間が往復1時間あるため、スマホを使ってこのブログ記事を書いています。

スタバでノートパソコンを開いて・・・に憧れているわけですがまったくそんな時間はありませんので(笑)

必要なこと以外は切り捨てることも大切

3つのことをご紹介しましたが、それ以外のことをなるべく切り捨てることが大切です。

なんとなく付けていたテレビを見て寝るのが遅くなる。なんとなくネットサーフィンをして時間が過ぎるなどです。

『やりたいこと』の最優先ならよいのですが、そうでなければ子どもの早寝早起き習慣に尽力を注いだ方が後々のためです。

わたしは将来、子どもに文武両道に励んでほしいと思っています。

学ぶことも体を動かすことも楽しいと思って欲しいからです。

そのためには幼いころからの生活習慣が大切であり、その筆頭が早寝早起きによる質のよい睡眠であるからです。

iDeCoやNISAで積立投資


タイトルに『お金と時間の両方が欲しい』と書いたので、少しだけお金の増やし方について記述します。

あびパパは毎月一定額を積立投資しています。
iDeCoは従来からある確定拠出年金というものです。

iDeCoは税制優遇が最大のメリットです。60歳までは引き出せないため、老後資金として考えるのが一般的です。

NISAは通常NISAとつみたてNISAのどちらかを選べます。

NISAは資産運用で利益が出たときの税金がかからないことがメリットです。

わたしはつみたてNISAをしています。

iDeCo・つみたてNISAともに投資信託を毎月一定額を購入し、あとは基本ほったらかしです。

定期預金ではお金が増やせない時代ですので、少額からでも始めることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

時間の使い方は3つにわけることが大切

POINT

①やるべきこと
②やらなければいけないこと
③やりたいこと

この3つを整理することが時間を有効的に使うヒントになります。

参考にしてくださると幸いです。

生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金できない人は生活レベル高すぎです!

どーも、あびパパです。

本日は『生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金ができない人は生活レベルが高すぎです!』という記事をご紹介します。

お金に対して不安を持っている人はいませんか?
漠然と不安だけを抱えていては、人生を楽しむ意味で損失でしかありません。

この記事を見ることで、お金に対する考え方が変わり老後不安などを解消できます。

そして、お金の使い方についても、考え直すよいきっかけになる内容になっていますので最後までご覧いただければと思います。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


生きるために必要な最低金額を知ること

毎月、貯金ができない人やお金に対する不安を抱えている人に質問があります。

あなたが、毎月、生存するために本当に最低限必要なお金はいくらですか?

つまり、生きるために絶対必要な衣食住にかかわる最低金額ということです。

わたしの場合、妻と二人の子供合わせて4人での生活で月に最低限必要なお金は15万円ほどです。
住宅ローンが金額のほぼ半分を締めています。

独身の方であれば、この金額はもっと下がると思います。

まずは、この最低限度生きるために必要な生活コストというものを家計簿をつけるなりして把握することが大切です。

そして、それを知った上で家賃や通信費、電気料金などひとつひとつの生活にかかる費用を今より削減できないかを模索することで、さらにその生きるために最低限必要なコストというものを下げることができます。

老後に苦しむのは生活レベルを下げれない人

毎月絶対必要な最低金額が10万円だとわかれば、日給8千円の場合、月に13日働けば生きれますよね。

こう考えていくと少し気楽になりませんか?

この毎月生きるために必要な生活コストは下げれば下げるほど人生が気楽になります。

一般的に収入が上がるとそれに比例して、生活コストも上がると言われています。

これは自然発生的なことであり、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの法則と言われるものもあるくらいです。

年収が1000万円あっても貯金ができない人がいるのはまさにこの典型です。

そして、こういった人ほど老後になっても生活レベルを下げることができずお金に苦しむ事例も出ています。

ですから、収入が例え高くても低くても自分自身や我が家ではいったいどれくらいのお金が毎月最低限必要なのかを把握し、生活レベルを上げないことを意識しましょう。

このように生きるために必要な最低金額を設定して、そのハードルを毎月越す金額の収入を得ることができれば、その分のお金の使い方はあなたの自由です。

ここから少しでも毎月一定額を自動積立貯金や積立投資に回せばお金が増えていく可能性が高まります。

人は働く時間と引き換えにモノを買っている

人生を楽しむためのことにお金を使える額も、生活に必要な最低金額を下げれば下げるほど増えます。

人生を気楽に生きるための第一歩は、とにかく生活レベルを下げる意識を持つことです。

わたしの場合、現在2000万円の貯金額がありますがそれでも生活レベルを上げていません。

車は所有していないですし、毎日の昼食も会社にお弁当を持参しています。

住宅も安くて利便性のよい中古マンションを購入しているため、多額のローンは残っていません。

なぜなら、先ほどから申し上げている通り生活レベルを下げれば気楽に生きれるからです。

モノは所有したいと思えば思うほどお金がかかります。

新築住宅や車を所有すれば、購入費と維持費がバカになりません。

それらを持つためには、お金が必要です。

お金を得るためにはたくさん稼がなくてはなりません。

そうすると、多くの人はお給料という労働収入を得ているため、時間と引き換えに稼ぐことになります。

言い換えれば、お金でモノを買っているのではなく、時間でモノを買っているのです。

私たちが生かされている時間はもちろん有限ですよね。

誰しも確実に歳はとるし、早かれ遅かれ死にます。

そう考えると、無駄な支出を少しでもなくし生活レベルを下げ、残りのお金を人生をよりよく楽しむためのものに使いたいですよね。

とはいえ、貯金をせずにすべて浪費してしまっては、老後などに対する不安が消えないと思いますので毎月一定額は貯金や投資にお金を回しましょうというお話しです。

家計における支出の高いものから見直すこと

ここまで生活レベルを下げると気楽に生きることができるというお話をしてきました。

しかしながら、手取り14万円しかないし、手元にお金が残りません。という方もいると思います。

もしも、あなたが手取り14万円で支出も14万円であれば厳しい言い方になりますが、それは生活レベルが高すぎです。

まずは、家計を大きく圧迫しているであろう家賃の見直しや通信費、保険料などの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

また、私のように子供がいて『教育費にお金がかかるんです。』というご家庭も多いと思います。

確かに習い事や塾代というのは高いです。
大学費用も高いですよね。

しかし、まず家計を圧迫してまでその習い事をする必要はあるものでしょうか?

本当に子供自身が心からやりたいと思っていることをやっているのでしょうか。

『子供にとって将来必要なことだから。少しでも偏差値の高い学校に進学して欲しい』など親のエゴになっていませんか?

もちろん気持ちはわかります。
わたしも子供の将来に対して期待と不安が混じり合っています。

子供にたいする教育への価値観は人それぞれですが、わたしはこれからの時代にとくに必要なことは『生きる力を育むことと心の豊かさ』そして、『自分は何者なのか』を知る能力だと思います。

生きる力を育むことと心の豊かさが大事

『生きる力を育むことと心の豊かさ』を育むためには、机の上の勉強も大切ですが、それ以上に家族でキャンプをしたりして自炊できる能力を身につけることやそういった家族の時間を大切にすることだと思います。

子供の教育費のために夫婦共働きで必死に働いている一方で、もしかしたら子供は『もっとお父さんお母さんとの時間を過ごしたい』と思っているのが本音かもしれません。

英語教育に関しても、狭い教室の中で英会話を習うこと以上に実際に広い世界を見せることのほうが重要だと思います。

わたしは貯金の話ばかりしているように思われますが、今あるお金や今から得るお金で子供にも日本以外の広い世界を見せたいと思っています。

小学校中学年から思春期のときに見せることがベストだと考えています。

なぜなら、学校の教室という狭い世界だけではなく、『世界は広いんだ』ということを自分の目で見て触れて肌で感じて欲しいからです。

その他にも、日本の義務教育ではお金の勉強がありません。

お金に対する教育ができるかどうかも親にかかっています。

会社からお給料をいただく労働収入だけでは、今後ますます広がるであろう格差社会の中で苦労する可能性が高いです。

わたしのブログでなくてもいいので、親がお金のことについて勉強し、子供に伝えられるように努力してみてはいかがでしょうか。

自分は何者なのかを知る能力とは

子供が『自分は何者なのか』を知る能力というのは簡単に言えば、自分は何が好きで何が得意なのかを知ること、逆に何が苦手で何をしたくないのかなどです。

現代社会は個人でもパソコンとネット環境があれば、高額な初期費用をかけなくても事業をおこせる時代です。

自分の好きなことや得意なことを発信したりして、稼げる時代になっているんです。

『何をしたらいいかわからないからとりあえず大学へ行く』という考えではブラック企業予備軍になりかねません。

子どものころから好奇心を育み、自分にとって好きなことを突き詰めていけるようにしたほうが、結局のところ自立して食べていける大人になるのではないかと、あくまで個人的な意見ですがわたしはそう考えています。

もしご参考になれば、いま一度お金の使い方についても考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

『生活レベルを下げれば気楽に生きれます!貯金できない人は生活レベル高すぎです!』

生きるために必要な生活費は下げれば下げるほど必死に稼がなくてはならないハードルが下がります。

生活レベルを下げるれば下げるほど、貯金や自由に使えるお金の選択肢が増えます。

お金でモノを買っているのではなく、そのお金を稼ぐために費やした時間でモノを買っているという意識も持ちましょう。

私たちが生きているこの時間は期限付きです。
ですから、少しでも無駄な支出をなくして、貯金や好きなことにお金が使えるようにしましょう!

人生100年時代を生き抜くためには家計における3大支出の見直しが必須

どーも、あびパパです。

消費税10%や上がり続ける物価に対して、家計管理が必須のあびパパ家です。

一般的に人生の3大資金と言われるのは、マイホーム・教育資金・老後資金です。

あびパパ家は中古マンションを購入しているため、住宅ローンを支払いつつ教育資金と老後資金を捻出しなければなりません。

そのお金を捻出するために、考えたいのは家計における3大支出を見直すこと。

人生100年時代を生き抜くには必須です。

家計の3大支出の見直し①住宅ローン

家は資産になるが将来の売却は難しい

人生最大の買い物と呼ばれるマイホーム。

住む地域により、価格差も大きいのが実情です。

購入する前提として頭に置きたいのは、今後の日本は著しく人口が減少していくということ。

空き家問題がニュースに取り上げられるほどですが、今後はさらに深刻化していきます。

余程の好立地・好条件でないかぎり購入後、他人に売れることはないと思っておくことが無難です。

好立地・好条件ならのちに売れる可能性は高いですが、そもそも購入価格が高いです。

中古物件をリフォームするのが賢い選択

地方在住で、土地の取得が1,000万円未満で可能であれば新築一軒家でよいと思いますが、都心に住むのであれば中古マンション等をおすすめします。

新築は憧れますが、例えば3,000万円で購入した物件も住み始めた直後には立派な中古物件になり売却価格が半分の1,500万円になるのもザラです(泣)

中古物件を購入し、お金に余裕が出てきたときに少しずつ好きなようにリフォームしていくのがよいと思います。

あびパパは中古マンションを購入後、すぐにお風呂の給湯器、キッチンのガスコンロとレンジフードをリフォーム。

購入から3年後にお風呂のリフォームをしました。

お風呂は値段が高いリフォームですが、リフォーム会社4社から見積もりをとり値引き交渉したおかげで相場よりも安く行うことができました。

少しずつ我が家が新築に近づいていくのは嬉しいものです。

可能な限り、住宅にかかる費用を抑えることで、子どもの教育資金や老後資金にゆとりが持てるようになります。

すでに住宅ローンを支払っている場合

すでに住宅ローンを支払っている場合には、借り換えを検討しましょう。

住宅ローン金利の借り換えを実行すべき人は次の3つに当てはまる方です。

◯住宅ローン残高が1,000万円以上ある
◯現在よりも金利差が1%以上になる
◯住宅ローン返済期間が10年以上ある

あびパパは住宅ローンを当初、超長期固定金利30年・金利2.1%で借りましたが、その後、超低金利時代に突入したため、借り換えを行い現在の金利は0.35%です。

住宅ローン減税制度により年末における住宅ローン残高の1%が戻ってきます。

実質ローンを組んでいるのにもかかわらず、0.65%プラスになってお金が戻ってくるのでお得な状況です。

変動金利0%代で借りている人は、借り換えはせず将来の金利上昇に備えて繰り上げ返済のための資金を貯めていきましょう。

家計の3大支出の見直し②マイカ


車は便利ですが、わたしはマイカーを所有していません。

わたしも妻も会社は電車通勤です。

車を利用するとすれば週末のみ。

ですので、"金食い虫"の車は所有せず、レンタカーやカーシェアを利用しコストを抑えています。

車は車体で200万円前後かかる上、車検・自動車税・保険・ガソリン代など多くの支出を伴います。

地方在住で車は必須ということでなければ、レンタカーやカーシェアを上手に利用することをおすすめします。

車を持たないだけで年間数十万円の支出が変わります。

その浮いたお金を貯金して教育資金や老後資金に隔てる。あるいは、旅行にでかけるなど家族で楽しむためのものにしたいですね。

家計の3大支出の見直し③保険


不必要な保険に加入していませんか?

保険は万が一のために備えるものですが、遺族年金や高額療養費など日本には充実した制度もあります。

すでに保険に加入している方で医療保険のような貯蓄性のないものは見直してもよいかもしれません。

病院はベット数に限りがあるため、超高齢化社会のこれからは若い世帯で長期入院するケースは本当に稀です。

あびパパ家ではわたしと妻がそれぞれがん保険のみ加入しています。

学資保険などの貯蓄性のある保険は保険会社に支払う手数料がかかるため、おすすめしません。

保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けて考えることが大切です。

例えば、専業主婦の妻・子どものために死亡保障を確保したい場合は、保険料が安くて大きな保障がとれる定期保険をおすすめします。

掛け捨てにはなりますが、30歳くらいなら保険料月額1000円ほどで1000万円の保障に備えることも可能だからです。

保険は必要な保障のみ加入し、貯蓄は通常の貯金に加え変動国債10年やつみたてNISAなどを活用して増やしていくことをおすすめします。

最後に

いかがでしたか?

わたしはお金が最もかかるタイミングは子どもが高校生や大学生のときだと思っています。

このときに貯蓄がない、あるいは住宅ローンの返済の見通しがつかないとなると厳しい老後になることでしょう。

老齢基礎年金の受給開始が70歳に引き下げられるのも時間の問題ですから、できるだけ早いうちに対策を練るのが大切です。

家や車のような『モノ』ではなく人生を豊かに過ごせる『時間』にお金は使いたいものですね。

【習い事はコスパで考える】水泳教室は5歳児から始めるのが最もよい4つの理由

どーも、あびパパです。

子どもの習い事で水泳教室を考えているご家族も多いのではないでしょうか。

我が家も4歳の長女に水泳を学ばせたい思いがあります。

しかし、

「子どもの意思」「送り迎えを含めた習い事の時間」「お金の問題」など考えることはいくつかありますよね。

あびパパは総合的に見て「水泳を始めるのは5歳児から(年長さん) 」が最もよいのではと考えています。

この記事では、水泳教室は5歳児から始めるのが最もよい4つの理由をご紹介したいと思います。

いつから始めてもよい家庭もある

大前提として5歳児から水泳を始めるのがよいと考えるのは、あくまで冒頭にも書いたように「子どもの意思」「送り迎えを含めた習い事の時間」「お金の問題」などを総合的に見た場合です。

ですから、3歳児でも子ども自身が「めちゃくちゃ水泳やりたい!」とか今の時点で住宅ローン返済の見通しがあったり、子どもの大学進学費用も用意できているくらいお金に余裕がある人は、いつからでも始めてください(笑)

5歳児から始めるのが最もよい4つの理由


水泳の場合、その教室にもよりますが週1回だと7,000円、週2回だと10,000円みたいな料金設定があります。

水泳はひと通りの泳ぎをマスターすると、あとはタイムがメインにになります。

理由① 身体の発達に合わせて始めるのがコツ

子どもに水泳を習わせる目的は「丈夫な体に育てたい」「泳げるようになって欲しい」という理由が多いと思います。

特に水泳選手にしたいと思わなければ、ひと通り泳ぎをマスターするところがひとつの区切りになるでしょう。(タイムに入ったその先はその時の子どものモチベーション・意思に任せましょう)

ひと通り泳ぎをマスターすることを目標とすると「子どもの神経系の発達」「体力面」「精神面」を考えたとき、小学校低学年から中学年にかけての期間が最も適していると考えます。

以下は子どもの神経系の発達を曲線グラフに示したものです。

スキャモン曲線と言いますが、水泳は5歳〜10歳くらいの間がベストと考えられます。

理由② 平日の放課後を効率的に使うこと

上記の料金体系の水泳教室であれば、週に2回のペースでできると最もコスパはよいでしょう。

平日の放課後の時間に水泳教室に2回通うことができれば、効率的だと思います。

教室にもよりますが、人気の高い土曜日の時間は生徒数が多く上達速度が遅くなるという懸念も考えられます。

理由③ 送迎バスに乗れること

住んでいる自宅や学校から水泳教室までの距離にもよりますが、小学生になると送迎バスを乗り一人で教室に向かうことも可能です。

習い事は送り迎えの労力も考えなければなりませんので、送迎バスを使えると親はグッと楽になります。

理由④ そもそも未就学児には早すぎる

3歳児くらいから水泳を始めても、結局あとから入会してきた5歳児にあっという間に追い抜かされるという話を聞いたことがあります。

幼児期の1〜2歳の差はもの凄く大きいので、理解できる話ですね。

運動センスがあり3歳児から入会し、よいペースで進級しているようなタイプの子は5歳児から入会しても結局よいペースで進級すると思います。

しかし、そうでもなければ上達する速度もゆっくりのためコスパは悪いと感じます。

また、子どもが「(水泳教室に)行きたくない」と言い出すこともしばしば。

泣きながらでも無理に連れて行くには、まだ早い月齢だと思います。

小学校入学前には入りたい理由

未就学児にはまだ早いと言いつつも、5歳児の年長さんから入会するのはよいと思っています。

理由① 小学1年生は環境変化が大きい

5歳児からというのは年長さんの1年間は水泳教室に慣らすためという意味があります。

小1の春から入会となると生活の変化に子どもが対応するのが大変です。

ただでさえ小学校に入学し、友達や先生との出会い、授業や宿題を含めた新しい環境になっているわけですから、そのタイミングで水泳教室にも入会させると子ども自身が大変だと思います。

ですから、水泳教室には小学校に入学する半年くらい前までには入会しておきたいところです。

理由② 指導員の人間性と技量を見極める

水泳教室に入会し、進級していく目標の中で大事になってくるのは指導員の人間性を含めた技量です。

指導員によって子どもの上達はまったく変わります。

5歳児から入会し、1年間の間に「指導員の人間性や技量を見極めること」、「ママ友などから情報を得ること」が大切です。

そして、小学1年生のころにはよい指導員のカリキュラムに曜日を合わせられるよう調整したいところです。

すでに小学生になっている近所のママさんたちに聞いても、口を揃えて言っていることなので指導員によって上達はまったく違うと考えていいでしょう。

最後に

いかがでしたか?

よく水に慣れさせるためにも入会は早い方がよいという意見も聞きますが、水に慣れさせるために月額7,000円はコスパが悪いです。

水に慣れさせる方法はお風呂や夏に開放している公園の噴水、幼児向けの浅いプールなど他にもあります。

我が家ではお風呂で子どもにがんがん頭からお湯を掛けています。

1歳の息子も初めは泣いていましたが、今は平気です。

結局、"慣れ"なんですよね。

水泳を5歳児から始めて小学4年生(10歳)までにひと通りの泳ぎができれば御の字ではないでしょうか。

周りと比較することなく我が子が楽しく水泳教室に通えるように親としてはサポートしていきたいですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術!

どーも、あびパパです。

本日は『毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術』という記事をご紹介します。

この記事を見ることで、家計の見直しの中でも優先的に行いたい6つの節約術がわかります。

なぜなら、家計における支出の金額が大きい項目なため、一つ一つの節約効果がかなり大きくなるからです。

わたしは現在43歳のサラリーマンですが、およそ20年間手取り18万円でも2000万円の貯金ができている実績がありますので必見の記事になります!

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


スマホ料金の見直し

ドコモ・auソフトバンクの3大キャリアを使っている方、料金高くないですか?

現在、加入しているプランが毎月支払っている金額に見合っているのならばいいですが、そうでない場合も考えられるためスマホ料金の見直しをすることをおすすめします。

例えば、『ネットはLINEをしたりGoogle検索を少しするくらいで動画はあまり見ないです。』みたいな人が、キャリアで5GB以上の契約をしてたりすると、基本料が高すぎます。

こういった場合、格安SIMで3GBくらいの契約にするだけで、月々2000円くらいにスマホ代が抑えられることも多いためもったいないです。

その他にも、毎回トレンドを追っかけて最新のスマホが出るたびに買い替えていたりしていないかなども意識してみましょう。

常に最新のスマホを使わなければならない事情がある人やそういった職業をしている人なら話は別ですが、LINEやYOU TUBEを見るくらいという人ならば最新である必要はありません。

②車の節約

『車を手放したら年間50万円以上の節約になりました』
という別の記事でもご紹介していますが、車が本当に必要なのかどうかということを再確認してみましょう。

車を持たないことでかなりの金額を節約することができます。

これにより、貯金を増やす、あるいは旅行にいくなど他の選択肢が増えることになります。

わたしは東京郊外の駅近に住んでいるため、車を所有しなくても生活できているわけですが、ご近所の方は車を所有している人も多いです。

人それぞれ事情や車に対する価値観が違いますので、あくまで個人の自由ですが節約という観点で見ると車を所有しているかしていないのかというのは物凄く大きいです。

ですから、車を手放しても問題ないのであれば検討してみるとよいと思います。

わたしは週末など車が必要なときには、レンタカーやカーシェアリングを利用しています。

必要なときに必要なだけ借りるという考え方はこれからの時代とても大切なことではないかと思います。

しかしながら、車がないと生活できない地域にお住まいの人もいると思います。

この場合は、コンパクトカーなどの燃費のよい車や維持費が安い軽自動車、発想を変えてのちのち高く売れる車など車種を工夫してみるのもよいと思います。

そして、ガソリンはセルフスタンドを利用すること。
また、運転の仕方も急発進やスピードの出し過ぎに注意して、燃費のよい走り方を心がけると節約になりますので意識してみてはいかがでしょうか。

③保険の見直し

保険の見直しを行うことも無駄な支出を抑えるチャンスになります。

そもそも自分が何のためにどのような保険に入っているのかというのを確認しましょう。

基本的に学資保険や養老保険などの貯蓄を兼ね備えた積み立て型の保険は必要ありません。

お金を増やすのが目的であれば、保険商品ではなく普通に貯金するか投資をするほうが保険会社に無駄な手数料を支払わなくてすむからです。

いざというときにお金が必要になった場合、保険商品では元本割れリスクもあるためそもそも貯蓄向きではないのです。

現在の学資保険の例でいいますと、例えば18年もの歳月をかけて増える金額がよくても1割程度です。

総額180万円払って、戻ってくるのが200万円というような感じです。

18年の時間があれば、ちょっとアルバイトをしたり支出の見直しをすれば20〜30万円くらいは増やせると思います。

ですから、わざわざ元本割れのリスクを背負った保険商品で貯蓄を目的にするのは間違いです。

あくまで貯蓄は貯蓄、保険は保険と分けて考えましょう。

例えば、専業主婦の妻と小さい子供がいる夫が、万が一のときのために備えたいという保険本来の目的があるのであれば保険商品はよいと思います。

この場合、掛け捨て型の定期保険であれば、月々2000円くらいの保険料でも1000万円の死亡保険金が用意できます。

子供が2歳くらいなら20年定期の保険に加入し、大学卒業までの期間だけ死亡保障を用意しておくというイメージです。

すでに子供が小学生くらいなら10年定期などでもよいでしょう。

日本には遺族年金などの保証もあるということも考慮しながら、本当に必要な民間保険会社の保証を見直してみるとよいと思います。

④住宅ローンの借り換え

住宅ローンがある人は、借り換えを検討してみてください。

住宅ローンの借り換えをすることで、ローンの支払総額が数万円下がるということも十分あり得ます。

特に次の3つが当てはまる人は、借り換えをすべきです。

❶残りの住宅ローン残高が1000万円以上ある
❷残りの返済期間が10年以上ある
❸現在の金利より1%以上さがる

わたしの場合は❷の残りの返済期間が10年以上と❸の現在の金利より1%以上さがるの2つのみ当てはまる中で、借り換えを行いましたが、それでもお得と判断できたため借り換えをした経験があります。

借り換えには諸費用がかかるものの、その諸費用を払ってでも長い目で見ると数百万円の差が出るケースがありますので、ぜひ検討してみてください。

Google検索で『住宅ローン借り換えランキング』などで検索すると、現在の金利の目安がわかりますので調べてみてはいかがでしょうか。

借り換えにより数百万円のローン返済額を減らすことができれば、その分が子供の教育費や旅行代に回すことだって可能です。

ぜひ、前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税

ふるさと納税はよく耳にするけどまだしたことないという人はもったいないです。

ふるさと納税とは、『納税』という言葉がついているものの実際には自分が応援したい都道府県や市区町村への寄付になります。

その人の給与所得や世帯により、控除上限額は変わりますが、2000円を超える部分の税金が還付・控除される仕組みになっているためお得にお礼品をいただくことができます。

ですから、実質2000円で高級なお肉や魚介類、お酒などをいただけるわけです。

ふるさと納税の申し込み手順としては、簡単3ステップです。

❶控除上限額を調べる
❷お礼品を選ぶ
❸お支払いをする

たったこの3つです。

お礼品は好きなものから選ぶでもよいですし、応援したい自治体の中から選ぶのでもよいと思います。

楽天市場楽天ふるさと納税サイトからクレジットカード払いで購入すればお得にポイントも貯まります。

寄付した後は、ワンストップ特例制度を利用することで確定申告をしなくても寄附金控除が受けられます。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけなので、確定申告は面倒という人はこちらを利用しましょう。

⑥ヘアカット代の節約

最後にヘアカット代の節約です。

女性の場合は数ヶ月に一度美容室にいくと思いますが、男性の場合は1か月に一度や2か月に一度ヘアカットする方も多いのではないでしょうか。

このヘアカットが地味に積み重なると年間支出が大きなものになります。

例えば、1か月に一度ヘアカット代が5000円かかる美容室に行けば年間6万円の支出になります。

2か月に一度でも年間3万円かかりますよね。

通常の美容室の場合、ヘアカットに加えてシャンプーや簡易的な頭皮マッサージや肩揉みのサービスがあります。

理容室なら髭剃りがありますよね。
しかし、最近ではそれらのサービスを省くことで1500円前後でヘアカットのみ行ってくれる美容室も増えています。

ですから、特別こだわりがないのならヘアカット代が安いお店を選択することをおすすめします。

わたしも現在、1か月半に一度ヘアカットをしていますが、一回あたり1300円で済んでいますので年間にかかるヘアカット代を10400円に抑えることができています。

昔1000円カットが出始めたころは、安いけど右側と左側のもみ上げの長さが違うなど仕上げの低さが問題でしたが、最近は仕上げの腕もよくなっています。

なぜなら、美容室業界の厳しいノルマや毎日のシャンプーによる手荒れの問題などで苦労してきた美容師が低価格でヘアカットに特化したこれらの美容室に流れてきているからです。

そして、究極のヘアカット代節約は自分で行うことです。

わたしは、不器用なためこの域には達していませんが、できる人は究極の節約になります。

ちなみにわたしの坊主頭の友人は、自分でバリカン使用しているため美容室代は0円という奴もいます(笑)

まとめ

いかがでしたか?

毎月5万円貯金!見直すと大きい6つの節約術

スマホの見直し
②車の節約
③保険の見直し
④住宅ローンの借り換え
ふるさと納税
⑥ヘアカット代の節約

これらの節約術は、はじめに労力はかかるものの一度見直してしまえば、あとはほったらかしですみます。

長期にわたって節約効果が高いものが多いため、ぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。

ストレスを減らすと確実に貯金が増える5つの理由

どーも、あびパパです。
本日は『ストレスを減らすと確実に貯金が増える5つの理由』をご紹介します。

この記事を見ることで、ストレスを抱えた状態というのがいかに人生の損失であるということがわかります。

ストレスで出費が増える5つの理由を理解し、ストレスを減らすことができれば、確実に貯金も増えます。

そして、ストレスとの上手な向き合い方、解決策が見えて来るため最後まで必見になります。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


ストレスを減らすと確実に貯金が増えます!
なぜなら、ストレスが増えると無駄な出費が増えるからです。

主な理由は以下の5つです。

①お酒やタバコが増える

ストレスで出費が増える5つの理由として、まず一つ目に、『お酒やタバコが増える』ということがあります。

お酒やタバコが大好きな人は、少なからず経験があるのではないでしょうか。

"ヤケ酒"なんて言葉がある通り、ストレスが溜まるとお酒を飲んで解消しようとする人がいます。

お酒は美味しく適度に嗜むには、人生を豊かにしてくれる飲み物ではありますが、飲みすぎてしまうと身体によくありません。

そして、飲み過ぎるということは身体に悪いだけではなく、出費もかさみます。

タバコにも同じことが言え、今では一箱500円くらいするタバコを吸い過ぎるということは、それだけ余分にお金を使ってしまうということです。

一日一箱吸うと過程すると、30日で15,000円の出費はなかなか高額ですよね。

②衝動買いが増える

続いて二つ目の『衝動買いが増える』についてです。

人間の脳というのは、買い物をすると報酬系と言われる部分が快楽を得て喜びを感じます。

報酬系とは、何か心地よいことが起きた時に活性化し、人間や動物に「快感」を感じさせる脳内システムのことです。

しかし、注意していただきたいのが買い物で得られる快感というのは、短期的報酬と呼ばれるもので一瞬でしかありません。

何かの目標を努力して達成したり、誰かの役に立ち褒められたときなどに得られる人間的報酬とは大きく異なります。

ストレスを抱え過ぎると、それを解消したいがために脳が報酬系を欲しがります。

そのとき、スマホでポチッと買い物ができてしまう現代社会では短絡的に報酬を獲がちになり、それだけ出費も増えることになります。

本当に欲しいもので、自分にとって必要な買い物はよいのですが、感情をコントロールできずに衝動買いが続くとお金は一向に溜まりません。

③暴飲暴食が増える

三つ目は『暴飲暴食が増える』です。
お酒が増えると同様に、飲むだけではなく、たくさん食べることでストレスを発散する人もいます。

先ほどご説明したように人間の脳には報酬系と呼ばれる脳内システムがあります。

この"食べること"は動物的報酬に含まれ、人が生きていく上で欠かせないものです。

ですから、本能的に食べることでストレスを解消しようとする人も多くなるわけです。

甘いものばかり食べすぎてしまえば糖尿病にも繋がり得ますし、塩辛いものばかり食べすぎてしまえば高血圧になるリスクも高まります。

そして、肥満になるだけでなく食費の出費も増えます。

暴飲暴食は病気リスクと出費がかさむというダブルパンチになるため注意が必要です。

④外食費が増える

四つ目の『外食費が増える』についてですが、こちらは暴飲暴食というよりは、『ランチやお酒を飲みながら友人に愚痴不満を聞いてもらいたい』という心理から外食費が増えるということです。

ストレスが溜まるとそれを発散するために、友人にあれもこれも聞いてもらいたいと思って、愚痴不満を話してしまうという経験はございませんか?

わたしも20代のころは、愚痴不満を友人に聞いてもらうという経験がありました。

しかし、今では愚痴不満を口にするというのは自分の人生にとって マイナスでしかないと気づいているため口にしないようにしています。

⑤医療費が増える

最後に五つ目の『医療費が増える』についてです。

人はストレスが強くなればなるほど身体に異常をきたします。

例えば、日本人に多い症状として胃が痛くなるということがあります。

また、ストレスにより精神疾患を患ってしまう人も現代社会では多いのが実情です。

そうなってくると、通院費やお薬代などの医療費が増えるため手痛い出費にも繋がります。

このようにストレスが増えると身体にとって悪いだけではなく、お金の面でも支出が増えるためなるべくストレスは軽減していきたいところですよね。

ストレスを解消する方法

とはいえ、『ストレスを抱えたくて抱えているわけじゃないよ』『ストレスがない人なんているの?』『ストレスを解消する方法が他にあったら教えてよ』というご意見があると思います。

シンプルに好きなことをすること

これに対して、ストレスを発散するために、ストレスとの上手な向き合い方や解決策は、ずばり『自分にとっての楽しいことや趣味などをとことん追求する』『シンプルに好きなことをする時間を作る』ということです。

なんだ、そんなことかと思われるかもしれませんが同時に意識して欲しいことがあります。

それは、先ほども触れました通り、愚痴不満やマイナスの言葉を口にしないということです。

人は、今日悩んでいる悩みは明日も悩んでいます。

愚痴不満やマイナスの言葉というのは、自分の耳にも入ってきます。

愚痴不満やマイナスの言葉ばかり発していると、負のスパイラルへ陥りますので注意が必要です。

愚痴不満が増えると幸福度が下がります。これは人生最大の損失ですし、その時間がもったいないです。人生という時間は二度と戻ってきません。

悩みを解決するには行動に起こすしかない

悩みを解決するためには行動に起こすしかありません。

例えば、職場で嫌な人がいてストレスがあるという場合、退職をしたり異動したりしてその人と、かかわらなくなることでストレスは解消されると思います。

なぜなら、ストレスの根本的原因の嫌な人と離れられるからです。

しかし、実際にはそう簡単に仕事を辞めたり異動とはいきませんよね。

ここでいう行動に起こすというのは、自分にとっての楽しいことや趣味などをとことん追求することや好きなことをするということです。

そうすることで、人が持つ報酬系の脳システムが働きストレスが解消されていきます。

『自分にとって本当に楽しいことってなんだろう』と常に意識するとよいと思います。

繰り返しますが、休みの日にせっかく友人とランチをしているのに、職場の嫌な人の話をしているのでは時間がもったいないです。

とにかく、自分の人生を楽しい時間で埋め尽くせるよう意識を変えましょう。

好きなことを見つけるヒントは子供のころにある

特に趣味がないという人も今からでも遅くありません。

子供のころ好きだったことを思い出してみるとヒントになります。

わたしの場合は、小学生のころから野球をしていたこともあり、身体を動かすのが好きだったので、現在のストレス解消法は運動をすることです。

また、旅行も好きなので現実に行けるかどうかは別として、行ってみたい場所や国のことをリサーチしている時間が楽しみでもあります。

今から新しい趣味を考えている人は、なるべくお金がかからない趣味を持つと経済的にも助かるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

ストレスが増えると無駄な出費が増えるため注意が必要です。

ストレスを減らすと確実に貯金が増える5つの理由

①お酒やタバコが増える
②衝動買いが増える
③暴飲暴食が増える
④外食費が増える
⑤医療費が増える

同じお金を出費するのであれば本当に自分にとって楽しいと思えることに使いたいですよね。

ストレスと上手に向き合い自分にとって好きなことっていうのを常に意識して生活するとよいと思います。

給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは

どーも、あびパパです。
本日は『給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは』という記事をご紹介したいと思います。

貯金をしたい人が、まず意識すべきはこの給料日です。

給料日にある4つのことをするのかしないのかということだけで貯金できる人、できない人に分かれると言っても過言ではありません。

この記事を見て、毎月給料日にある4つのことをする行動をしていただければ貯金ができる体質や貯金ができる考え方が身についていきますので最後まで必見になります。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。

わたしはこれまで20年間、貯金をし続けることができています。

それはこの給料日というのを最も意識してきたからだと思います。

『給料日にある4つのことをするとお金が貯まります』

その4つをご紹介していきます。

①給料日に先取り貯蓄を必ずすること

給料日に先取り貯蓄をして、確実に貯金額を増やすことがまず大切になります。

貯金をしたいという目標を立てるならば、何よりも最優先に考えなければいけないのは貯金を確実にすることですので、給料日にまずは先取り貯蓄していきましょう。

"銀行口座を3つ作ればお金が貯まります"という別の記事でもご紹介していますが、先取り貯蓄をするためには貯蓄用の専用口座を作り、その口座へ毎月積み立てていくのがベストです。

毎月一定額を自動積立する仕組みを作ってしまえば、より確実に貯金が増えていきます。

給料口座にしている銀行で定期預金へ自動積立にするのもよいですし、楽天銀行などのネットバンクに預けるとメガバンク都市銀行よりも金利がよいのでさらにおすすめです。

では、貯金額は毎月いくらくらいがよいのかということなんですが、これは無理のない金額から始めてみてはいかがでしょうか。

というのも、今まで貯金が全くできていなかった人が、いきなり大きな金額から始めてしまうというのは少し無理があります。

せっかく先取り貯蓄しても、次の給料日前にお金がなくなってしまって結局、貯蓄専用口座から引き出してしまうことがないようにするためです。

これを繰り返してしまうとなかなか貯金体質にはなれません。

無理なく5千円から3万円くらいの範囲から始めるのがよいと思います。

まずは無理なく乗り越えられるハードルに設定し先取り貯蓄をしていく体質を作ることが大切です。

小さな成功体験を積み上げていくことで徐々に貯金体質ができていくので先取り貯蓄を習慣化していきましょう。

②生活費を口座引き落としにして把握すること

『生活費を口座引き落としにして把握すること』について、こちらも"銀行口座を3つ作ればお金が貯まります"という別の記事でご紹介していますが、生活に必要な家賃や公共料金の支払い、通信費など毎月かかるお金はいろいろな口座を使うのではなく、生活費専用の口座にまとめて、クレジットカード払いでの口座引き落としにすることをおすすめします。

なぜなら、

生活費がどれくらいかかっているのかというのが、口座をまとめることによって管理しやすくなるからです。

飲み会や洋服を買うなどのお金を除いた生活費というのはある程度一定の金額に収まります。

その生活に必要な金額を毎月どれくらい支払っているのかを把握することはとても重要です。

その毎月かかる生活費を見直して、節約できるところはしていくということをしていくと、その分だけ貯金や飲み会・買い物など自由に使えるお金が増えることになります。

また、口座引き落としをクレジットカード払いにすることでポイントが還元されるのでその分お得になります。

③給料明細書の内容を把握すること

毎月の給料明細を見るとき、手取り額だけ見て終わってはいませんか?

給与明細には、基本給や各種手当の他に支出となる所得税や住民税、雇用保険や厚生年金の支払額も載っていますよね。

手取り額を見るだけでなく、これらの税金となる支出額を把握することもとても重要になります。

わたしは『こんなに税金引き落とされてんのかよー』と毎月思ってしまいます。

しかし、

この税金も含めてお金と向き合うという心が貯金をしていく上で必要なマインドだと思います。

なぜなら、もっとお金を大切に使おう、無駄遣いしないようにしよう、節税できる方法ってないのかなーなどを考えるようになるからです。

わたしはこの毎月引かれる税金を少しでも減らしたいと思い、節税できる方法として確定拠出年金を活用するようになりました。

まだ、iDecoという名称が付く前から始めていたので早いほうだったと思います。

④貯金をする目標を確認すること

貯金をする上で将来的な目標を立てることは、非常に大事になってきます。

短期的な目標、中長期的な目標に分けるとなおよいと思います。

なぜなら、

目標があると貯金をするモチベーションが保てるからです。

お金を貯める理由や使い道は人それぞれですが、わたしの場合は、幸か不幸か20代のころから先のことを考えて生きてしまう性格でした。

それゆえに、漠然とした将来に対する不安というのが常につきまとっていました。

また、結婚願望と子供が欲しい願望もそのころからあったんですが、子供を育てるにはお金もかかるというのも独身時代から考えていました。

なのでわたしが20代のころから考えていた中長期的な目標は、住宅ローンに追われた人生を送りたくないとか子供の教育費がいっぱいいっぱいで気軽に飲みにすら行けないような人生にしたくないとか、好きな旅行にお金を回せないような人生にしたくないとか、老後貧乏になりたくないとか思いながら行動し、コツコツと貯めてきたという感じです。

もうひとつ加えるなら、会社からリストラ宣告されても、"とりあえずしばらく平気かな"と思えるような人生にしたいというのもありました。

つまり、

お金をある程度持っていると精神的に楽になるというのが自分の中では大きいと思っていたのでその目標を立てながら日々生活しています。

将来のお金の使い道の楽しみとしてわたしが考えているのは、妻とヨーロッパへ鉄道の旅に出かけることです。

過去にスイスやイタリアなどに旅行にいった経験があるんですが、陸続きのヨーロッパを時間をかけてもっとゆっくり旅したいというのがいまの目標になっています。

このような貯金をする目標を確認することはモチベーションアップに最適ですのでぜひ給料日には先取り貯蓄をしてください。

やりたいことがある人は今すぐやるべき

とはいえ、一ヶ月頑張ってやっときた給料日なんだから、お金ぱぁっと使わせてよ!人間いつ死ぬかわかんないんだから、将来のことなんて考えてもしょうがないじゃん。

という意見もあると思います。

これについては、まさにおっしゃる通りです。
人間いつ死ぬかわからないですし、いつ病気になるかもわかりません。

そう考えるとやりたいことがあるなら今すぐにでも行動に起こしたほうが後悔しない人生になります。

給料を全部使う人生にするための3つの条件

給料が入ったら全部使うみたいな生き方をするには以下3つの条件が必要だと思っています。

1つはホリエモンなどのように自分で稼ぎ続けられる人、二つ目は信用や人望がある人、そして、三つ目はサバイバル力がある人です。

❶自分で稼ぎ続けられる人

会社員のようにお給料をもらっている人とホリエモンなどのように自分で稼ぎ続けられる力を持っている人とではまったく立場が違います。自分の商品や知識を持って自分で一生稼ぎ続けることができる人は貯金をしなくても、常に収入を得られるのでよいと思います。

❷信用や人望がある人

人生で本当に困った時に手を差し伸べてお金を貸してくれるような人が周りにいるという信用や人望が高い人もよいと思います。

❸サバイバル力がある人

サバイバル力がある人は自分で魚を採ってきたり、テントを張って野外で生活し衣食住を自分で確保できるので貯金がなくても生きていけると思います。

この3つに当てはまらないのに、散財を繰り返していたら人生のどこかで苦労する日や他人に迷惑をかける日がやってきます。

逆に言えば、これら3つに繋がるようなことにお金を投資し生きる力に変えられればそれもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

本日は『給料日にある4つのことをするとお金が貯まる理由とは』という記事をご紹介しました。

その4つとは、

①給料日に先取り貯蓄を必ずすること
②生活費を口座引き落としにして把握すること
③給料明細書の内容を把握すること
④貯金をする目標を確認すること

この4つを意識することで、貯金ができる体質や貯金ができる考え方が身についていきます。
すぐにでも実践できることですのでぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。

人生を変えたいならまず100万円を貯めろ!大切な3つのマインド教えます!

どーも、あびパパです。

貯金をしようと決意しながらもなかなか続かない人や老後に不安を感じながらも貯金ができずに日々を過ごしている人は、まず100万円という大台を目標にするといいです。

なぜなら、100万円が貯金できる人はすでに3つのマインドが育っているため、次の300万円、500万円、1000万円への道が開けるからです。

本日は『人生を変えたいならまず100万円を貯めろ』という記事をご紹介します。

この記事を見ることで100万円を貯める決意が固まりますし、お金がないとヤバイという危機感も得ることができますので、最後まで必見になります。

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


100万円が貯金できる人はすでに3つのマインドが育っているというお話をしました。

その3つのマインドとは

①無駄遣いをしなくなる
②将来について考えられるようになる
③自立心が生まれ、心が安定する

この3つです。

①無駄遣いをしなくなる

100万円を貯めることができたということは、ある程度の我慢ができるようになっているということです。

我慢ができないと欲しいものや新商品が発売されるたびにすぐモノを買ってしまったり、割引きや"限定商品"という言葉に流され、ついつい衝動買いしてしまうなど本当に欲しいものかどうかを見極めるまでもなく消費してしまうということがあると思います。

しかし、100万円を貯めることができた実績があるというのは、そういう"ついつい買ってしまう"というマインドをある程度抑えることができるようになっていて我慢ができている証拠だと思います。

我慢ができた結果、貯金額が増え100万円が貯まるころには無駄遣いをしないマインドが形成されているということです。

わたしも今から20年前、23歳のときには貯金が7,000円しかなかったことを覚えています。

さすがにこれはまずいと思って、貯金を始めたわけですが、自分にとって『何が無駄遣いで何が無駄遣いではないのか』『限られたお金の中で何にお金を使い何にお金を使わないのか』というのを意識して考えるようになりました。

やはり、

お金を増やしたい、貯金したいと思うのであれば、『自分にとって本当に価値のあるものにはお金を使う、そうでなければ使わない』というマインドこそが大切になってくると感じています。

このマインドがあれば、『価値のあるものにはお金を使い、そうでないものにはお金を使わない』という習慣が身につくため結果として無駄遣いがなくなり貯金も増えるようになります。

②将来について考えられるようになる

お金が貯められない人の特徴として、その日暮らし、または明日の生活など短期的にしか見れていないということがあります。

お金がないと言いつつも、なんだかんだ生活ができているし、雨風凌げないほど追い込まれた生活をしているわけではないので大丈夫と思っているかもしれないですが、貯金100万円貯めることによって、将来のことが考えられるようになります。

将来こうなりたいとか将来こうした人生を送りたいというのは人生の希望になります。

よりよい将来にするためには、いまという現実に向き合い、現状を把握することが大切になります。

なぜなら、未来というのはいまの積み重ねだからです。

また、将来のことも考えることができている人は長期的に物事を見れるということです。

ですから、老後が心配だと漠然と考えるだけでなく、例えば30歳の人が60歳までに2000万円貯めたいと思ったならば、およそ月に6万円くらいは貯金する必要があると考えることができます。

そして、月に6万円も貯金できないとなれば、もっと節約できる方法はないか、もっとお金を増やす方法はないかなどお金と真剣に向き合うことができ、無駄な支出も抑えられるようになってきます。

③自立心が生まれ、心が安定する

心が安定すると他人にも優しくなれる

人間というのは貧乏であるとコンプレックスが生まれ、他人を妬んだり愚痴が多くなってしまうという生き物だとわたしは思っています。

よくテレビ番組で放送されるような、『貧乏でも大家族で幸せに暮らしています』みたいなケースもありますが、これだけ資本主義が発展した現代では稀なケースだと思います。

“隣の芝生が青く見える“ということわざもあるくらい日本人は身近な人と比べて生きていることが多いと思いますので、お金がないコンプレックスというのは歳を取れば取るほど避けたいところです。

しかし、これまで貯金ができていなかった人が、100万円を貯めるということができたならば、これはかなりのハードルを乗り超えたことになります。

その実績が自信となりますし、親に頼らず自分で生きていけるという自立心も養われます。

100万円というのは働かなければ、1年とは持たない金額ではありますが、それでも今日明日、来月ご飯が食べられなくなるようなことはありません。

少なくとも半年くらいは家賃などの生活費を払っても生きていける金額です。

この"明日ご飯が食べられなくなる"という心配がないことが、心の安定に繋がります。

人は心が安定していると他人にも優しくなれるため、人間関係も良好になります。

子育てが始まる前に貯金をするべき理由

この記事を見てくださっている人の中で、将来結婚して子供を育てたいと思っている方もいると思います。

結婚して二人の子供がいるわたしの経験を参考にしていただければ幸いなことがあります。

というのもわたしは現在43歳ですが、37歳で長女、40歳のときに長男を授かりました。

子供を授かったときにはすでに自分の貯金が1600万円は超えていましたので、子育てが始まったときにお金の不安というのはあまりない状態でした。

しかし、今でもつくづく感じていることがあります。

それは、

慣れない子育てに加えてお金の不安も抱えていたら、なかなか泣き止まない赤ちゃんやイヤイヤ期のある2歳児などに対して、感情的になり強く当たってしまうということが十分あり得るなということです。

まあ、これはお金の問題だけではなく、他にも夫が毎日残業で早く帰ってこれない家庭も多いため、夜は母親がワンオペで子供二人を見なくてはいけないというような日本社会の問題もあったりするんですが、とりわけ100万円でもとにかく貯金があるという安心感は非常に大事になってくるという話です。

ですから、貯金がまったくありません。という状況で子育てが始まることがないよう、まずは貯金額100万円を目標にして頑張って欲しいところです。

固定費の見直しが最大のポイント

とはいえ、今の生活を維持するのがやっとで100万円を貯めるゆとりがありません。

車が必要な場所に住んでいるため、『車を買ったらすぐに100万円もなくなります』みたいな意見があると思います。

今の生活を維持するのがやっとで、お金が貯められない人はまず固定費を見直しましょう。

固定費とは家賃や保険料、水道光熱費や通信費の基本料のことです。

わたしの場合、通信費はドコモなどのキャリアから格安スマホへ、固定回線の光回線をやめてモバイル回線に変更するなどして固定費を下げた経緯があります。

その他にも保険料の見直しや住宅ローンの借り換えも行い毎月の固定費を下げ、生活コストを低くしています。

固定費を削っても貯められない場合は、500円玉貯金など小銭を集めることから始めましょう。

その他には、家計簿を作るなどしてお金の流れを見える化するのも有益です。

また、せっかく100万円を貯めたのに『車を買ったらなくなってしまうんです』という人は、その100万円を貯めた実績を自信にして、また次の100万円にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

生活のために車が必須な人は居ますし、それは必要経費なのでいいと思います。

ただし、身の丈に合った車を購入するというのが貯金をしたいのであれば大切になります。

見栄を張って高い車を買ってしまうことがないように気をつけたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

わたしの経験上100万円の貯金を超えてから、一気に貯金額が増えていった気がします。

それは、この記事で話しているように100万円の貯金ができているころには3つのマインドが形成されたからだと思います。

『人生を変えたいならまず100万円を貯めろ』

その3つのマインドとは、

①無駄遣いをしなくなる
②将来について考えられるようになる
③自立心が生まれ、心が安定する

この3つです。

老後は年金だけで暮らせるというのはあてにできません。

歳をとれば病気リスクも高まり、医療費が重くのしかかる可能性も高くなります。

そうなったとき、老後貧乏に陥っていたら辛い思いをするのはあなた自身です。

また、子供に辛い思いをさせるかもしれません。

そうならないためにも、ぜひ時間を味方につけて貯金をしていきましょう。

【悲報】お金の勉強をしなければ、死ぬまで労働確定です!お金の勉強をする4つのメリット

どーも、あびパパです。

本日は『【悲報】お金の勉強をしなければ、死ぬまで労働確定です!お金の勉強をする4つのメリット』をご紹介します。

この記事を見ることで、なぜお金の勉強をしなければいけないのか、なぜ個人で稼ぐ力が必要なのかという理由がわかります。そして、最後までご覧いただくことで、学生や主婦の方、現在お勤めの方どなたでも危機感を持ち、前向きにお金のことについて考えるきっかけになりますので最後まで必見となっています!

なお、この記事を動画でご覧いただきたい人は以下のYou Tubeチャンネルからご視聴いただけます。


なぜお金の勉強が必要なのか

わたしはおよそ20年間手取り月給が18万円ですが、お金の勉強をしてきたこともあり、現在の貯金額は2000万円を超えています。

タイトルにもあるように、お金の勉強をしなければ死ぬまで労働確定です。

なぜなら、労働収入と年金には限界があるからです。

この記事をみているほとんどの人は無収入か労働収入のみでの生活をしている方ではないでしょうか。

労働収入とは会社員やアルバイトをして会社からお給料を貰うことです。

一昔前までは労働収入のみで60歳まで働き、定年後には年金で余生を過ごすということが成り立っていたため、お金の勉強をしなくてもよかったと思います。

しかし、物価の上昇や増税に対して給料が上がらない現代では貯金だけで老後を過ごすのも難しいですし、ましてや年金だけで生活することも難しいことは容易に予想されます。

なぜなら、少子高齢化高齢化社会がさらに進むからです。

少ない現役世帯で多くの高齢者を支えるだけの財源を確保することはとても困難です。

そこで、大事になるのがお金の勉強です。

お金の勉強をしなければ、一生賢い仕組みを作った人たちに搾取され続ける人生になります。

賢い仕組みを作った人たちとは、自分達でルールを作れる側の人達のことです。

毎月、給料から引かれる税金や保険料高いですよね。

大変な仕事や拘束時間の長い仕事をしているのに、わずかな給料しか貰えない。

すべてルールを作った人達に搾取されているということです。

そして、

ここから抜け出さない限り、死ぬまで労働確定です。

ですから、お金の勉強をしましょう。

お金の勉強をする4つのメリット

お金の勉強をすると、次にあげる4つのメリットがあります。

お金の勉強をすることで、

①裕福な生活ができる可能性が高まります。
②老後不安がなくなります。
③お金で苦しむ人生から逃れられます。
④個人で稼ぐ力が必要だと気づきます。

そもそもなぜ、多くの人が経済的に楽になれないのかといいますと、それは学校教育でお金の勉強をしないからです。

自立するまでの間に親から学べればよいのですが、その親自身もお金のことについて学んできていない人が多いため子供に教えられない実情が考えられます。

正しくは、親が子供に対してお金の教育をするという考えそのものがないというのが現状かもしれません。

わたしの場合は、自営業の家庭で育ったため、両親が自力で稼がなければ生活できないという環境でした。

そのおかげもあり、お金の話題がある家庭でしたので、節約や貯金、お金の使い方、物を買うときは値引き交渉を頭に入れておくなどを学生時代から学ぶことができました。

お金の勉強は4つの方法を学ぶこと

では、『お金の勉強をする』とはどういうことなのかと言いますと、主に4つの方法を学ぶことです。
その方法とは、

❶稼ぐ方法
❷貯める方法
❸増やす方法
❹守る方法

この4つです。

❶稼ぐ方法

稼ぐ方法とは給与以外に収入を得る方法であったり複数の収入の柱の作り方などです。

❷貯める方法

貯める方法は、住宅ローンや車の経費、保険料や通信費など実は必要以上に無駄な支払いをしていることが考えられます。これらの見直しをするなど節約についての方法を学ぶことです。

❸増やす方法

増やす方法は、限りなくリスクを下げてお金を増やす王道の投資方法などを知ることです。そうでなければ、安易にうまい話に乗ってしまい詐欺に引っかかったりすることもあり得ます。

❹守る方法

守る方法は、生活やせっかく築いてきた資産を守る方法を学ぶことです。

また、どうしたらお金と上手に付き合えるのかというのを考えることも大切です。

どう使えば幸せなのか、どう考えれば不安が消えるのか、どうすればお金で不幸にならなくてすむのか、そして、時間とお金の考え方などです。

社会の仕組みを知ることも重要

お金を貯めるには、社会の仕組みを知ることも重要です。

社会の仕組みについて学ぶべきことも4つあります。

それは、

⑴税金について
⑵年金について
⑶保険について
⑷給与システムについて

この4つです。

⑴税金について

税金については、給与所得の場合、源泉徴収で税金を支払っている人がほとんどですが、その中身を理解することで合法的に節税できる方法があります。

しかし、そういったことを知らないという方も多いためルールを作った人達に多くの税金を搾取されるという仕組みになっているということです。

⑵年金について

年金についても、冒頭で説明したとおりほぼ確実に減ることがわかっているのにもかかわらず、なんらかの対策をせず漠然と老後不安だけを感じている人が多いのではないでしょうか。

⑶保険について

保険については、社会保険料は毎年上がり続けています。給料が上がらずに社会保険料だけが上がり続ければ手取りの給与はその分少なくなります。

また、必要以上に民間保険に入っている方も搾取されているとしか言いようがありません。

国の健康保険料や年金をちゃんと支払っていれば公費負担や遺族年金など手厚い制度が日本にはあります。

国にそれらのお金を支払っているのにもかかわらず、保険セールスマンの情報を鵜呑みに信じ、学資保険や養老保険個人年金保険に入る人が多いのも社会の仕組みを知らないことが原因です。

⑷給与システムについて

給与システムについて、民間平均給与の推移は上がり続けていません。給与システム自体は悪いシステムではないと思いますが、がんばり続けても給与が大きく上がることは期待できず、結局のところ多くのお金は資本家の財布に入るだけです。

つまり、

今の資本主義の仕組みとして、資本家などルールを作った人達はどんどん豊かになり、労働者はどんどん貧乏になっていくという仕組みになっているということです。

これが超格差社会と言われる理由でもあります。

社会は賢い人達にバカで無知な人達が搾取される仕組み

では、どうすれば良いのか。

それはスポーツやゲームの攻略と同じように、まずはルールを知り練習・実践を繰り返すことです。

社会の仕組みを知り、それに対する対応策を勉強し行動に移すということです。

なぜなら、

今の社会は賢い人達にバカで無知な人達が搾取される仕組みだからです。

言葉は悪いですがこれが真実です。

社会の仕組みやお金のことを勉強し、ルールを作る側に回るのか、または、合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしていけるのかはあなた次第です。

もしくはこのまま一生搾取され続けて死ぬまで労働人生を送るのか、選択肢はいずれかしかありません。

きちんとルールを知ってお金のことについて学んでいる賢い人たちは、自分で稼ぎ、自分で貯めて、自分でお金を増やして、自分でお金を守るということをしています。

お金のことについて勉強すれば、大金持ちは無理でもお金に余裕を持った生活ができるようになります。

繰り返しになりますが、お金について勉強しましょう。

知る意志さえあればいつでも学べる

とはいえ、勉強の仕方がわからない、どうやって学べばいいの?という意見があると思います。

これについては、本やインターネットなどでお金に関する情報収集をしましょう。

『節税の仕方』で検索すれば、合法的な節税の方法もすぐに知ることができます。

『民間保険は必要か』で検索すれば、保険に関する情報もすぐにわかる時代です。

インターネットがなかった時代とは違い、現代社会では手軽に学べるのです。

ですから、お金のことについて勉強するという意思さえあれば学べるということです。

わたしのYOU TUBEちゃんねるでも、毎月貯金ができない、どうやったらお金を貯められるのかと悩んでいる人、またどういうお金の使い方をしたら幸せになれるのかなどお金に関する情報をわたしなりの人生経験から発信しています。

わたし自身、これまで自分なりにお金のことについて学び、安月給でも毎月の収入と支出のバランスを常に意識しながら貯金を増やしてきました。

そして、合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしてきたわけです。

しかし、わたしもサラリーマンであり労働収入を得て生活している一人です。

これからの目標は、ルールを作る側に回ることです。

そのためには、やはり勉強が必要です。

なぜなら、これからの時代は個人で稼ぐ力が必要だと思っているからです。

会社員として労働収入を今と同じくらいいただける年収はよくても60歳までです。

65歳まで再雇用制度があるとはいえ、同じ業務内容で給料が6〜7割になることを考えると、仕事のモチベーションを保つのは非常に難しいと思えます。

その前に、リストラされる可能性だってあり得るわけです。

このように、

例え定年まで働けたとしても年金が当てにならない老後と長生きリスクを考えると個人で稼ぐ力を身につけ、できるだけ自分の好きなこと、得意なことで無理なく楽しく収入を得ていく必要性があるということを強く痛感しています。

繰り返しますが、でなければ死ぬまで労働確定です。

まとめ

いかがでしたか?

『お金の勉強をしなければ死ぬまで労働確定です』

なぜなら、お金の勉強をしなければ、一生賢い仕組みを作った人たちに搾取され続ける人生になるからです。

賢い仕組みを作った人たちとは、自分達でルールを作れる側の人達のことです。

ですので、お金の勉強をしましょう。

お金の勉強をする4つのメリット

①裕福な生活ができる可能性が高まります。
②老後不安がなくなります。
③お金で苦しむ人生から逃れられます。
④個人で稼ぐ力が必要だと気づきます。

お金の勉強は主に4つの方法を学ぶこと

❶稼ぐ方法
❷貯める方法
❸増やす方法
❹守る方法

社会の仕組みについても学ぶこと

⑴税金について
⑵年金について
⑶保険について
⑷給与システムについて

まずは社会の仕組みのルールを知り練習・実践を繰り返しましょう。

本やインターネットを活用すればいくらでも学べるチャンスがあります。

重要なのはお金と向き合い真剣に考えることです。

あなたのこれからの人生、

①ルールを作る側に回るのか
②合法的なルールの抜け道を使うことで資産を増やしていくのか
③賢い人達に死ぬまで労働し搾取され続けるのか

この3つしかありません。

これを機にぜひ一緒にお金のことについて学んでいきましょう!

【銀行口座3つ活用術】銀行口座を3つ作ればお金が貯まります!その理由とは?

どーも、あびパパです。

本日は銀行口座を上手に利用してお金を貯める方法をお伝えします。

銀行口座を3つ作ればお金が貯まるんです!

なぜ銀行口座を3つ持つことでお金が貯まるのか。

その理由を説明していきたいと思います。

この記事を見ることで、なぜ銀行口座を3つ持ち、使い分ける必要があるのか、銀行口座を3つ持ち、使い分けることでなぜお金が貯まるのか、さらにどのような銀行に預けたらよいのかがわかります。

わたし自身も20代のときに銀行口座を3つ使い分けることから始めたことにより、貯金2000万円を達成できるようになったという実績がありますので最後まで必見になります。

お金の居場所が分かりやすくなる

銀行口座を3つ使い分けることで、なぜお金が貯められるようになるかといいますと、一言でいうとお金の居場所がわかりやすくなるからです。

お金の居場所が分かりやすくなることで管理がしやすくなり驚くほどお金が貯まります。

繰り返しますが、銀行口座を3つに分けるとお金の居場所が分かりやすくなり管理がしやすくなります。

それにより、無駄遣いがなくなりますし、どの口座にどれくらいお金があるのかもわかりやすくなります。

洋服の収納で考えてみよう

具体例として、洋服の収納で考えて見てください。

みなさんは洋服を収納するときはどのようにしていますか?春物や冬物の上着やズボン、下着など洋服の種類がありますよね。

これを同じクローゼットの中にまとめて収納してしまうと必要な洋服を取り出すのが大変ですし、必要な洋服があるのかないのかもわからなくなり困ったことはありませんか?

同じところにまとめて入れてしまうと結局、どういう洋服があってどういう洋服がないのかというのがわかりにくく管理がしにくいために同じ服を重複して買ってしまうということもありえますよね。

しかし、春物と冬物、下着類などをそれぞれの引き出しにに分けることによって、どこにどのような洋服があるのか、どれくらいの量があるのかが見てわかりやすくなります。

あびパパの収納例

わたしの場合、ジャケットやYシャツなどはクローゼット内の衣紋掛けに引っ掛けて収納していますし、3段ある引き出しの一番上は下着類、二段目は春夏物、三段目は秋冬物のように分けて整理しています。

これにより収納場所がわかりやすくなっています。

この洋服の収納の考え方をお金の銀行口座にも当てはめていくとお金の仕分けができ管理しやすくなるということです。

3つ持つべき銀行口座とは

銀行口座を3つ持ち、それぞれの口座の使い方やどのような銀行に預けるべきかなどお話ししていきたいと思います。

ここで、もう一度確認です。
銀行口座を3つ持つべき理由はお金の居場所がわかり
やすくなるからです。

3つ持つべき口座とは以下のものになります。

①生活するための口座=使う口座
②老後貯蓄のための口座=貯める口座
③購入目的のための口座=貯めると使う口座

では、それぞれのの口座にについて解説します。

①生活するための口座=使う口座

まず1つ目は生活するための口座です。

これは家賃や食費・水道光熱費・通信費など生活するために必要なお金のための口座です。

これらは毎月必ず消費されるものなので手数料がかからない口座にしたほうがよいと思います。

ですからATM設置数が多い銀行を選ぶのが利便性の面でよいと思います。

ゆうちょ銀行や都市銀行メガバンク地方銀行や信用金庫など自分にとって都合のよい銀行を選ぶのがよいです。

この生活のための口座は毎月必ず発生するお金ですから、クレジットカード経由での口座引き落としにすることをおすすめします。

なぜなら、どうせ支払わなければいけないお金を支払うことでクレジットカードのポイントが貯まるからです。

食費や水道光熱費、通信費などの支払いをするたびに気付いたらクレジットカードのポイントが貯まっているためお得です。

例えば、楽天カードであれば、楽天ポイントが貯まるため楽天市場での買い物がしやすくなります。

②老後貯蓄のための口座=貯める口座

続いて2つ目の老後貯蓄のための口座についてですが、これは基本的に下ろしてはいけない口座になります。

この口座は老後のために貯蓄するためのお金であり、この口座というのは幅広い年齢層の人に当てはまります。

なぜなら、人生100年時代と言われるようになった昨今では長生きリスクにも備える必要があるためです。

年金だけでは老後暮らしていくのが困難だと予想されるため、老後貯蓄のための口座を作り少額でもよいのでできるだけ長い時間をかけて貯蓄していきたいところです。

この老後貯蓄のための口座は、いわゆる自分の金融資産を保管する口座になります。
ですから、資産運用もできるならこの老後貯蓄のための口座からしていきたいところです。

金融資産というのは現金の日本円だけではなく外貨預金、他にも株式・金やプラチナなどいろいろあります。

しかし、資産運用のリスクを取れない人は無理にやる必要はありません。

まずは現金の預金を"100万円作る“など目標を立てることからはじめれば大丈夫です。

ある程度まとまったお金ができたあとに、資産運用をはじめるということでよいのでとりあえずは貯める習慣を身につけていきましょう。

老後貯蓄のための口座はどのような銀行で開設するのがよいかと言いますと、それはネット銀行です。

イオン銀行楽天銀行住信SBIネットバンクなどです。

なぜなら、ネット銀行はお金を預けたときの利息がメガバンク都市銀行・信用金庫に比べて100倍の差がつくくらいよいからです。

ですから、預金を預けるのはネット銀行一択です。

③購入目的のための口座=貯めると使う口座

最後に3つ目の購入目的のための口座についてです。

この口座を3つに分けるという中で最大のポイントと言っていいのがこの購入目的のための口座になりますので非常に重要です。

はっきり申し上げまして、この口座の管理次第でお金が貯まる人と貯まらない人に分かれると言っても過言ではありません。

ではご説明します。

この購入目的のための口座は貯めると使うの両方を兼ねた口座です。

欲しいものや必要なものは人それぞれ違いがありますが、具体例としては家の頭金や引っ越し費用、車、家電製品、教育費、ブランド品など高額になる買い物です。

このお金を老後貯蓄のための口座から下ろす習慣がついてしまうとお金は貯まりません。

人は何かと理由をつけて自分を正当化しがちです。

『まあ、いっか』と思って老後貯蓄用のための口座から使ってしまうことがないように購入目的のための口座に貯めてから使うという仕組みをしっかり作っていきましょう!

そうすれば必ず、時間が味方になって気づいたときには貯金が増えています。

ちなみにこの購入目的のための口座も金利がよいネット銀行がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

銀行口座を上手に利用してお金を貯めるには銀行口座を3つに分けることが大切です。

3つ持つべき銀行口座

①生活するための口座=使う口座
②老後貯蓄のための口座=貯める口座
③購入目的のための口座=貯めると使う口座

この3つに口座を分けることにより、何のためのお金がどこにどれくらいあるのかがわかりやすくなります。

お給料日に合わせて、先取り貯蓄をし老後貯蓄のための口座と購入目的のための口座に自動振替を設定すると続けやすくなりますのでぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。